あなたの拳を止めている手を退けるよう言うも場地は聞く耳を持たない様子だった、寧ろその手は力が増す一方だった。
ブンッ!
突然場地を狙って殴りにかかる不良が現れ、場地は思わずあなたの拳を離してしまった。
その不良の近く居たのは______________
稀咲だった__________
オラァアアアアアアアア
すると一斉に3番隊の不良達がバルハラの不良達をボコす。
ドコッ
武道sid
《あの黒マスク稀咲と一緒に居た…》
《へぇ?どう言うことだ?》
武道sid
《そうか…稀咲はこの抗争で勝とうが負けようが、どっちでも良かったんだ》
武道sid
《こうやってあなたさんに取り入って東卍が勝てば一番の功労者、負ければバルハラとして吸収…》
《この抗争がどっちに転んでも、東卍を乗っ取れる計算だったんだ》
蘭said
《稀咲鉄太はあなたさんに付け入れようとしてるな》
万次郎said
《早くあなたさんとこに向かいてぇのに!》
ドコッ!_ボコッ
《今あなたさんを1人にさせねぇと…》
《守るって誓ったんだ》
あなたは廃車が積もる所が膝を付き茫然としていた。
あなたsid
《また…また暴走してしまった》
《守るって決めたのに、2人を連れ戻すって決めたのに》
《私はかずちゃんを殺そうとしたのか?》
《あぁ…またあの感情だ…》
えっと、皆様滅茶苦茶お久しぶりです!!
どうも主です⸜🙌🏻⸝💕
続きを待っててくれた方大変お待たせしました💦
また書こうか迷ったんだすけど、やっぱここまで来たら書くしかねぇと思い書かせて頂きました💕
書くことを決めたにしてもあなたのかずちゃん呼びが合ってるのか分からないし、話の展開が面白くなくなったりしてるかもしれません🙇♀️
なのでコメント💬で感想を書いて頂けたら嬉しいです!!面白くないなと感じた方は見るのを控えてくれて大丈夫です👍
🐢投稿になると思いますが
何卒よろしくお願いします🙏💦













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。