第2話

ツッキーの妹
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2022/08/10 15:28 更新


月島あなた

月島蛍の妹

ツンデレ

蛍好き

優しい

14歳

同じく無気力

美女で有名

蛍がシスコンで困る








ツッキーside




今日は土曜日…部活で学校にいるんだけど、




蛍「…はぁ」



山口「ツッキー?どうしたの?」



蛍「弁当忘れた」



すると聞いてた先輩が、



澤村「大変だな。お金さえあれば買ってきていいぞ??」



蛍「…ありがとうございます」



はぁ…ついてない



今日は朝あなたの顔見なかったし、



いつもなんだかんだあなたが弁当持ってきてくれるから



絶対そうだ…はぁ




っと買いに行こうとした時…





ガラッ




あなたside




寝坊した。



とか言いながら別に何も無いけど。




っと朝1階に下りると静かだったのが1層静かだった。



まぁママがなんか言ってるけど、、?




ガラッ




あなた「まま、おはよ。」




ママ「!!あなたちゃん!あのね!」




なんだろう。何も無くて天国な土曜日に




嫌な予感しかしない




するとやっぱり




まま「蛍が弁当忘れちゃって…届けれないかなぁままこれからお友達と…」




そっか、昨日言ってたわ昼から出かけるってしかも今10:50…ままが届けるは無理だわ…うん




あなた「まぁ…いいけど。」




朝おはようっていえなかったし





あなた「準備してから…行くわ」





と準備をして家を出る




まま「お願いね〜」




っと手を振ってくるから振り返して




しばらく歩くと学校が見えた





あなた「烏野…烏野、、、体育館…ここか」





っとガラッと戸を開ける


あなた「蛍…?」





田中「び、、、美女がいる」



西谷「誰だあのお方は…」



影山「…?」




澤村「うちの高校にいたか?」



菅原「さぁ、、、」




山口「あなたちゃん???」




蛍「あなた?」




あ、いた




あなた「蛍…お弁当、忘れないで」




蛍「あ、うん。ごめん、」




みんながポカーンっとしてるえぇ…何




澤村「あの、、、月島の、、」



蛍「僕の妹です。」



菅原「妹…可愛すぎんべ、、、、」




蛍「あげるつもりないですケド」





あなた「?」




と、、渡すものを渡したのであなたは帰ろうとする




蛍「帰るの?あなた」



あなた「帰る…よ?家で漫画読みたいし」




蛍「そっか、気をつけて」




あなた「うん、お兄ちゃん頑張ってね」












っとあなたが帰ったあと、、、、




日向「月島にあんな可愛い妹が居たとは、、、」




蛍「なに。」




影山「もっと感じ悪いやつかと思った」




蛍「なんなの君ら」





菅原「やばい、惚れた」





蛍「あげませんよ。」





山口「ツッキー大変だねww」





蛍「うるさい山口」





これから月島くん妹大好きもシスコンも余計強くなったんだとか、

口ではいやいやいいつつあなた優越感浸ってます←












軽くて、、こんな感じかな、と



これからリクエストあったらどこでも受け付けてますので!なんでもどうぞ!!

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