「「「「『カンパーイ!!!』」」」」
『んー!美味しー!久しぶりに飲んだ!』
及川「さぁーて?今まで何してたか聞こっかな?」
『んー?大学行ってたし、そっから無名で女優活動したよ?』
及川「でもさ!それでも連絡してよ!」
花巻「このトークは使用されてませんって出たんだけど?」
『スマホ壊したからね』
松川「アホにも程がある」
『まっつん泣くよ?』
岩泉「ふざけて及川にイタズラをして、そこから卒業した後スマホがぶっ壊れたことを隠してそのまま大学を過ごして、俺らと連絡とれねぇまんま今日までいたってことだよな」
『そ、そうです…』
岩泉「俺らがどんだけ心配したかわかってんのか?」
『岩ちゃんがこわーい…』
岩泉「この大ボケェ!!!!!!!!!!!!」
『ヒィッッ!!!!!』
岩泉「心配しただろうが!!!」
『ご、ごめんなさい!!!』
岩泉「ボケェ゙!!!!」
花巻「あら」
松川「あらあら」
『岩ちゃん泣かないでぇぇぇ!!!』
岩泉「泣いてねぇわ!ボケェ!」
及川「ボケボケって、飛雄みたいw」
『ごめんねぇ゙〜!!』
花巻「ほらほら!今日はあなたと再会日として飲むぞー!」
松川「ぶっ倒れるなよ?」
『飲むぞー!』
数時間後
岩泉「おい、大丈夫か?」
『大丈夫大丈夫!まだまだ飲むー!』
松川「俺これ以上飲んだら二日酔いなんだけど…」
花巻「俺も…」
『すみませーん!生ビール1つー!』
「はーい」
及川「あなた…少し飲むのやめない?」
『ヤダー!まだ飲むー!』
松川「まじで強い…」
それまた数時間後
『んー…まら飲めるぅ〜』
及川「あなたー?もーストップ!おしまーい!」
『やぁーらぁー!』
岩泉「明日に響くぞ?」
『ぅー。だってー、みんなとあえて嬉しんだモもーん…だからもっとおしゃべりしたいー』
花巻「なんだ、この可愛い生き物」
松川「及川の彼女じゃなくて俺の彼女だっけ?」
及川「存在しない記憶だね」
『とぉーるくーん…』
岩泉「そろそろあなた死ぬな」
松川「ほら、彼氏さん、お持ち帰りしちゃえば〜?」
及川「あなたの家知らないしね…」
『まだのむぅー!』
及川「もー、だーめ!」
『とぉーるくん牛さんになっちゃったのー?』
及川(可愛すぎる…)「ほら!帰るよ!」
『あーあ、幸せぇ〜』
女優としてあなたは活躍
俺はプロバレー選手として、バンドグルとして活躍
あなたと俺は結婚した
こんなにも幸せなことがあるだろうか
あなた、もうどこにも行かないでね
一緒にいようね
END__
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今まで見てくださった皆さん
本当にありがとうございました
今回により、及川徹の彼女は不思議ちゃんですを
終了させていただきます
ハートをくださった皆さん、コメントをくださった皆さん
本当にありがとうございました
他にもお話はありますので良ければ見てください!
これに少し似たお話をまた作るつもりなので!
それではTheEND
地震大丈夫でしたか?











編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。