フィリックスside PM11:45
するとヒョンジンさんは、僕に近づいてきて、僕の目を手でふさいで、口はハンカチでふさいできた。
そして僕は気を失った。
──────────────────ヒョンジンside
俺はヨンボギが眠ったことを確認して、携帯電話を取り出した。
トゥルルルルル…トゥルルルルル…ガチャ(伝われ)
──────────────────???(アジト?)──────
バンチャンside
そうしてヒョンジニとの通話が終わった。黒電話の受話器を置いて、僕はそこのソファーで寝ている青年を起こす。
イエニはだるそうに話す
イエニはだるそうに頭をかく。寝起きだからかとても機嫌が悪い。しかしうちのマンネは立ち上がって文句を言いながらでも行ってくれる!!
※マンネ=末っ子
────────────ヒョンジンside PM0:15
あーやっと来た。うちの車。どんだけ来るの遅いんだよ。…30分かかってるよー。俺はヨンボギを担いで車に乗る。
来るのが遅かった理由はこれか…チャニヒョンも大変だっただろうな…。絶対寝起きだなこれ、
これは長引きそうだ、、、。
追記:今思ったんですけどイエナ16歳で車運転して るのはおかしいですね🥲
設定ミスですすみません!
この話だけ大目にみてください…🙇♂️
















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。