阿部視点
瀧崎魁「"阿部"亮平なら分かるだろ?ニヤッ」
…はぁ、
と俺は軽く髪の毛をかきあげ少し前に出る
瀧崎魁「おーおー大きくなったのは見た目だけじゃねぇみたいだな、まぁ組の頂点はそうじゃないと」
本当に腹立つんだけどイライライライラ多分俺今人生で1番イライラのオーラだしまくってると思う((
みんなは訳分からない状況な上やばそうな雰囲気に縮こまっていた
もう下っ端ら呼んで避難させるか?
と考えていたら
瀧崎魁「今日お前をここで倒す!俺たちの方が上にお前らより上になるんだ!」
とこいつが言ったと同時に下っ端らが沢山出てきた
…ん?
瀧崎魁「…ぁ"?」
あ、やべ
心の声出ちゃった…w
いやだって、多分この人数何倍かしたら俺の下っ端の人数なるレベルなんだけど((
これ結構チャンスじゃね??
と俺が言うと、半分がちょうど下っ端があいつの下っ端やあいつを囲う感じて出てき、もう半分がSnowManとかほかの人を守るように出てきた
本部長「…ボス、この人は?」
本部長「わかりました、行きますよ」
松島聡「え?は、はい…?」
ごめん聡!!
本部長視点
あー…ボス、やるオーラヤバいですねこれ
こりゃぁもう誰も止められないな…(汗)
本部長「はい、ここで一旦待っててください」
松島聡「は、はい」
本部長「お前らタイミングみてこの人達を避難させろ、誰一人怪我さすんじゃねぇぞ」
下っ端「はい!!」
まぁこいつら優秀だしいけるでしょ((
とりあえず俺も参加した方がいいよなぁ…?
と思っていると
と声をかけられた
…この人って、
本部長「…向井さん?」
本部長「佐久間さん?」
あーそういやボスがメンバーって言ってた
なんかめんどいことになりそうな…((
あまって話が早いこの人
ちょっとこの人達好きだわ((
本部長「…ありがとうございます!!」
…やっぱボスって恵まれてんなぁ
と思いながらとりあえずボスの後ろ側へ向かう
阿部視点
なんかいつの間にか本部長が後ろ側に来てた
さすがだなもー
と思ってると
バンッ!!!
本部長「…?!」
ヒュッ!
本部長「…ふぅ、」
瀧崎魁「まぁそりゃァ簡単には無理か」
とりあえずこいつを連れてみんなが安全に逃げれるようにしたいな…、
てかまずここで戦うのが危ないんだが((
と思いながらサッと後ろの方へ下がる
下っ端はあいつの下っ端と戦ってるようで見てる限りこっちの方が優先的
うんさすがだわ
無理に撃たない方がいいな
瀧崎魁「おい、何下がってやがる」
瀧崎魁「…クソガキが💢」
バンッバンッ
シュッシュッ
ほんとこいつすぐ撃つな
…なら、
シュッ
ガシッ
シュッ
バタッ
瀧崎魁「う"がぁ…?!」
ざまぁw
俺はみんなから見たら瞬間移動レベルで移動しこいつの首を軽くまいてすぐにみんなから離れた端っこに移動しすぐさまこいつを倒す
…はぁ、
久々だからかなぁ、この感じ
最高だな
本部長(久々に見たボスかスイッチ入ったの)
瀧崎魁「ぉ"い!離せ!!💢」(こいつなんかハイになってねぇか?戦闘狂?)
なんか下で猿が叫んでる((((
と言うと
背後から気配を感じ後ろを向くと同時に戦闘態勢に入ると
バンッ
本部長とあいつの本部長?っぽいやつが腕で止めあっていた
本部長「…イラッ」
ドカンッ!
こいつイライラしてお腹蹴ったなw
本部長「もうちゃんとしてください」
本部長「…何笑ってるんです?」
まぁ一旦置いといて((
瀧崎魁「…くそっ」
と、俺が銃をこいつの頭にトッと軽く当て、引きがねを軽く触れ引こうとした瞬間
バンッ!


















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。