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第2話

Day1
33
2025/10/26 11:46 更新
~ 同居 ・ 1日目 ~
華瑠の母親
と言うわけで ~ 今日から1年間住むことになった善羽樹くんよ ~ !!
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
……


あ ~~~ まじでなんでこうなったッ!?
善羽樹の親が片親って知ってたけどもッ!!!!

まさかこんな事態になるなんて思いもないじゃ ~ ん…

ん ?? てかまって ?? 善羽樹どこで寝るの ??

_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
おいバカお母おかあ、善羽樹どこで寝るの ???
華瑠の母親
え ?? 華瑠の部屋で一緒で寝るんじゃないの ~ ???
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
は ???
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
は ???

おいまてそこの茶色 !!! 私と被せてくるな !!!
てか善羽樹の反応的に善羽樹は知らなかった感じ ???

え、まじまんじ ???

ついにお母の頭狂っちゃった ???
もし正気だったらちょっと頭殴っていいかな ???

てか普通お年頃の男子の善羽樹とまだぴちぴちの女子の私と一緒に寝かすとか正気 ???

まじどうかしてるじゃ ~ ん …
気持ち悪いんだけど …

_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
まってお母、私コイツと寝たくないんだけど
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
あの ~ 俺もコイツと同じなのは嫌っすけど、同意見なんすけど。
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
おいまてごら、一緒の意見だすなや
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
いやそれだったら俺がお前と一緒に寝たいって言うのと同じじゃねぇか !!! んなもんまっぴらごめんだからなこっちは !!!
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
うっわ、乙女にそれはないわ。
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
はぁぁッ!?!?お前乙女じゃないだろ !!!
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
はぁぁぁぁッ!?!? まだぴっちぴっちの乙女ですけど ーーー !!!!
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
いやいやいや !!! どっちかって言うと自称乙女だろ 笑笑
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
あ“ッ?
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
ほらそーいうとこ ー !!! 笑笑
華瑠の母親
お二人さん ?? 一旦黙ってくださる ~ ???

いやいやいやッ!!!
もとはといえばお前のせいだろボケがぁぁぁぁッ!!!

流石に今日はお母じゃなくてお前って呼ぶぞッ!?
それぐらいのことを平然とやらかしてるからね ???

まじで !!! 冗談抜きで !!!

華瑠の母親
華瑠 ?????ニコッ
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ひぇッ!?なんで私ッ!?
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
お前心の声ダダ漏れだったぞ 笑
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
えぇぇぇぇッ!?!?

まっじかぁぁ…
そりゃお母怒るわけやな…

いやッ! 私思ったこと言っただけだよねッ!?
なんでそれだけで怒られるのぉぉ !?!?
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
はぁ、ったくお前は相変わらずバカだな 笑
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
バカじゃねぇわ、アンタよりかは
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
は ?????
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
( ´・∀・` )ヘッ
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
こんの野郎…ッ💢
華瑠の母親
はいはい二人とも !! いい加減話を聞きなさい ニコッ
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ア、ハイ
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
ア、ハイ

クッソ、やっぱお母には抗えないか…くっ
まぁ善羽樹のこと煽れたしよしとしようかなぁ…

華瑠の母親
まず善羽樹くんは華瑠の部屋で寝ること !! そして二人とも喧嘩しないこと !!
華瑠の母親
いいわね !?
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
はぁ ~ い …
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
うぃ …
華瑠の母親
それでいいわ ~ !! じゃあ私は仕事行くわね〜じゃあね ~

バタンッ

_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる

やべぇ、お母怖ぇ…

やっぱいつも怒んない人は怒ったら怖いって本当だったんだなぁ…はぁ…

_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
… とりあえずお前の部屋で寝るからよろ
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ッチ…分かったよ…

本当は嫌だけど…
もうお母に怒られたくないし…

しょうがない…我慢するしかないのか…はぁ…

_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
お前荷物は ??
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
玄関に

玄関かよ…
めんどくさ…
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
はぁ、じゃあ自分で私の部屋に運んでよね、私やりたくもないしめんどくさいし((
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
いやどっちかって言うとめんどくさいが本音だろお前
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
うっるさいなぁ、いいからパパッとやってよ、私ソファーに座ってゲームしとくから
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
はぁ、分かったよ…
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ほら、行った行った
グイグイッ

バタンッ

そのまま私は善羽樹の背中を押して
荷物を部屋に置きに行かせた。
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ふぅ

これで一人でゲームできる ~ ♪
~ 善羽樹side ~
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
ッチ…なんで俺が…

まぁ俺が泊まらせてもらってる身だからしゃーねぇか…


…あ、ここがアイツ華瑠の部屋か…散らかってそうだな…

ガチャッ


っと…あれ ? 案外綺麗 ?
それに広いし…なんなんだよアイツ、案外まともじゃねぇか

これ絶対俺の部屋は見せれねぇ…
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
っと…ここにおけばいいのか…

ドサッ

ガチャッ

床にカバンを置いた後、すぐに華瑠の元へ戻った。

アイツだけゲームなんてずりぃし…
俺もゲームやりたいからな

~ 華瑠side ~
ガチャッ
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ウゲッ

うっわ、アイツ戻って来やがった。
もっと一人でゲームしたかったのに
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
お前なんのゲームしとんの ?
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ん ? プロ〇カ
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
俺もやる、スマホかせ
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
嫌だよ、自分のでやって ??
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
ッチ…しゃーねぇーな…

そういい善羽樹が自分のスマホを取り出す。

その後にアプリを開いてゲームをやりだす。



さーってと、私もやろーっと
~ 夜 ~

早めにお風呂に入って、二人でもう一回ゲームしている。
華瑠の母親
二人とも ~ 夜ご飯よ ~
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
はぁ ~ い
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
うぃ

チョコン
私はそう言われた瞬間、移動し、椅子に座る。

チョコン
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
は ??

そうしたら急に善羽樹も隣に座って来た。

いや、は ? どういうこと ? 意味分からないんだけど
なんで私の横に座ってるわけ ? こいつは 。

そう善羽樹のことを睨んでいたら、机に料理が並べられる。
今日の夜ご飯は"味噌汁とご飯、お魚"らしい。
箸をとって無言で食べ始める。
そして横にいる善羽樹もまた、無言で食べ始めた。
華瑠の母親
どう ? おいしい ?
_ 和夜 善羽樹@かずや ぜうき_
和夜 善羽樹かずや ぜうき
あ、うまいっす
華瑠の母親
ならよかったわ ~
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
……

なぜ善羽樹に話しかけるのか理解できなかった。
いつものお母ならなにも話しかけて来なかったのに。
なぜか善羽樹がいる時はこうして善羽樹に話しかける。

あきらかに善羽樹がいる時はテンションが上がってる。

「親としてそれでいいのか ? 」と疑問に思ってしまう。

本当、意味がわからないお母だ。

_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
ごちそうさま

二人に聞こえない声でそういい、私はリビングから逃げるように逃げていった。

~ リビング ~
_秋山 華瑠@あきやま かる_
秋山 華瑠あきやま かる
はぁ…

ちょっとため息が出てしまった。
あそこにいると無駄に緊張が走ってしまう。
これが一年続くの ?

…もういいや、今日は寝よう。
変なこともう考えたくない。

そうして私は眠りについた。

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