第13話

 ➸ 𝟭𝟯 .
731
2026/01/18 11:11 更新
リーダーと冷静役 (らしい)ふたりの関係




N.side____


N.
ッ!
N.
ほとけ、その、昔のことっt、、、



俺が ほとけに尋ねようとした途端 だれかが
俺の肩に手を置いて それを静止した


I.
ないこっ(フルフル)



いふだった


首を横に振って だめと言わんばかりの顔をしている


N.
なんで止めんだよ、なんか知れるかもしれないだろ?
I.
こんなとこでそんな話したらどうなるかわからんやろッ?それに時間も食う、ほとけもまだやることがあるはずやろ
N.
ッ、



いふはこういうところはしっかりしてる


つい突っ走る俺を 止めるのが
あの冷たい冷徹の氷の目を持ったいふなのだ


H.
???ふたりともどうしたの?
N.
ッな、なんでもないよ!!
N.
いやーほとけっちが一緒にやってくれるって!!聞いただろ?ふたりとも
Y.
あぁ、これから俺らと共にはたらくハンターやな!!
I.
……よろしく
H.
ッ!……うん!僕、がんばるよ
H.
自分のためにも、もちろんみんなのためにもね
N.
……困った時は 俺らになんでも相談しろよ!!
H.
ありがとうないちゃぁぁぁんん!!!!
N.
わっ!?(笑笑)



ほとけが急に抱きついてきた……


かわいいなこいつ、←


ん、でもッ、


N.
ほとけっち俺より背低いけど、一応成人男性でしょ……そんなぎゅーぎゅーしめつけないで、ッ
H.
ぁあっ!ごめんないちゃん
H.
僕昔から人に抱きつく癖があってさ〜
N.
へ、へーそうなんだ、っ!
Y.
そういや、野原で会った時、お前急に抱きついてきたよな
N.
あー!あれか みんなですっ転んだヤツ!
H.
……



ほとけがいやぁな目で見てくるけど
そこはスルーしとこ(


MOB
皆様 お話中にすみません
ほとけ様には再度 別室の方へきていただきたく……
I.
魔力がどんなもんか見るんやない?
H.
そ、そんなのがあるんだね、()
N.
大丈夫だって!ほとけっちならちょちょいのちょいだよ!
H.
ち、ちょっと心配。。。
Y.
俺らはここで待っとるからな
N.
ほら、いってらっしゃい
H.
う、うん、行ってくる、!





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この作品以外でもう一個くらい出したいなとかなった時のために!!!

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こういうシチュで誰と誰が主人公!とか
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