第5話

4話
25
2022/08/28 02:48 更新
(なまえ)
あなた
はぁ……疲れた……。
(なまえ)
あなた
(昼休み、また生徒会特権で、屋上で食べようかな……)
依縫  舞依
依縫 舞依
あなたっ!!
(なまえ)
あなた
ぉわっ!
(なまえ)
あなた
あ、危な……ちょっと…危ない…
依縫  舞依
依縫 舞依
ごめんごめんw
花里 駿
おーい、あなた、舞〜!
(なまえ)
あなた
………………お弁当なら分けないからね……
花里 駿
なんでわかんだよッ!()
花里 駿
てか今日もちゃんと弁当作ってきたんだな。
(なまえ)
あなた
まぁ、私えらいから()
花里 駿
自称すんなよ((
(なまえ)
あなた
やだ(((
古宮 悠仁
おーい、早く……
苺華 大呼
ちょっとぉ♡すみませぇん♡
古宮 悠仁
あ、はい。なんですか?
苺華 大呼
(…っ生徒会の悠仁君じゃない……!!)
苺華 大呼
(悠仁君とも仲良いの?!)
苺華 大呼
(確かあなたは生徒会よね……チッやっぱ虐めるならこいつね……!)
苺華 大呼
ちょっとぉ♡あなたちゃんにぃ♡用事があってぇ♡
(なまえ)
あなた
ゑ"わ、私……?
花里 駿
おいっ、嫌そうな声と顔すんな!!()
(なまえ)
あなた
だってこの感じ!!絶対なんかするじゃんアイツ!!()
花里 駿
いいから行け!!
(なまえ)
あなた
嘘?!やだやだやだやだやだやd((((((
苺華 大呼
ええっとぉ♡いいかなぁ♡?
(なまえ)
あなた
あ、…………う、うん…い、いいよ……?
苺華 大呼
ほんとぉ♡?!じゃあぁ♡こっち来てぇ♡?
(なまえ)
あなた
う、うん…………()





















〖IN空き教室〗
苺華 大呼
あんた……ウザイのよ……!!
(なまえ)
あなた
(うわ、急変するじゃん……())
苺華 大呼
いっつもいっつもクラスでもかなりのイケメンの悠仁君と駿君といて!!!
苺華 大呼
しかも!!今日ころんくんとも喋ってたじゃない!!
苺華 大呼
しかも生徒会?ふざけんじゃないわよ!!
(なまえ)
あなた
(いやふざけてないし())
(なまえ)
あなた
てか、悠仁と駿がイケメン……???()
(なまえ)
あなた
苺華さん……頭腐ってる……?それとも目……???(((
苺華 大呼
なっ……?!?!
苺華 大呼
もういいわ!!……?なによこれ?
(なまえ)
あなた
はっ!触らないで!!
苺華 大呼
…ふぅーん……ふふ、
グシャッ(あなたの大事な人形を踏み潰す)
(なまえ)
あなた
……ぁ……
苺華 大呼
ふふ、どう?悲しい?
苺華 大呼
そこで……っ!、
グサッ(苺華が腕をカッターで刺す)
苺華 大呼
ほら、持ちなさいよ!
(なまえ)
あなた
ざけんなよ……っ!
(なまえ)
あなた
絶対許さない……
苺華 大呼
は?何言ってんのか聞こえないわよw
ドカッ(あなたが苺華を殴る(顔))
苺華 大呼
う"っ(痛った……っ)
苺華 大呼
(でも、ここで叫べばっ)
苺華 大呼
きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!!!!!
MOB
何?!
MOB
どうしたの?!
MOB
っ苺華さん?!と、あなたの名字さん?!?!?!
依縫  舞依
依縫 舞依
ど、どうしたの……?!
花里 駿
なんだよ、これ……
古宮 悠仁
え、……あなた……?
苺華 大呼
きゅ、急にぃ、あなたの名字さんがあ、グスッ殴ってきてぇ……っ
苺華 大呼
その後にぃ……グスッカッターでぇ…腕をっ……グスッ
(なまえ)
あなた
…………………………
MOB
そんな……ホントなの?あなたの名字さん……っ!!
依縫  舞依
依縫 舞依
……あなた…………っ?
赫 莉音
な、何、これ……っ
金城 瑠衣
あなたの名字さんが……やったんですか……?、!
青柳 論
っ…………?(なんだ、あれ……)
花里 駿
なぁ悠仁、あれ……
古宮 悠仁
ん?、あ、あれは……
金城 瑠衣
どうなんですか!!
(なまえ)
あなた
……(また、同じか。)
(なまえ)
あなた
……そうだよ。…………私がやった。
苺華 大呼
!!
花里 駿
?!
古宮 悠仁
?!
依縫  舞依
依縫 舞依
ぇ…………っ
金城 瑠衣
っ!と、とにかく!苺華さん、保健室へ!
金城 瑠衣
莉犬!手伝って!
金城 瑠衣
ころちゃんも!!
赫 莉音
う、うん!
青柳 論
ぅ、うん…………
(なまえ)
あなた
………………
 











なんやかんやであなたと舞、駿、悠仁以外出ていった。
依縫  舞依
依縫 舞依
……あなた。説明して。
(なまえ)
あなた
……なんで?苺華さんが言った通りだよ。
(なまえ)
あなた
私が刺して、殴った。
(なまえ)
あなた
はい、おしまい。
(なまえ)
あなた
…………なのに、
(なまえ)
あなた
なんで、涙が出てくるんだろうね?(ポロポロ
依縫  舞依
依縫 舞依
っ……!
古宮 悠仁
そこでさ、僕らから質問があるんだよね。
花里 駿
お前、その人形ってお前のだよな?
依縫  舞依
依縫 舞依
!これって……
(なまえ)
あなた
こ、れは……
依縫  舞依
依縫 舞依
私達が、お揃いで買ったやつ……
(なまえ)
あなた
………………
古宮 悠仁
なんでこれが、踏み潰されたみたいにぐちゃぐちゃなの?
花里 駿
それに、さっき呼び出されたのはお前で、なんでお前が危害加えるんだよ?
依縫  舞依
依縫 舞依
た、確かに……
(なまえ)
あなた
っ……なんで、
(なまえ)
あなた
なんで皆はっ、いつも何時も、私を信じてくれるの……?
(なまえ)
あなた
なんで疑うのに、信じるの?
古宮 悠仁
なんでって……
依縫  舞依
依縫 舞依
……ごめん。
(なまえ)
あなた
え、……?
依縫  舞依
依縫 舞依
私、最初はあなたのこと、疑ってた。
依縫  舞依
依縫 舞依
勿論、苺華のこと信じてた訳では無いけど……
依縫  舞依
依縫 舞依
ごめんね。あなたがそんな事、する訳ないのに……
(なまえ)
あなた
……私こそ、ごめん……。
青柳 論
や、やっぱり……
花里 駿
?!青柳?!
古宮 悠仁
保健室に行ったんじゃ……
青柳 論
さ、さっき、あなたの名字さんが大事そうにつけてた人形のキーホルダーが落ちてるのが見えて……
青柳 論
もしかしたらって、戻ってきたんだ。
(なまえ)
あなた
そう、だったんだ……
依縫  舞依
依縫 舞依
……あなた、どうするの?
(なまえ)
あなた
……取り敢えず、帰ろう。
(なまえ)
あなた
誤解が生まれても、また、同じになるだけだから……
青柳 論
……また…?
(なまえ)
あなた
……うん。それは、まぁ……
(なまえ)
あなた
帰りながら、話すね。


























私の地獄の生活が始まったのは、これが初めてじゃない。



中学生の時、これと、同じような状況になってたんだ。

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