大我side
髙「あ、大我!北斗!こっち」
樹「きょもぉぉ〜良かったよ、心配したわ笑」
大「皆、、ごめんね、」
俺のせいできっと行きたい屋台とか行けなかっただろうな、、、申し訳ない、
北「謝らないでよ大我くん!とにかく見つけられて良かった、、、」
ジェ「そーだよ大我!!無事なのが1番!!!」
慎「マジで良かった!!」
優しいな、、、
大「皆、、、ありがと!」
アナウンス- ̗̀📢「それでは!10!9!8...」
樹「え!?もうカウントダウン始まってる!?!?」
ジェ慎「5ー!4ー!3ー!2ー!」
全員「いーち!!!」
『ゼロ!!!』
その声と同時に夜空には大きな音を立てながらとても大きくて綺麗な花が咲いた。
ジェ「うひょー!すげぇ!!」
慎「ジェシー!花火バックで撮ってやるよ!」
樹「え!なら俺も映る〜!!」
開始早々、あの3人は大興奮
大「綺麗、、、」
髙「だな〜、」
北「本当、綺麗だ、、」
俺含む残りの3人は静かに花火を見て感動していた、
と思っていたら、
大「ですね、、、って先輩花火みてる??」
先輩の視線は花火ではなく俺に向いていた。
北「花火を見ている綺麗な大我くんをみてる、」
ドキッ
大「え、、、///」
せっかくの花火なのに俺を見てどうすんだ!、、と思ってもなぜだか先輩に胸がドキドキした。
北「ふふっ、花火と大我くん、最高の眺めだね」
ドキッ
またこれだ、、、
なんで俺、、先輩相手にドキッてすんの、、、?
北「大我くん?引いちゃった!?」
ひいてない、なんなら俺を見てくれてるんだって思うとむしろ、、
大「嬉しい、、、」
北「え?」
大「ハッ、いや、なんでもないです!!!////」
聞かれてた?聞かれてないよね?
俺は、、先輩の何が反則だって思ったの?
北「ふふっ、そう?ほら!花火綺麗だよ?一緒に見よ」
そう言って先輩はまた花火を見る。
大「先輩、、」
北「どうしたの?疲れちゃった?座る??」
そうじゃないよ、、笑
先輩はいつも俺を第1に考えてくれるんだ、
大「その、、花火、、一緒に見れて嬉しいです、、!」
なんて思い切ったことを言ってみた。
いきなりなんでこんな事俺言ったんだろう、そう思い、先輩の反応が気になった、
チラッ
大「え、、?」
先輩の顔を見ると顔は真っ赤、
北「大我くん、、それ、反則、、!///」
大「反則、、?」
北「あぁ〜、もうっ、大我やっぱ好き過ぎる、、、」
大「っ、、//」
分かってる。先輩が俺の事好きってことも、
いつも好きって言われても聞き流してきた、
でも今は、、、
その言葉が嬉しいって思ってしまう
樹「きょもー!花火めっちゃ綺麗だな!写真撮ろーぜ!!」
大「あ、うん!」
慎「じゃあ撮るよー?はいっピース!!」
樹「あははっめっちゃいいじゃん!」
ジェ「最高の思い出だねー!!」
慎「な!また来年もこのメンバーでこよーぜ!」
6人「おー!」
そして、花火が終わるとみんなで沢山笑い合いながら家に帰った。
久しぶりの更新ですね、すみません、
ちょっと色々忙しくて小説かけてなかったです。
これからもよろしくお願いします🙏











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。