小説講座①
" コメディは「勢い」と「地の文」で殴れ! "
まず最初はコメディからいきます!
なぜなら――
"" いちばん誤魔化しが効くからです(まじ大事) ""
いやほんとに。
・ コメディの正体は「展開スピード」
コメディで大事なのは
"面白いこと"じゃなくて、"止まらないこと"!
笑わせようとしなくていいです。
読者に「考える暇」を与えないのが正解◎
✔ 1シーン1事件
✔ 1段落1ボケ
✔ 余韻は全部カット
・ カオスを作るコツ(でも会話に頼らない)
会話多めにすると楽だけど、
今回は地の文メインでカオスを起こすやり方!
方法①:状況説明を真顔でやる
ツッコミ役を地の文にやらせます。
✕「なんでこうなったんだよ!!!!」by○○
◎ なぜこうなったのか、本人にも一切わからない。
真面目な文章 × 異常な状況
これだけで笑いが出ます。ってか、笑ってくれ。
方法②:情報を盛って一気に出す
一個ずつ説明しない!
まとめてドーン!
例(講座用ミニ例)
> 目が覚めたら、天井がなく、知らない犬がいて、
手にはなぜか賞状、そして私は遅刻していた。
説明しない。
理由も言わない。
テンポ最優先!
・ テンポを殺すNG行為
可愛いきゃらでいきたいので可愛いで優しく言うね♡
❌ 心理描写を掘りすぎる コメディの場合はほんとにだめ
❌ ボケの説明をする
❌ 「〜と思った」「〜な気がした」を連発
コメディでは 感情<事実 です!
・ まとめ(ここ大事!)
コメディは「面白い文章」じゃなくて「速い文章」
地の文はツッコミ役
読者が「え?」って思う前に次へ行く!
おおおおぅのおおおおおおお ((
まかち(尊敬さま)にもたぴちゃん(すごい人)にもみられてる 🫠🫠
え、やっべはずかし((
わたしなんかがやっていいやつじゃなくてちぬ
ってかここ雑談も混ぜつついこっかな((
席替えね、席大外れ周り最高
つまり最高(は?)
アリーナの後ろの席だけど周りたのしそうでいきる
なかよしDおたちゃんの後ろで後ろうちのマドンナ(は?)
いや、まじ可愛いからね???
しかも純粋無垢だからほんますこ((












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。