うん。もうなんか入るの慣れてるね
≧(´▽`)≦アハハハ(?)
ちょ、言わせて。
最近雑すぎて草
とてとてと歩くその先に現れる、静かな商店街。
ここには、悲しみ、憎しみ、苦しみなどの思いを抱いてる方々だけが辿り着く場所。
さぁ。今日のお客様は誰でしょうか。
ー心底祓い商店街ー
チリン。
この音は…どうやら、お客様が辿り着いたようです。
「えっとー…。ここどこ?
ん?『心底祓い商店街』…?こんなところに商店街……というか、誰もいないし……」
「ここは…『合わせ屋』?
まぁいいや、入ってみよ」
「あのー…こんにちわー…誰かいますか?」
『いらっしゃいませ』
「わぁっ?!」
『あらお客様、驚かす気はなかったの。ごめんね。』
「え…いや…」
『それでお客様、誰をお探しで?』
「誰を…?
ここって何をしているの?」
『ここは"会いたい人"と会わせてあげるというお店ですよ。』
「…それって……」
『そらゃ、何でも大丈夫ですよ。
物でも犬でも猫でも。
もちろん、
"亡くなった方"
でもね』
「?!
なら!莉奈!莉奈に会いたい!」
『かしこまりました(*^^*)』
「お金は?」
『お金は要りません。
ここのお店の代金は"幸せ"ですから。
私は幸せが欲しいんです。』
「じゃじゃあ。もしも幸せが無ければ?」
『……その時はその時です。』
『それじゃあ。よろしいですか?』
「はい!よろしくお願いします!」
『では、ここに横になって貰えますか?』
「はい」(横になりました)
『それでは、行ってらっしゃい』
『今日はお客様が多いですね』
『それで、誰に会いたいですか?』
『え?じゃあなんで……』
(ひとつ言います。
もうなんでもありです。)
『えっと……居ませんね』
『それで何するんですか?』
『え?あ。はい。』
「ん……んん」
「え?戻ってきた……って誰?」
「は?」
え?意味不なんだけど?
だから意味不なのか
雑でごめんm(._.)m
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編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。