花姫がいんじゃん最悪なんですケド。
バギュン!バギュン!
や、やばい・・・花姫がキモすぎて・・・気持ち悪い。
けどクソほど笑えるんですけど〜!!
ってか、笑い過ぎて呼吸困難〜!
よし。
加茂くんから電話なんだし、思いっきり煽ってやろ!
言い終わる前にスピーカーにした。
うぅ〜さっき花姫で爆笑した反動が来てしまった。
任務ねぇ〜だるいんだよな。
さて、どうしよう。
選択肢は2つある。
行くか行かないか。
・・・行きたくねえー!!
ん?でも待て、合同任務の相手は加茂君。
加茂憲紀。
なんか、昨日の感じ見てすっごい厳格そうだよな。
ってことは私が任務ひ行かなかったら?
説教を食らう。
あの口うるさそうな加茂君の。
それに加えて任務に行けばあの花姫が嫌がることをできる。
よし。しかたない。任務に行くか。
この間、0・3秒
そう答えると加茂君は安堵の息を漏らした。
次回!学長に叱られる?の巻!
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編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!