ユウシside
あっという間に6限目まで終わりリクくんに勉強を教えてもらうため家を案内することに
ユウシ「ここが僕ん家ね」
リク「結構おっきいね」
ユウシ「まあ確かに笑」
ユウシ「さ、上がって上がって」
リク「おじゃましまーす…」
どこか分からなくて混乱してる猫みたい笑
ユウシ「じゃあさっそくりく先生教えてください」
リク「いいよ!どこどこー」
笑顔で教えてくれるリク
だんだん問題が溶けてくるとふにゃっとした笑顔で褒めてくれる
リクくんのおかけである程度分かってきた
ある程度分からない範囲は無くなったから2人でくつろいでいた
するといきなりリクくんが抱きついてきた
ユウシ「ちょっ//リクくんどうしたの?」
リク「甘えたい気分、、、」
そういいながら俺をずっとハグしてくる
いつもはクールな感じだから意外と2人っきりになるとデレる感じなんだなって思った
めっちゃ猫じゃん
するとリクくんがいきなり寝始めた
リク「スースー」
可愛く寝息出しながら寝てる
ユウシ「かわい笑」
しばらくするとリクくんが起きた
ユウシ「あ、おはよ」
リクくんはちょっと寝ぼけてるのか返事がなかった
ユウシ「寝ぼけてるの~笑」
するとリクくんが
リク「ゆうしー大好きー」
ユウシ「どうしたの笑寝ぼけてるの?」
リク「んん寝ぼけてない」
リク「俺本気、ユウシの事大好きだし、付き合いたい」
リクくんの口からこんな言葉が出るなんて思ってもいたかった
リク「ユウシ大好き、おれと付き合ってくれませんか」
唐突にそんなこと言われちゃ困っちゃうでしょ///
ユウシ「ぼくも、、//リクくんのこと大好き//」
ユウシ「…お願いします///」
リクくんは今までみたことの無いような笑顔で俺に抱きついてきた
リク「大好き大好き俺の可愛いゆうしくん」
ユウシ「僕もだよ」
すると唇に柔らかい感触がきた
ユウシ「んっっ//」
リク「んっ/笑」
ユウシ「いきなりすぎるよ!!」
リク「誓いのキス」
「俺絶対ユウシの隣から離れないから」
真剣な顔をしてるリクくんはこの世のなによりもかっこよかった
ユウシ「うん!僕もリクくんから離れないから!」












編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!