第10話

#9 ❤️‍🩹*:..。o○☼*゚
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2022/02/27 12:51 更新
大河side
あなた……
絶対死ぬなよ……
大河「ハァハァ」
お前はよく
あなた「ホントに2人には救われたから!ニコッ」
って言うけど
俺だって
明輝だって
お前にあなた
救われたんだから……
大河「あなた!!!」
あなたside
あなた…!!
あなた……!!
なんか呼ばれてる気がする……
でも誰かわかんない……
悟……?
いや、違う
誰だろう……
あなた……ッ
あなた!!
!!
なんで、大河が……?
悟side
ねーちゃん……
大丈夫だよなッ……?
悟「どうか……無事であってくれッ……」
大河side
大河「あなた…!何があった……」
血まみれになって倒れていたあなたを見つけた
左の肋ら辺をやられたっぽい
大河「救急車…!」
大河「番号…なんだっけ…ッ」
自分では冷静なつもりだが
やっぱり焦っていて
番号が思い出せない
大河「クソッ……」
!!
ポスターだ…
「こんな症状があれば救急車を!!
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119」
『119』
そうだ。119だ
ピッピッピップルルル
死ぬな……死ぬなよ…あなた
悟side
悟「ハァハァ」
悟「大河!!」
大河「静かに、病院だぞ」
悟「ねーちゃんは…!」
大河「大丈夫、今手術してる」
悟「そっか……」
大河「あなたは左の肋部分を呪霊に攻撃されたみたいだ」
大河「見た感じ肋も2、3本折れてるようだった」
大河「相当無理してたんだろ」
悟「……ッ」
バチッ
2人「!」
ガチャッ
悟「ねーちゃん…!」
医者「あなたさんの御家族の方ですか?」
悟「はい…弟です」
医者「レイラさんは肋が3本折れていて少し肝臓が傷ついていました。鈍的外傷ですね。」
医者「ですが命に別状はないので安心してください。」
悟「良かった……クソッ……心配かけやがって…」
医者「127号室に居ますので」
大河「ありがとうございます。ペコッ」
医者「ペコッ」
大河「行くぞ、悟」
悟「おう…」
悟side
コンコンッ
大河「あなた、入るぞ」
ガラガラ
そこにはベッドで気持ちよさそうに寝ているねーちゃんが居た
悟「ねーちゃん…」
悟「はぁ……マジで…心配したんだかんな…」
大河「…元気そうだな、あなた」
大河「…悟、今日は帰るぞ」
悟「でも……」
大河「大丈夫だ、明日また来ればいいだろ?」
悟「…分かった」
大河「俺は先行ってるぞ」
悟「おう…」
ガラガラ
バタン
悟「……ねーちゃん…おやすみ…」
悟「また明日、来るから」
ガラガラ
バタン
……
……
あなた「……どうしよ…」
あなた「別に死ぬほどの怪我じゃなかったのに」
あなた「電話で死ぬって言ったらすごい悟落ち込んでるわ、大河もなんか暗いわで…」
あなた「私のせいだよね〜……」
あなた「いやーしょうがなかったの、あれは」
あなた「だって痛かったし、疲れてたし😗」
あなた「よく言うじゃん?疲れ果てたら「死ぬ〜」って」
あなた「そういうテンションで言ったんだけど…」
あなた「明日、悟来た時に謝ろう……」
あなた「もう寝よ」
あなた「……あ、」
あなた「おやすみ、悟」
こっちの小説もお久しぶりですね…
いやもうほんとに申し訳ないです。
なるべく毎日投稿したいので、今日できる所まで
つくって溜めておきたいと思う……
では…👋

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