私たちが働くキャバクラは少し変わっている
1階で受付をして、2階はキャバクラ、3階はVIPの部屋がある。
隣の建物はいわゆるラブホってやつで3階のVIPの部屋と繋がっていて、こちら側からしか通れないようになっている。
キャバクラでVIPを取ってしまえばホテルに言って風俗みたいなことも出来てしまう。
ちょっと狂ってると思う、そんな店。
もちろんキャバのキャスト、マネージャー、黒服さんなどは隣とは別で、私と翠はもちろんキャバの方で働いている。
私は隣のホテルではお金は貰いたくないけどホテルでやってしまった方がお金はいい、
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やっぱりあなたちゃんなのか確認したくてひとりで来てしまった、それに受付で似てる子の名前を出したらVIP?につれてこられてしまった
思ったより大きな声で言ってしまった
ストレートすぎる。
気まずすぎる
気まずいっていうのを言える翠最高

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!