第7話

6_
411
2026/01/18 04:29 更新








桂小太郎
___と言うことなのだ。


あなた
アンダーバーって便利なんだなぁ……


神楽
だからって押し倒したことには
変わりないアル!


坂田銀時
俺のあなたに手ェ出すたぁ
覚悟出来てんだろうなヅラ。


あなた
銀ちゃんのじゃないよ?


神楽
私の姉貴アルよ!銀ちゃんのじゃ無いネ!!!!


桂小太郎
何!リーダーのお姉さんか!


あなた
あ、改めまして、神楽の姉のあなたです。


あなた
指名手配の桂さんですよね。


桂小太郎
嗚呼そうだ。
あなた殿は銀時の下に住んでるのか?


あなた
そうです、というか、桂さんは強いって聞いたんですけど、本当なのですか?


桂小太郎
俺は狂乱の貴公子と呼ばれていたからな!
攘夷戦争でもそれは多大な活躍を…


坂田銀時
おいおい、ヅラの過去話は
どうでも良いから。

あなた
ふふ、仲が良いのは本当なのですね。

桂小太郎
知っているのか?

あなた
えぇ。銀ちゃんがよく話してくれるんです。
あなた
攘夷時代の事。

坂田銀時
ちょっ、お前!

あなた
高杉さんと、桂さんと、坂本さん?と
仲が良かったって。

桂小太郎
ほう。銀時、
そんな風に思ってくれていたのか。

坂田銀時
ちげぇよ!!ちょっと盛っただけだ!!

神楽
銀ちゃん、いい年したおっさんが照れ隠しなんてキツいアルヨ?

志村新八
そうそう。素直に認めたらどうです。

坂田銀時
だーもう!余計なこと言いやがって!!

あなた
えぇ〜?
あなた
寝る時によく話してくれることを
そのまま言っただけだよ?

志村新八
え、そういやあなたさんって
銀さんの部屋で寝てるんですか?

あなた
うん。そうよ。寝る所無いからさ笑

桂小太郎
それは良くないだろう。幾ら普段頭が空だとは言え、獣になるかもしれんのだぞ。

坂田銀時
ヅラ、おめー俺の事どんな風に思ってんだ。

あなた
   でもまぁ、大丈夫ですよ。
何かあったら脳天ぶち抜くんで。

坂田銀時
あなたちゃん冗談に聞こえないからやめて。

桂小太郎
あぁそうだ。今から集会があるのだ。
桂小太郎
これは好きにして良いぞ。


そう言ってヅラさんは紙袋を机の上に置いて立ち上がる。



桂小太郎
失礼した。また来るぞ。

坂田銀時
もう来なくて良いぞ。

神楽
銀ちゃん銀ちゃん、
紙袋の中見て良いアルか!?

坂田銀時
おー勝手にしろー。
坂田銀時
俺ァ買ってきたジャンプ読んどくしぃ。

志村新八
何でしょうね、食べ物かな。

あなた
私も見たーい。



そう言って三人で中身を見ると。



神楽
ねェ銀ちゃん。銀色の丸い球が入ってるヨ。
神楽
これ食べれるアルか?

坂田銀時
あぁ?口に入れられるなら食え食え。

あなた
いや、あの…カチカチ言ってんだけど。

志村新八
あ、数字が減っていってる。



そして球の数字がゼロになった。




あなた
ねぇ、これ、爆d、



ちゅどおおおおおおおおおおおおおおおおおん











お久しぶりです




プリ小説オーディオドラマ