第10話

9.
2,822
2024/02/01 04:01 更新
甘いミルクティーを喉に通す


なんだか久しぶりのような 、最近飲んだような


照くんの作ってくれるミルクティーはおいしい


あなた) いてて…、


いつも通り腰は痛い 、というかこの前より痛くて立てない 。


突然体が宙に浮いた


渡辺) 歩けないんだろ ?笑


あなた) なんでわかったの?!


渡辺) んー …なんとなく?ぷるぷるしてたし!


とりあえず目黒たち迎えに行くぞー!と車に乗せられる


あなた) いてて 、私が行っても大丈夫なの?、


渡辺) んま 、なんとかなんだろ!!


翔太くんのこういうところは嫌い…。

ଘ♡ଓ*:゚+。.໒꒱°*。⋈。♡:* :゚+。ଘ☆:゚+。⋈。


目黒) うぃっす!お迎えありがとー!


向井) あなたちゃんもおるやーん!


あなた) あ 、連れてこられて…、


そんな大声で私の名前を呼んでいいのかと心配になる程の声量 。


昨日の夜意識は曖昧だけどゆる〜く、アイドルの仕事をしてるということを明かされた


確かに整った顔立ちの集団だとは思ったけどまさかアイドルだとは…。


未だに信じきれていなかったけど 、今日目黒くん達をむかえにきた場所は正真正銘テレビ局


信じたくなかったけれど本当だったのか…、


渡辺) あなた昼飯なにがい?


あなた) …カレー、


渡辺) 何怒ってんだよ


あんた達がアイドルだなんて知らなかった 、知ってたら断ってた…なんて言えない 。


言ったら確実に声が枯れるまで犯されるって分かってるから

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