第128話

🐣
1,093
2020/05/22 03:30 更新
そんなある日、私はいろんちゃん達がいるグループ











少し怖めのグループに誘われた











断るわけにもいかないから一緒に作業をしていた((文化祭の小道具))











そして私はいろんちゃんに呼ばれたから

床に座るいろんちゃんの元へ手ぶらで向かった











そしたらすごい勢いで誰かに押されて前にバタンと倒れる











四つん這い状態で、は?っておもって固まっているとすぐに事件は起きた











数人の女の子が悲鳴をあげたんだ











そしてなんだと思って見てみると











いろんちゃんの制服が破れてて

中からは血が出ていた











あなた
えっ…、?
いろん
い、いたい…泣










わけも分からず座り込んでいるとみんな集まってきてじみんくんも来た











周りの女の子たちは私がやったって言い張る











でも私は絶対やってない











カッターなんか触れてもない











だけど私の手の少し先には血のついたカッターがあった










ねくすと

プリ小説オーディオドラマ