私を守るように抱き寄せる 、
彼の吐息が耳に触れて
自分の鼓動が早くなるのを感じた ・・・
やばい 、なんでこんなにもドキドキ …
あ ~ これが恋 ~ ♡ なんつって ☆☆ ( (
もうやだ情緒不安定 (
さっきりうらとらん先輩と
倉庫に入ったときは
大丈夫だったのになんで ?????
あーそうか 、あの時は私から
2人を中に入れたから …
今回はいるま先輩からやられた ( ) から
心がざわついてるだけだ !
うん きっとそうだ !
というかそうであってくれないと
いるま先輩が私の義弟たちに殺される ( (
) ガタンッッ
あらまぁ なんということでしょう 。
私の上に覆い被さり
床を手に付くいるま先輩 。
さて どうしたのものか ( 遠い目
私の上に覆い被さるように
いるま先輩の身体にの重さを感じる 。
男の子2人組がこちらに向かってて
変に動けないので 、
このままの態勢で乗り切るしかない … !!
いや居たたまれなさすぎる !!!
物凄く顔が近いけど
そんなの気にしてたら男6人と
ひとつ屋根の下で生活なんて
してらんないのよ ( (
今ここで姉力が発揮されました 。
いるま先輩は 、
心なしか苦しそうだ 。
男の子が私達の隠れている
カウンター覗こうとした 、
次の瞬間だった 。
) ダダダダッ
間一髪のところ 、
らん先輩が掃除用具入れから出てきて
窓から外へと脱出してくれた 。
多分だけど 、
助けてくれたんだよね … ?
うっ 、かっこいいぜ … (
) ガコンッ
いきなり誰かに抱き寄せられる感覚と共に 、
聞き慣れた声が耳に飛び込んできた 。
それは 、ないこだった 。
めちゃくちゃ怒りながら
いるま先輩をぶっ叩いたないこ …
仮にも先輩だぞ …
ぎゃーぎゃーと騒ぐ2人を横目に
私は図書室の廊下にへと出た 。
するとそこには …
見慣れた顔のメンバーが 、
私を見つけえ直ぐ様
駆け寄ってきてくれた 。
無事で良かった …
初兎くんは 、
ぎゅっと私に抱きついて
にっこりと微笑んだ 。
なんだこのかわいいいきもの (
今までにスポットライトを
してくださった皆さん 🫶💕




本当にありがとうございました 💕😭✨
これからスポットライトを
してくださった方には
このような形式でお伝えしますので
把握お願いします 🙇🍀
























編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!