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第63話

 ♡ 6 3
2,732
2026/03/10 11:00 更新











    私を守るように抱き寄せる 、
    彼の吐息が耳に触れて
    自分の鼓動が早くなるのを感じた ・・・

あなた
  ( とか言ってる場合じゃねえんだわッッ ) ←  
あなた
  ( 色んな意味で鼓動は早いけどね !?!? )  
Iruma.
Iruma.
  あいつら 、しばらくここにいるつもりっぽいな  
あなた
  ソスネ  
Iruma.
Iruma.
  ??  


    やばい 、なんでこんなにもドキドキ …
    あ ~ これが恋 ~ なんつって ☆☆ ( (

    もうやだ情緒不安定 (

    さっきりうらとらん先輩と
    倉庫に入ったときは
    大丈夫だったのになんで ?????

    あーそうか 、あの時は私から
    2人を中に入れたから …

    今回はいるま先輩からやられた ( ) から
    心がざわついてるだけだ !

    うん きっとそうだ !

    というかそうであってくれないと
    いるま先輩が私の義弟たちに殺される ( (

  でもさ 、もしかしたら
隠れてる可能性あるくね ?
  確かに ! 一応見とく ?  
  賛成 ~  
Iruma.
Iruma.
  !!! やばい 、あいつら らんの所に … !  
あなた
  ちょ 、いるま先輩動いたら ─── !!  


    ) ガタンッッ

  !!?  
  何の音だ !?!  










Iruma.
Iruma.
  っっ ──── !!! / /  
あなた
  !?!?  











    あらまぁ なんということでしょう 。

    私の上に覆い被さり
    床を手に付くいるま先輩 。

    さて どうしたのものか ( 遠い目










Iruma.
Iruma.
  わっ 、悪い ! 今退k ……  
  こっちの方からだよな ?  
あなた
  動かないでください … !!!  
Iruma.
Iruma.
  ちょっっ 、腕掴むなって !! マジで色々ヤバいから俺が   
 

    私の上に覆い被さるように
    いるま先輩の身体にの重さを感じる 。

    男の子2人組がこちらに向かってて
    変に動けないので 、
    このままの態勢で乗り切るしかない … !!

    いや居たたまれなさすぎる !!!

Iruma.
Iruma.
  まっっっじで無理本当に無理  
あなた
  そんなに嫌がります !? 悲しいんですけど !!  
Iruma.
Iruma.
  違ぇよそういう意味じゃねぇ … !!  
あなた
  ???  


    物凄く顔が近いけど
    そんなの気にしてたら男6人と
    ひとつ屋根の下で生活なんて
    してらんないのよ ( (

    今ここで姉力が発揮されました 。

    いるま先輩は 、
    心なしか苦しそうだ 。

Iruma.
Iruma.
  ( クッソこいつ何も分かってねぇ … ! )  
Iruma.
Iruma.
  ( マジでヤバい本当にヤバい このままじゃ何らかの間違いで絶対襲う 耐えろ俺耐えろ俺 !!! )  
あなた
  お願いどっか行って …  
  この辺か ?  
あなた
  !!  


    男の子が私達の隠れている
    カウンター覗こうとした 、

    次の瞬間だった 。










Lan.
Lan.
  うぉいお前ら俺はここだぁぁぁ !!!  












  は !?!?  
あなた
  !?!  
Iruma.
Iruma.
  !!!  
  らん !? お前どこから !!  
Lan.
Lan.
  ほら 早く追いかけてこいや !!  
  なっ !? あいつ窓から … !?!  
  くそ 、待て !!!!  


    ) ダダダダッ

あなた
  た 、助かったぁぁぁ  


    間一髪のところ 、
    らん先輩が掃除用具入れから出てきて
    窓から外へと脱出してくれた 。

    多分だけど 、
    助けてくれたんだよね … ?

    うっ 、かっこいいぜ … (

あなた
  いるま先輩 ! もう大丈夫ですよ !!  
Iruma.
Iruma.
  ……  
あなた
  …… ? いるま先輩 ??  
Iruma.
Iruma.
  …… あー 、 






























Iruma.
Iruma.
  やっぱ退きたくねぇかも  






























あなた
  …… はい ?????  
Iruma.
Iruma.
  このまま 、少しでも顔近付ければ ──  
あなた
  えっ ─────  










Naiko.
Naiko.
  なぁぁぁにしとんじゃぁぁぁ !!!  
Naiko.
Naiko.
  この変態野郎ぅぅ !!!!!!!!  


    ) ガコンッ

Iruma.
Iruma.
  いてっ !?!?  
あなた
  ないこ !? どうしてここに …  


    いきなり誰かに抱き寄せられる感覚と共に 、
    聞き慣れた声が耳に飛び込んできた 。

    それは 、ないこだった 。

    めちゃくちゃ怒りながら
    いるま先輩をぶっ叩いたないこ …

    仮にも先輩だぞ …

Iruma.
Iruma.
  何すんだよ …  
Naiko.
Naiko.
  お前が今にもあなたを襲いそうだったから !? 俺があなたを助けただけですけど !?  
Iruma.
Iruma.
  まだ襲ってねえよ !!  
Naiko.
Naiko.
  まだ !?!?  


    ぎゃーぎゃーと騒ぐ2人を横目に
    私は図書室の廊下にへと出た 。

    するとそこには …

Relu.
Relu.
  あなた ~ !!  
Syou.
Syou.
  姉ちゃん !  
Aoi.
Aoi.
  あなた ~~  
あなた
  みんな ~ !!  


    見慣れた顔のメンバーが 、
    私を見つけえ直ぐ様
    駆け寄ってきてくれた 。

    無事で良かった …

あなた
  皆 、中にいたんだね  
Suti.
Suti.
  んまぁ 一応ね  
Naiko.
Naiko.
  でもまろとほとけ 、
みことやこさめ … 志音や彩矢
Yuu.
Yuu.
  こったんとくにおはいないんだよね  
あなた
  皆で一緒にいたんじゃないの ?  
Hima72.
Hima72.
  途中まではな  
Naiko.
Naiko.
  いるま達と分かれたすぐ後くらいに  
またバラバラなっちってさー
あなた
  あちゃ ~  
Coe.
Coe.
  まぁ大丈夫ですよ ~~ !!  
あなた
  大丈夫かなぁぁ … ?  
あなた
  でも会えて嬉しい !  
Syou.
Syou.
  僕もやで 姉ちゃん   
あなた
  んもぉ …  


    初兎くんは 、
    ぎゅっと私に抱きついて
    にっこりと微笑んだ 。

    なんだこのかわいいいきもの (

Iruma.
Iruma.
  お前らが来なけりゃ  
俺は今頃あなたと ……
Naiko.
Naiko.
  あ"ァん ????  
Iruma.
Iruma.
  なんでもないでーす ( 棒  
Aoi.
Aoi.
  でもよ ~ ここにこんな人数  
集まってたら絶対バレるぞ
Riura.
Riura.
  逃げるしかないんじゃないの ?  
Suti.
Suti.
  とりあえず出よっか  
あなた
  ですね !  



    今までにスポットライトを
    してくださった皆さん 🫶💕

    本当にありがとうございました 💕😭✨

    これからスポットライトを
    してくださった方には
    このような形式でお伝えしますので

    把握お願いします 🙇🍀

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