※ご本人様には関係❌
※のっとパクリパクられ
※口調迷子、誤字脱字あり
しっかりめに吐いちゃったから、一応休憩中。
裏で水を飲みながらボーイ君と会話して気を紛らわす。
このボーイくん、優しいし優秀だしで可愛がってるんだよね~!!
お願いだからホストとかじゃない可愛い仕事して……(切実)
まずいヘラってる………、
────バチンッッ( 叩
─────姫の持っていたカッターが、俺の手に刺さる。
腹部を狙った刃を防いだ手は、真っ赤に染まっていた。
ふつうに痛いし。
所詮人間だって理解してない姫は困るね。
丁度、黒服さんが通りかかった。
手血まみれだしこの状況だし、名無ちゃん出禁になっちゃうかな。
あーあ、バレちゃった。
いいお客さんだったんだけどな
お客さんなわけだし、僕も凄く嫌なわけじゃない。
特に怒っている訳でもないし。
でも、お店のきまりだからね~仕方ないよね~
黒服さんに抑えられて泣きじゃくる姫を背に、手当に向かった。













編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!