第12話

11.最悪
1,669
2026/02/19 07:58 更新
ひーの
ひーの

 グロテスク・病みの表現があります。
 苦手な方はここでブラウザバックお願いします🙇‍♀️🙏 
 
※ご本人様には関係❌
※のっとパクリパクられ
※口調迷子、誤字脱字あり


 しっかりめに吐いちゃったから、一応休憩中。




 裏で水を飲みながらボーイ君と会話して気を紛らわす。

ボーイ
 それ本当っすか?w 
あなた
 嘘じゃないし! 
ボーイ
 え〜、、? 
あなた
 疑わないでよ〜っ!! 


 このボーイくん、優しいし優秀だしで可愛がってるんだよね~!!






 お願いだからホストとかじゃない可愛い仕事して……(切実)

黒服
 あの…、指名来たんであなたの源氏名(ホストの)さんちょっと、、 
あなた
 あー……、今行くね  ニコ 
ボーイ
 あなたの源氏名(ホストの)さん行ってらっしゃい!
 姫の前で吐かないようにね!w 
あなた
 吐かないし!w 
姫.
 あなたの源氏名(ホストの)くん遅いんだけど…? 
 私の事嫌いなの、??
あなた
 ごめんね、準備に時間かかっちゃって…、、 
姫.
 ねぇ゙! 私の事嫌いか聞いてんの!! 
 なんで答えないわけ!?
姫.
 どうせ嫌いなんでしょ……、っ! 


 まずいヘラってる………、

あなた
 違うよ!名無ななちゃんのことは大好き! 
姫.
 じゃあなんで私のあげたピアス付けてないの…? 
あなた
 今日は付けなかっただけで普段はつけてるよ  ニコ 
 香水は名無ちゃんのくれた物付けてきた!
姫.
 そうやって言って付けてないんでしょ…ッ!! 



  ────バチンッッ( 叩


あなた
 ぇ… 
姫.
 もうあなたの源氏名(ホストの)くんのこと指名しないからっ! 
 他に好きな子いるんでしょ…??
あなた
 …、ごめんね…。 
姫.
 ッ……私のあなたの源氏名(ホストの)くんはそんなことしないッ!! 



 ─────姫の持っていたカッターが、俺の手に刺さる。








 腹部を狙った刃を防いだ手は、真っ赤に染まっていた。

あなた
 ゔっ……、 
あなた
 っ……名無ちゃんのピアスもネックレスも…、 
あなた
 くれた香水も指輪も、 
あなた
 全部大事に、使ってるよ  ニコ 
姫.
 じゃあッ、付けてよッッ ( グサ 
あなた
 ぅぐッ!?…ごめんね、 
姫.
 聞いてるのッッ゙!?!? ( グサ、グサッ 
あなた
 ちょッ、、 


 ふつうに痛いし。






 所詮人間だって理解してない姫は困るね。

あなた
 ごめんね、ごめんね…… 
姫.
 さっきから謝ってばっかじゃんッ゙! 
姫.
 ねえ゙ッ!あなたの源氏名(ホストの)くn…(((( 


 丁度、黒服さんが通りかかった。








 手血まみれだしこの状況だし、名無ちゃん出禁になっちゃうかな。

黒服
 ッ…!?、 
黒服
 あなたの源氏名(ホストの)さんッ!対応しますね!! 


 あーあ、バレちゃった。





 いいお客さんだったんだけどな

姫.
 は………、??
 え、なんで黒服が、 

黒服
 ホストへの暴行と暴言…、出禁です。 
黒服
 傷も多いので、治療費もお願いします。 

あなた
 (出禁にしなくてもいいのに) 


 お客さんなわけだし、僕も凄く嫌なわけじゃない。




 特に怒っている訳でもないし。








 でも、お店のきまりだからね~仕方ないよね~

姫.
 ぇ……嘘ッ、嘘でしょっ゙!?!? 
姫.
 はッ、出禁…??? この店を? 治療費払う…、? いや、そんな金稼げない 

姫.
 あなたの源氏名(ホストの)くんッ、ごめんなさい…ッ!! ( 泣 
姫.
 私っ、……! 

黒服
 あなたの源氏名(ホストの)さん、危険なので離れてください。 
あなた
 …うん、ごめんね。 

姫.
 あなたの源氏名(ホストの)くんっ゙!!! ( グス 
あなた
 じゃあ、ばいばい ニコ 
姫.
 ……うそでしょ、あなたの源氏名(ホストの)く( 




 黒服さんに抑えられて泣きじゃくる姫を背に、手当に向かった。



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