いつも通り学校に行っていると
先輩が現れた
あっちも気づいてるっぽいな
誰だろうか、先輩を大きな声で呼んでいる
なんかこの2人似てる気がする
ふたりともコミュ力が高すぎてもう仲良くなってるし、怖すぎる
先生「ーと言うことで、これは、〜から始まってるから〜
、、、ん?
先生「おい!そこ静かに!授業中だぞ」
展開早すぎだろ
そんな会って早くなるものなのか
さようなら〜
寂しくはないけど
今日も1人で帰るか。
あ、っていうか先生にお願いされてたことあったんだった
危ない忘れるとこだった、あの先生体育系だからいつもめんどくさい
あの先生が
「このプリント各クラスのとこに置いといてくれ!🔥」
と言われ、重い思いをして足を運んでいた
プリントを各クラスに置き終わったので、帰ろうとしたが
図書室から、物音が聞こえた。
幽霊だろうか、とおもい少しだけ気になり、のぞいてみた
少し黙ってしまった
でも、先輩と近づきたいと思ってしまう
もっと話したいと思ってしまう
僕が一歩近づくと先輩は一歩離れるように後ろに下がる
それを何回も繰り返して
先輩の背中が本棚に当たり、これ以上下がらなくなった
それでも僕は近づいた
先輩の耳が赤い
そんなところも心が刺さって痛い
僕は先輩に壁ドンをし、先輩と僕の唇が当たる
僕は先輩が逃げないように、先輩の頭の後ろを支えて
ずっと唇同士をあてていた
先輩は息が持たなかったのか僕の胸を叩き出した
僕は唇を離し、先輩の目を見た
やばい、勝手に先輩と軽いキスをしてしまった
でも、先輩の唇は柔らかく、もっかいしたかった
いや、もう帰ろう
まってと先輩に言われた
まさか嫌われたか?
やばいことしたから?
こんなに可愛らしいお誘いがあるだろうか
流石に断れない
待て待て理性よ保て、
流石にやばすぎる、、
今日はここまで
next🔜

















編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。