第5話

4.してほしい
3
2026/01/12 21:54 更新
🍭
🍭
おっはー!元気?
🐈
🐈
いや、全然
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もー!乗り気じゃないなー!🐈は!
いつも通り学校に行っていると
先輩が現れた
🐅
🐅
っ、、、
あっちも気づいてるっぽいな
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?あの先輩と友達なの?
🐈
🐈
まぁ、
?
おーい!🐅!何してるのー!
誰だろうか、先輩を大きな声で呼んでいる
🐅
🐅
なんだよ
🐈
🐈
あ、え、いや
?
あれ?この子と知り合いなの?
🐅
🐅
まぁ、ちょっと
🐈
🐈
🐅先輩の友達ですか?
🐈‍⬛
🐈‍⬛
あぁ!そうだよ!うちの🐅は顔はいいけど性格がアレだからめんどくさいしょ笑
🐅
🐅
おい
🐈
🐈
まぁ、笑
🐅
🐅
、、、
🍭
🍭
🐈‍⬛さんは何組なんですか?
🐈‍⬛
🐈‍⬛
🐅と同じクラスだよ!
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🍭
へー!
なんかこの2人似てる気がする
ふたりともコミュ力が高すぎてもう仲良くなってるし、怖すぎる
先生「ーと言うことで、これは、〜から始まってるから〜
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_な、、よね
🍭
🍭
_、、、い、る?
🍭
🍭
聞いてる?
🐈
🐈
ぁ、ぇ、な、なに
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🍭
もー、聞いてなかったの?
🐈
🐈
え、
どーした?
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🍭
だから、ちょっと🐈‍⬛先輩のことが気になっててさぁ
🐈
🐈
うん、、、
、、、ん?
🐈
🐈
うぇっ?! ガタッ
先生「おい!そこ静かに!授業中だぞ」
🐈
🐈
ぁ、スイマセン
🐈
🐈
な、なんで急にそんな話、、
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うーんなんて言うか、顔が整ってるし、初めて話した時もたくさん話してくれて、優しいからなんかドキドキしちゃってぇ
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好きではないんだけど、ちょっと気になってるって言う感じ〜
🐈
🐈
へ、へ〜
展開早すぎだろ
そんな会って早くなるものなのか
さようなら〜
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ほんとごめんね〜!今日も一緒に帰れなくて!寂しい想いさせちゃって!
🐈
🐈
別にいいんだけど
寂しくはないけど
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🍭
じゃ!
🐈
🐈
はい
今日も1人で帰るか。

あ、っていうか先生にお願いされてたことあったんだった
危ない忘れるとこだった、あの先生体育系だからいつもめんどくさい
🐈
🐈
はぁ、重っ、、
あの先生が
「このプリント各クラスのとこに置いといてくれ!🔥」
と言われ、重い思いをして足を運んでいた
🐈
🐈
はぁ、やっと終わったぁ"
プリントを各クラスに置き終わったので、帰ろうとしたが
図書室から、物音が聞こえた。
幽霊だろうか、とおもい少しだけ気になり、のぞいてみた
🐈
🐈
ぇ、
🐈
🐈
先輩?
🐅
🐅
っ、、、な、なんでいるの
🐈
🐈
こっちのセリフですよ
🐈
🐈
先生に頼まれてたんですよ
🐅
🐅
、、、そ
🐈
🐈
先輩こそなんで残ってるんですか
🐅
🐅
別になんの意味もない
🐈
🐈
そうですか、、、
🐈
🐈
、、、
🐅
🐅
、、、
少し黙ってしまった
でも、先輩と近づきたいと思ってしまう
もっと話したいと思ってしまう
🐈
🐈
、、、
🐅
🐅
なんだよっ、
僕が一歩近づくと先輩は一歩離れるように後ろに下がる
それを何回も繰り返して
🐈
🐈
先輩、
先輩の背中が本棚に当たり、これ以上下がらなくなった
それでも僕は近づいた
🐅
🐅
や、ちか、、ぃ//
先輩の耳が赤い
そんなところも心が刺さって痛い
🐈
🐈
🐅先輩、
🐅
🐅
な、なn
僕は先輩に壁ドンをし、先輩と僕の唇が当たる
僕は先輩が逃げないように、先輩の頭の後ろを支えて
ずっと唇同士をあてていた
🐅
🐅
んっ//ぅ、
先輩は息が持たなかったのか僕の胸を叩き出した

僕は唇を離し、先輩の目を見た
🐅
🐅
な、何してんのっ//馬鹿じゃないのっ、
🐈
🐈
、、、すみません
やばい、勝手に先輩と軽いキスをしてしまった
でも、先輩の唇は柔らかく、もっかいしたかった
いや、もう帰ろう
🐈
🐈
では、さようなら
🐅
🐅
ま、っまって
まってと先輩に言われた
まさか嫌われたか?
やばいことしたから?
🐅
🐅
その、
🐅
🐅
一緒に帰ろっ、、、
🐈
🐈
っ、、、/
こんなに可愛らしいお誘いがあるだろうか
流石に断れない
🐈
🐈
はい、良いですよ
🐅
🐅
じゃあなっ、、//
🐈
🐈
はい、では
🐅
🐅
あの!そのっ、
🐅
🐅
きす、もっかいできたらして欲しい、、
🐈
🐈
ぇ、
待て待て理性よ保て、
流石にやばすぎる、、
今日はここまで
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