私はあなたが嫌いだ
あぁまただ
あなたのこうゆうところが嫌いだ
だからいじめてやった
今までずっと…ずっと大嫌いだった
だから別に許されるでしょ?
本当に私はアイツが大嫌いだ
ガチャン!!
本当に誰もいなかったの、?
でも人がいたらバレたら…
コイツはどこまで知っているんだろう
どこまで知られているんだろう
ピロン
< ローレン 🔍 📞 ≡
次の日〇〇は学校に来なかった
いやもう二度と彼女は学校にこないだろう
あぁ…やっぱりバレてた
…やっとこの役ともおさらばかな
小さい頃からローレンと私は一緒だった
でも私とローレンに間に恋愛感情は一切なかった
そんな時あなたがきた
初めて見た時女神と言われても
信じる程きれいな子だった
ローレンがあなたを好きになるまでそう時間は
かからなかった
ある女の子があなたに告白をした
付き合ったよ幸せそうだった
だから私はローレンを慰めにでもいこうと思った
…ダメだ今のローレンを刺激したら
正気じゃない
大丈夫明日になったら普通のローレンに戻る
そう思ったのがダメだった
次の日告白した女の子の父親は昔の医療ミスで
患者が死んでしまった事をネットで晒され
女の子達は外をまともに歩けなくなった
引越しが伝えられた日には
もう彼女はあった人はいなかった
その日からだっただろうか
あなたに告白した人がどんどんいなくなってく
様になったのは
だからいじめた
もうこんな事が起こらないように
っ…!!
誰
…
…誰かも分からないやつの説教とかウケるわね
…うざ
そうね
…
…ははなんて顔してんだよ
4階から落ちてる最中にそんなことを
考えてるのはある意味強いかもしれないけどね
…ぐちゃ(潰れる音)
きっと私は私を一生許せない
ローレンを止められないから
こんな方法しかできないから
そして私はまた
選択肢を間違えた

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!