綺麗なった視界にはそこにいるはずのない
うぉぬさんの姿がうつっていた。
『 なんで、… 』
どういうこと?
合コンにいた人がうぉぬさん?
すると、その思考を肯定するかのように
うぉぬ 「 まさか、分かってなかった。なんて言うんじゃないよな 」
若干苛立ちを含んだ声色でそう聞いてくる彼。
いやいや、
そんなこと言われましても……なんでここにいるのか記憶飛んでるし (
『 分かってなかったって言ったらどうしますか 』
どうせ信じないよね、
そう思って一種の心理戦を試みた。
うぉぬ 「 別にどうもしねぇけどな 」
『 え? 』
うぉぬ 「 あんたのこと信じてないけど 」
でも
うぉぬ 「 信じてみる価値はあるみてぇだな 」
そういって何か記憶を探るような表情で微笑んでみせた。
next…♡×35
次回はうぉぬさんsideで書きます♪
どういった心変わりがあったのかぜひ読んでみてください!
そして、いつもより短くてごめんなさい🙏
新作の案が溜まってるのでどれを公開しようかな〜って迷ってて…



この3作が候補です。
どれが気になるかコメントでぜひ教えてください!
エイプリルフールとかじゃないですよ?!












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。