カフェに入って、未来館が念の為と言って店員の人に頼むと個室に案内して貰えた。
食べ物、外見から何となく予想してたけど内装もだいぶオシャレだ。
メニューを見ながらそんな雑談をしていく。
なんとなく私は予測ができた。
これは質問攻めに合うやつです。きっと。
店員さんを呼んで注文していく未来館
なんか空気がすごくほわほわしているような気がする。
それはきっと未来館オーラ(?)
予想的中すぎてしんどいです。わたし。
助けてさソさん、、、
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さソさんとの事ってより私の痛いところ突かれてる、
まぁ、たくさん頑張っても倒れたら意味ないってのはわかってるんだけどさ
思い出したくないけど、向き合っていかないと。
だいじょうぶだ、さソさんがいるから私は大丈夫。
そうやって改めて仲間の大切さをかみ締めていると、ちょうど注文していたものが届いた
4人でいっせいにカメラを構えて色んな角度で撮る
可愛い、オシャレ
食べるのが勿体なくなるほどだ
見つけてくれた未来館にはすんごい感謝の気持ちでいっぱいだし、そのきっかけをくれたさソさんにはもっと感謝するしかない。
そう思い私はいちばんうまく撮れた写真をさソさんに送った
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〈LINE〉
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さソさんのおかげで未来館はカフェに連れていってくれたし
場を盛り上げてくれるあるふれとしるくも一緒に来てくれて
やっぱり3人とも私より年上だからなおさら安心感があって
なんて言うと3人ははにかんでこれぐらいどうって事ないと言わんばかりの雰囲気を出してきた
その後は自分たちで注文したやつを美味しく食べて、サバイバー陣と合流してホテルに向かった













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。