みみさんからのリクエスト小説です。
リクエストありがとうございました!
それでは早速本編をどうぞ
〈設定〉
マサイ宅にて、シルク、モトキ、ザカオ、ダーマがお酒で酔っ払い中。
んだほは車で帰るため、お酒が飲めない。マサイは近くで編集中。
マサイとシルクは付き合っています(メンバー知らない)
こんな会話がかれこれ二時間ほど続いている。
明日は特にみんな用事も無いため、朝まで飲み明かすことになった。
しかし俺は、明日配信する予定の動画の編集をしている。
モトキが突然言った。
シルクは、確認するように俺に視線を向けニヤッと笑う。
シルクはそう言うと目をつぶり、モトキの方に顔を向けた。
モトキがシルクの唇を触る。
そう言うとダーマもシルクの唇を触った。
わいわいとシルクの唇を触っている。
シルクの唇は俺だけのものなのに・・・
ふつふつと怒りが湧いてきた。
ザカオがシルクを数秒見つめる。
ザカオはシルクを床に押し倒し、上に乗った。
ザカオは口を開けシルクに顔を近づける。
その光景はにわかに信じがたいものだった。
気づくと俺はザカオを突き飛ばし、シルクを胸に抱いていた。
シルクは俺から離れザカオの方に行こうとするが、俺はそれを許さなかった。
いっそう腕の力を強める。
ザカオとモトキとダーマは何が起きたのか分からず、ポカンと口を開けている。
んだほは俺の方を見て青ざめていた。
んだほがモトキ、ザカオ、ダーマを引っ張り急ぎ足帰っていく。
俺の家にはシルクと俺の二人きりになった。
その時の俺は、そうとう怖い顔をしていたのだろう。
シルクが青ざめた顔に涙をうかべ、ふるふると小さく震えていた。
俺は強引にキスをした。
怒りによって理性を失った俺はあれから約二時間、シルクを玩具ぜめしている。
足と手を一緒に縛り、Ⅿ字開脚のような体勢で体を固定。
乳首にはローター。
後ろにはバイブ。
さらには、シルクのモノを電マによって攻め続ける。
シルクはそれらによって何十回もイっていた。
しばらくそれを続けるとシルクは泣き始めた。
シルクの眼からボロボロと大粒の涙が零れる。
俺はシルクの拘束を解き、玩具を外した。
やりすぎた。
つい我を忘れてシルクに酷いことをしてしまった。
付き合う前はもっと我慢できていたのに・・・
最近はシルクがメンバーと話しているだけで心が傷んでしまう。すぐ、不機嫌になってシルクを傷つける。
こんな自分が嫌いだ。
シルクが抱きついてくる。
シルクはなんでも受け止めてくれる。
その優しさに俺は溺れていってしまう。
俺はシルクを抱き寄せた。
・・・!?
顔を背けそう言う一方で、シルクは俺の手を後ろに触れさせた。
そう言うシルクはあまりにも愛おしくて、俺はまた理性を失った。
俺は今、シルクをバックの状態で犯している。
シルクの反応した場所を重点的に責める。
シルクはシーツを噛み、声を抑えた。
俺はシルクの口に指を入れ、喘ぎ声を響かせる。
俺たちは同時に達すると、眠りについた。
~シルクsaid~
隣でマサイが寝ている。
昨日俺は、酒の力を借りてマサイを嫉妬させようとした。
結果、マサイは嫉妬をしてくれた。
ただ、数え切れないほど一夜でイかされてしまった。
おかげで俺の腰はバキバキだ。
マサイはセックスになると人が変わったかのようにドSになる。
それを知っているのが俺だけだと考えると、優越感が半端ない。
俺のかわいくてカッコイイ彼氏のマサイ。
~後日談~
モトキ、ザカオ、ダーマは何も覚えておらず、んだほにはバレてしまった。
んだほは腐男子だったようでとても応援されましたとさ。












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。