第6話

リクエスト 【マサシル】🔞
4,843
2021/11/03 03:02 更新



みみさんからのリクエスト小説です。

リクエストありがとうございました!



それでは早速本編をどうぞ



〈設定〉
マサイ宅にて、シルク、モトキ、ザカオ、ダーマがお酒で酔っ払い中。
んだほは車で帰るため、お酒が飲めない。マサイは近くで編集中。
マサイとシルクは付き合っています(メンバー知らない)


んだほ
お前ら飲みすぎじゃねえの?
シルク
んあ?んなことねぇよぉ
モトキ
まだまだこれからだぜぇ?
ダーマ
ヒック・・おえっ
ザカオ
zzz
んだほ
絶対嘘じゃんw
ってか俺も酒飲みたい~!!
シルク
ドンマぁ~イw


こんな会話がかれこれ二時間ほど続いている。

明日は特にみんな用事も無いため、朝まで飲み明かすことになった。
しかし俺は、明日配信する予定の動画の編集をしている。










モトキ
・・・マサイが前言ってたけど、シルクの唇ってめっちゃプルプルなんでしょ?
触ってもいい~?
モトキが突然言った。

シルクは、確認するように俺に視線を向けニヤッと笑う。
シルク
んん~・・・いいよぉ♪
シルクはそう言うと目をつぶり、モトキの方に顔を向けた。

モトキがシルクの唇を触る。
モトキ
うわぁ、すっごいプルプルだ~
ちょっとみんなも触ってみなよぉ・・・ヒック
ダーマ
ん~?どれどれ~?
そう言うとダーマもシルクの唇を触った。
ダーマ
えっ、めっちゃプルプルじゃんw
シルク
えへ~
んだほ
俺も触っていい~?前から気になってたんだよね~
わいわいとシルクの唇を触っている。

シルクの唇は俺だけのものなのに・・・






ふつふつと怒りが湧いてきた。
ザカオ
んん~、何やってのんの皆・・・
モトキ
あ、ザカオ起きたぁ?
シルクの唇プルプルだから触ってみなよ~
ザカオがシルクを数秒見つめる。
ザカオ
・・・おいしそう
その他メンバー
え?
ザカオはシルクを床に押し倒し、上に乗った。
シルク
ザカオ・・・?
ザカオは口を開けシルクに顔を近づける。

その光景はにわかに信じがたいものだった。

















気づくと俺はザカオを突き飛ばし、シルクを胸に抱いていた。
ザカオ
???
シルク
ちょ・・・マサイ何してんだよ!
ザカオ大丈夫か・・・?
シルクは俺から離れザカオの方に行こうとするが、俺はそれを許さなかった。
いっそう腕の力を強める。



ザカオとモトキとダーマは何が起きたのか分からず、ポカンと口を開けている。
んだほは俺の方を見て青ざめていた。
んだほ
・・・っお前ら、もう帰るぞ!
ほら送ってやるから・・・!
マサイ・・・じゃ、じゃあまた明日な!!
んだほがモトキ、ザカオ、ダーマを引っ張り急ぎ足帰っていく。






俺の家にはシルクと俺の二人きりになった。





シルク
マサイ離し・・・
マサイ
シルク・・・なんでモトキ達に唇触れせてんだよ
その時の俺は、そうとう怖い顔をしていたのだろう。

シルクが青ざめた顔に涙をうかべ、ふるふると小さく震えていた。
シルク
ごめ・・・そのっ
マサイ
言い訳は聞きたくない
俺は強引にキスをした。











シルク
マサイっ・・・お願いだから休ませて////
もう、イきたくないよぉ
怒りによって理性を失った俺はあれから約二時間、シルクを玩具ぜめしている。








足と手を一緒に縛り、Ⅿ字開脚のような体勢で体を固定。

乳首にはローター。

後ろにはバイブ。

さらには、シルクのモノを電マによって攻め続ける。





シルクはそれらによって何十回もイっていた。





マサイ
シルク・・・これはお仕置きなんだよ?
やめるわけないじゃん
シルク
そんな・・・
ひあっ!?いやだっまた、イっちゃうぅぅぅ////////


しばらくそれを続けるとシルクは泣き始めた。






シルク
っごめん・・・俺、マサイに嫉妬してほしかっただけなんだ・・・
こんなに怒ると思ってなくてっ・・・
シルクの眼からボロボロと大粒の涙が零れる。
マサイ
・・・シルクはこんなことする俺嫌いだろ?



俺はシルクの拘束を解き、玩具を外した。



マサイ
ごめんな・・・







やりすぎた。


つい我を忘れてシルクに酷いことをしてしまった。




付き合う前はもっと我慢できていたのに・・・

最近はシルクがメンバーと話しているだけで心が傷んでしまう。すぐ、不機嫌になってシルクを傷つける。


こんな自分が嫌いだ。






シルク
マサイっ
シルクが抱きついてくる。
シルク
俺、マサイのこと嫌いにならないから
ってか、その・・・煽った俺が悪かったから・・・
シルクはなんでも受け止めてくれる。


その優しさに俺は溺れていってしまう。
マサイ
シルク・・・愛してる
俺はシルクを抱き寄せた。
シルク
ひあっ//////




・・・!?




シルク
マサイっ・・・今、敏感だから////////
顔を背けそう言う一方で、シルクは俺の手を後ろに触れさせた。
シルク
玩具じゃなくて、マサイのでイかせて・・・////
そう言うシルクはあまりにも愛おしくて、俺はまた理性を失った。







マサイ
シルク、自分から腰ふっちゃって・・・
そんなに俺のが欲しかったのか!?
シルク
っうん♡欲しかったのぉ////
俺は今、シルクをバックの状態で犯している。
シルク
んああああああっ!!??
マサイ、まってそこヤバいぃぃ////!!
マサイ
ここ?
シルクの反応した場所を重点的に責める。
シルク
っんんんんん!!!!
シルクはシーツを噛み、声を抑えた。
マサイ
こら、シーツ噛まないの
シルクのかわいい声聞きたいな
俺はシルクの口に指を入れ、喘ぎ声を響かせる。
シルク
んああああああ!!!!
マサイっ、またイクぅぅぅ!!!!
マサイ
っ俺も/////イクっ
・・・シルク、一緒にイこ!!
俺たちは同時に達すると、眠りについた。




~シルクsaid~

隣でマサイが寝ている。

昨日俺は、酒の力を借りてマサイを嫉妬させようとした。
結果、マサイは嫉妬をしてくれた。

ただ、数え切れないほど一夜でイかされてしまった。

おかげで俺の腰はバキバキだ。




マサイはセックスになると人が変わったかのようにドSになる。
それを知っているのが俺だけだと考えると、優越感が半端ない。


俺のかわいくてカッコイイ彼氏のマサイ。


シルク
マサイ、愛してるよ





~後日談~

モトキ、ザカオ、ダーマは何も覚えておらず、んだほにはバレてしまった。
んだほは腐男子だったようでとても応援されましたとさ。





作者
みみさんリクエストありがとうございました
作者
ご希望に添えましたでしょうか?
作者
いつも中盤がシリアスになってしまうので、もっとイチャラブを書けるよう精進します!
作者
ここまで視てくださりありがとうございました!!

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