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第1話

プロローグ(📱)
633
2024/11/27 06:06 更新
(なまえ)
あなた
(皆さんこんにちは、あなたです…実は、今なぜか二次元の推しと一緒に二次元にあるはずの彼らのアジトにきています…私としては〇されるのではと内心めちゃくちゃ焦っております…なぜこの状況になったかといいますと…)
数時間前・・・
(なまえ)
あなた
とりあえず買い物終わったし帰るか…
スタスタ…(歩きスマホ中)
(なまえ)
あなた
あれ…いきなり電波が悪くなった?



って…ん?ここどこだ?見た覚えはある…けど日本にこんな場所ねえぞ?
歩きで外国来れる分けねえし…そもそも日本は海に囲まれてるから飛行機か船だし…
ホントにここどこ…でもなんで見た覚えがあるのか謎だなぁ
??
君、ここで何してるんだ?
(なまえ)
あなた
あ、あなたは…!?シャ、シャルナーク!?あ、やべ…
(これ声出しちゃまずい奴だったかも…)
シャルナーク
シャルナーク
なんでオレのことを…
(なまえ)
あなた
あ、えっと…

そ、それより!!ここってどこだかわかりますか!?

(…ごまかし方下手か!!!)
シャルナーク
シャルナーク
…ここはアジトの近くだよ
(なまえ)
あなた
あじと…?
え、ほんとに…?まじで…?ここ推しがいる二次元??さいこうか?あ、でも今の現状は最悪な状況に近ずいてるのかも…?ブツブツ…
シャルナーク
シャルナーク
とりあえず来てもらうよ
怪しいし…何もないって証明出来たら帰してあげる
(なまえ)
あなた
わ、わかりました

シャルナーク
シャルナーク
君、ナマエは?
(なまえ)
あなた
うーん…うーん?(証明…私が何言っても信じてもらえない可能性が高い…証明できるとしたらパクがいればできる…でも、ストーリーがどこまで進んでいるかわからない以上、パクが絶対いるとは限らない…その状態での証明はどうすれば…)
シャルナーク
シャルナーク
?おーいオレの話聞いてる?
(なまえ)
あなた
…え、あ、はい!なんでしょう!?
シャルナーク
シャルナーク
だから、ナマエ!君の!
(なまえ)
あなた
あ、あなたのナマエといいます
シャルナーク
シャルナーク
あなたのナマエね、よろしく
(なまえ)
あなた
は、はい!よろしくおねがいします!
シャルナーク
シャルナーク
ところで何を考えてたんだ?オレの声が聞こえなくなるくらいに
(なまえ)
あなた
あ、えっと…どう証明しようかなぁ…と…突拍子もなくて…誰も信じてくれない可能性が…あって…ですね…
(あ、あと、帰してあげるなんていわれてたけどなぁ証明できたとしてどこに帰ればいいんだ?)
シャルナーク
シャルナーク
ふーん…?
(なまえ)
あなた
あ、ついでに言っとくと、私念能力使えないんで利用しようとしているなら無駄ですよ?…ってシャルに言ってもしょうがないか…決めるの団長だろうし…シャルはたぶんそんなこと考えるタイプではなっかたはず…
シャルナーク
シャルナーク
(小声の部分全部聞こえてるんだよなぁ…にしても…団長のこと知ってるってことは…敵の可能性が高い…要注意だな)

よし、着いたよもうほかのメンバーには連絡入れてあるから
(なまえ)
あなた
あ、ありがとう、ございます
シャルナーク
シャルナーク
お礼言われるようなことしてないよオレは
それより早く中に入ろう…みんなを待たせてるから
(なまえ)
あなた
あ、はい!

……
シャルナーク
シャルナーク
あなたのナマエ?どうかした?
(なまえ)
あなた
あ、えと…シャルナーク…さんもわたしが証明はなすときってその場にいますか?
シャルナーク
シャルナーク
…シャルナークでいいよ敬語もいらない
(なまえ)
あなた
わ、わかった
シャルナーク
シャルナーク
もちろん、オレもいる、君が万が一抵抗したとき逃がさないようにオレともう一人が付く
(なまえ)
あなた
もう一人って女性…ですか?
シャルナーク
シャルナーク
あぁ、女性だとまずいことがあるのか?
(なまえ)
あなた
あ、いえ、ただの確認です。もし、男性二人に挟まれたら委縮して何も話せなくなる自信しかありませんので
アハハ…

あ、あとこれも確認なんですけど…もし、私が万が一、嘘を言ったらどうするんですか?
シャルナーク
シャルナーク
それも平気、こっちは、嘘なんて聞かないから
(なまえ)
あなた
私が嘘ついてるってわかる方法があるんですね?
シャルナーク
シャルナーク
もちろん
(なまえ)
あなた
わかりました、これで安心して証明はなせます
(これで確定だ、私の隣につく女性は、パクだ)
??
遅いよ私たちに連絡してから何分待たせるんだい
シャルナーク
シャルナーク
ごめんごめん
(なまえ)
あなた
お待たせして申し訳ございません
私の話の整理に時間をいただいておりました。
そして現在…(次回へ)
はい今回はここまで、また新しい小説作って申し訳ない…
ほかの作品も進んでいないのに…また私の思い付きです
就職活動等あるため低浮上で、なかなか進みませんがよろしければ読んでいただけると嬉しいです💦
ではでは~また次回!

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