第5話

喫茶店・ポアロ
940
2023/06/12 08:27 更新
今日は学校が休みの為米花町を散歩していると
ジョディー
ジョディー
あら?久しぶりね
(なまえ)
あなた
あ!ジョディー先生
ジョディー
ジョディー
先生はよして?呼び捨てでいいわよ
(なまえ)
あなた
でも…
年上の人に対して呼び捨ては抵抗あった
(なまえ)
あなた
お姉さんはダメですか?
ジョディー
ジョディー
っふふそれでいいわ
ジョディーはニコリと笑いあなたの頭を撫でて
あなたも嬉しそうにニコりと笑う
(なまえ)
あなた
お姉さんが来たって事は何か事件でも?
ジョディー
ジョディー
違うわよ!ほら、あのお店
ジョディーが指さしたのは探偵事務所の下にある喫茶店・ポアロ
(なまえ)
あなた
あ!ここのお店知り合いが美味しいって言ってましたよ!
ジョディー
ジョディー
あら?そうなの?
ジョディー
ジョディー
じゃ入りましょうか!
(なまえ)
あなた
え?私もいいんですか?!
ジョディー
ジョディー
当たり前じゃない♪
そして2人はポアロに入った
安室透/降谷零
安室透/降谷零
いらっしゃいませ〜
安室透/降谷零
安室透/降谷零
お2人ですね?こちらへどうぞ
少し色黒の若いお兄さんが接客をした
安室透/降谷零
安室透/降谷零
こちらメニューになります
お決になりましたら呼んでください
メニューとお水を持ってきた
ジョディー
ジョディー
とりあえず何か飲みましょうか!
(なまえ)
あなた
はい
(なまえ)
あなた
私、アイスコーヒーで
ジョディー
ジョディー
すいませーん
安室透/降谷零
安室透/降谷零
はい。ご注文は?
ジョディー
ジョディー
アイスコーヒー2つで
安室透/降谷零
安室透/降谷零
かしこまりました
10分後、安室はアイスコーヒーとモンブランタルトを持ってきた
(なまえ)
あなた
モンブランタルト美味しそう!
安室透/降谷零
安室透/降谷零
このタルト僕が作ったんですよ!
安室透/降谷零
安室透/降谷零
良かったら召し上がってください
安室透/降谷零
安室透/降谷零
僕からのサービスです♪
安室は笑顔で2人にそう言った
ジョディー
ジョディー
でも貴方、こんな事して怒られたりしないのかしら?
安室透/降谷零
安室透/降谷零
問題ありません!
安室はそう言いカウンターへ
あなたとジョディーはモンブランタルトを食べた
(なまえ)
あなた
美味しい!
ジョディー
ジョディー
確かに!甘すぎずとても美味しいわね
安室透/降谷零
安室透/降谷零
気に入って貰えて嬉しいですよ!
安室はカウンターから軽く微笑んだ
ジョディー
ジョディー
あ、そうそうあなたシュウから何か聞いてるかしら?
(なまえ)
あなた
えっと…なるべく急いで日本に戻るって言ってましたよ?
ジョディー
ジョディー
あら…そうなの?(ꐦ꒪꒫꒪)
ジョディーは赤井が自分には連絡せずあなたにだけ連絡したのでイラッとしていた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
(赤井秀一は……生きていたのか?!)
カウンターで密かに話を聞いていた
安室は赤井が生きている事に驚いた
ジョディー
ジョディー
それじゃ私達も帰りましょうか!
(なまえ)
あなた
そうですね(*^^*)
2人は会計を済ませ店を出ようとした時安室が声を声をかけた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
あの…そちらのおば…!!お姉さんとお嬢さん?
安室がジョディーに対して〝おばさん〟と言いかけた。

ジョディーはそれを聞いていた
ジョディー
ジョディー
貴方!今何か言いかけたわよね?💢
ジョディーは安室の方に近ずきグッと顔を近ずけた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
え?気のせいじゃないですかね?あはは
(なまえ)
あなた
(思いっきり聞こえてましたけど…)
と心の中で思い
(なまえ)
あなた
私達に何か用ですか?
あなたが安室に聞いた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
貴女とお話したいなと思いまして…
安室透/降谷零
安室透/降谷零
もうすぐバイト終わるので待っててもらってもいいですか?
ジョディー
ジョディー
あら?おばさんはいらないのかしら?
ジョディーは安室に近ずきグッと顔を近ずけた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
貴女ではなく彼女に用がありますので…💢
安室は少しイラッとしながらジョディーに言うと
(。´-д-)ハァ-…ため息をついてジョディーが離れた
ジョディー
ジョディー
わかったわ…あの子まだ学生だから遅くならないうちに返しなさいよね?
安室透/降谷零
安室透/降谷零
分かってますよ
安室はそう言い帰る支度をする。
そしてジョディーがあなたの元に来た
ジョディー
ジョディー
じゃ私は先に帰るわね?
ジョディー
ジョディー
何かあったら連絡ちょうだいね?
(なまえ)
あなた
分かりました(*^^*)
ジョディーはそう言い帰り 入れ替わりに安室が来た
安室透/降谷零
安室透/降谷零
おまたせしました
(なまえ)
あなた
お疲れ様です
安室透/降谷零
安室透/降谷零
そういえば僕ちゃんと名乗ってなかったですね
安室透/降谷零
安室透/降谷零
ポアロでアルバイトしてる安室透です
安室透/降谷零
安室透/降谷零
まぁ本職ではありませんが…
と言葉を濁らせた
(なまえ)
あなた
(本職じゃないって…?ポアロはアルバイトって言ってたし)
と考えていると安室に声掛けられ
安室透/降谷零
安室透/降谷零
そういえば僕もなまえ聞いていいですか?
それとこの先にパフェ屋がありますけど行きますか?
と聞かれ
(なまえ)
あなた
あなたです
(なまえ)
あなた
パフェ屋?!行きたいです!
安室透/降谷零
安室透/降谷零
よし!じゃ行こうか
(なまえ)
あなた
はい!
〜とあるパフェ屋〜
あなたと安室がパフェ屋に入り席に座る
安室透/降谷零
安室透/降谷零
何食べますか?
(なまえ)
あなた
えっと…あ!抹茶パフェで
安室透/降谷零
安室透/降谷零
それ美味しそうですよね
と言いつつ安室がメニューを見る
安室透/降谷零
安室透/降谷零
じゃ僕は…
安室も決まったようなので店員を呼んだ
安室透/降谷零
安室透/降谷零
すいませーん
安室が店員を呼びこちらへ来た
安室透/降谷零
安室透/降谷零
抹茶パフェ2つで
と注文し店員は厨房へ
安室透/降谷零
安室透/降谷零
そういえば先程ポアロで赤井の話してましたよね?
(なまえ)
あなた
え?あ、はい…
(なまえ)
あなた
赤井さんが来てくれなかったら…私もどうなっていたことか…
安室透/降谷零
安室透/降谷零
……
安室透/降谷零
安室透/降谷零
(そう言えば人身売買の話を見風から聞いたな)
安室透/降谷零
安室透/降谷零
(彼女を助けたのが赤井…という事か)
安室は赤井が生きている事を知りあまり詮索せず話を続けた
安室透/降谷零
安室透/降谷零
君も大変だったみたいだね
安室透/降谷零
安室透/降谷零
この話は終わりにしましょうか
2人で話していると抹茶パフェが来た
(なまえ)
あなた
わぁ〜美味しそう!
安室透/降谷零
安室透/降谷零
そうですね(*^^*)食べましょうか
あなたが1口食べた( ´ڡ`*   )
(なまえ)
あなた
?!美味しぃ〜
抹茶パフェを食べていたら口元にクリームが付き安室が気がつく
安室透/降谷零
安室透/降谷零
ん?
安室は机に手をかけて体を乗り出しあなたの目の前に来た
(なまえ)
あなた
え?!あの…//
安室透/降谷零
安室透/降谷零
じっとしてくださいね
安室はそう言うとあなたの口元についたクリームを手で取り舐めた
(なまえ)
あなた
……?!(///-///)
あなたは安室の行動に照れて声が出ない
安室透/降谷零
安室透/降谷零
や、やはりここのパフェは美味しいですね!//
周りの視線もあり安室も少し照れ気味
そして2人はパフェを食べ終え会計へ
安室透/降谷零
安室透/降谷零
僕が払いますので先に出ててください
(なまえ)
あなた
…でも
あなたは自分の分まで払おうとする安室に申し訳ない気持ちになる
安室透/降谷零
安室透/降谷零
誘ったのは僕ですから笑気にしないでください
安室がにこやかな笑顔であなたに言った
(なまえ)
あなた
ありがとうございます…
と言い先に外へ出て直ぐに安室も外へ
安室透/降谷零
安室透/降谷零
あなたさん今日は付き合ってくれてありがとう
(なまえ)
あなた
こちらこそ(*^^*)ありがとうございます
安室透/降谷零
安室透/降谷零
ではまた
(なまえ)
あなた
はい!また(o・・o)/~
駅まで安室に送ってもらいあなたは帰宅した
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