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第3話

2²−1
51
2025/10/14 09:21 更新
ジー👀
不死川実弥
おい、答えろォ
   どうしてそうなったのか…

    それは遡ること数十分前…














ん……?何処だここ

先程気絶させられたライバー達は目を覚ました
月ノ美兎
えっとここはどこですか?

冷静に尋ねる委員長。
先程あなた達が居た屋敷の庭ですよ
その話は置いておきまして、どうしてこの屋敷にいたのですか?
ハヤト
あ、それはですねえっと…
空から落下してきたとはなかなか言いにくく
そして信じないであろう。と説明ができない様子。
そんなことはどうでもいいがなぁ
何で鬼のような奴を連れてきてんだよ
殺しておいたら良いのによォ
とりあえず誰っすか?
私は…
胡蝶しのぶ
胡蝶しのぶと言います
先程場所を説明してくれた人だ

その他の人たちも名前を嫌々と話してくれたということで、、 (もちろんライバー達も)
(^^)
あれあなたの下の名前じゃない?
あ、ホントだ
不死川実弥
おい栗花落
不死川実弥
コイツ知り合いか?
知らない人、初めて見た
胡蝶しのぶ
とのことですが何故名前を知っているんですか?
ハヤト
めちゃくちゃ容姿は似てますよね
刀也
顔だけね
ドッペルゲンガー?
月ノ美兎
そんなことよりこの空気を…
不死川実弥
おい何コソコソしてんだよ
不死川実弥
何故此処にいんのかとコイツを知ってる理由は?
不死川実弥
おい、答えろォ
















…そして今に至る。

必死に思考を巡らせているようだが
時間が経つにつれ、ライバー達の危機が迫っていく、、、
甘露寺蜜璃
あ、あの!
ん?
甘露寺蜜璃
確かに鬼っぽい気配ですけど禰󠄀豆子ちゃんみたいにまだ確定しているわけではなしですし…
胡蝶しのぶ
そうですね
胡蝶しのぶ
“証明”をしないではいけませんね
何の“証明”かきっとライバーの人たちには理解ができていないはず…

なんとか乗り過ごせたのかという
安心している人もいるがこれが柱達の信用を握ることとなる
証明ってなんすか
ライバー
空気を読まずに話す不破湊。
不死川実弥
ハハッ今証明してやっからな
甘露寺蜜璃
(悪役みたいな言い方、素敵!)


ザキュ(葛葉と不死川の腕が少し切れる)
ライバー
葛葉
え、何やってんすか
不死川実弥
ほら食いなぁ血だぞォ
葛葉
(血…確かに美味そうだけど←)
葛葉
(いらねぇし)
葛葉
いや平気っすけど
!!
時透無一郎
貴方、何者?

流石に上の空だった時透無一郎も話し出す

葛葉
(チラッ言ったほうが良いか?)
(鬼?と少し違うから言ったほうが…)
ハヤト
(ですが字に“鬼”が入ってますよ!)
(言ったら?)
あなた
……ピィン
あなた
鬼じゃないと思う




宇髄天元
どうしてそう思うんだよ栗花落
あなた
気配もだし行動も日光も…
胡蝶しのぶ
ですが先程の腕のキズが治っているんですよ
葛葉
(……判断ミスった?)
(キズ直すなよ…)
冨岡義勇
そ…(う)…か?
胡蝶しのぶ
冨岡さんはもう少し話しましょう
あなた
…その人の血…鬼じゃなかった
宇髄天元
鬼と人間の細胞が違うのか?
胡蝶しのぶ
一応研究で分かっていますよ
胡蝶しのぶ
もちろん人間も人それぞれ違いますが鬼と人間を比べれば一目瞭然です
宇髄天元
派手に違うってことか!!面白いな
行冥
確実なのか
行冥
細胞が見えるのか?
あなた
はい

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