目が覚めるとそこは知らない部屋だった
なんか喋れないし
誰だこの人
なんか傘を支えにして腕立てもどきみたいなのしてるし
剛志さん、遺体はちゃんと保管してあるんだ
四季はずっと騒いでるけど
話くらい聞こうぜ?
そういいながら口に挟まれていたものをとられる
なんか、口が新鮮な感じ(?)
なに言ってんだわたし
そういい2本線はローラー靴でホワイトボードを
取りに行った
、、、戻ってきた
ここら辺なんて言ってたかよくわかんないので割愛剛志さんが言ってたな
昔話やん
、、、いや昔話か
お、四季落ち着いたか
台詞多分違うわっ!! ごめんなさい!!はーあー
怒りの沸点ひっく
色々割愛
なんやかんやあり
と言い四季の首が絞められております
なにこの2本線
腹のそこから怒りが沸々と沸き上がる
血が煮えくり返っている感覚
血が疼いている(厨ニじゃないからね?)
まるで、使えと言わんばかりに
四季が化物になった
その際に乱射した銃の玉がわたしの腕をかすった
そのときに出た血が
みるみる形を成していく
血でできたもの
なぜかわたしの腕には四季と同じような銃が巻き付いていた
でもいい
四季を殺しかけたやつだ
そう呟き
わたしはすぐに焦点を2本線に合わせた
ッダンッ (撃つ音)
ガキンッ (血でできた傘で防ぐ)
相変わらず四季は乱射している
その時
四季の乱射した玉がこっちに向かってくるのが見えた
そしてとっさに身を守ろうとした
ガコンッ (玉が当たる音)
痛みはいっこうに来ないので目を開けると
目の前には血でできた壁のようなものがあった
こんなの作った覚えはない
銃もだが
続けて2本線に攻撃する
2本線がそういうと
2本線から出た血が空中に弓を持った人を成した
そしてそいつらは
その場を無差別に弓で撃った
かろうじて壁で防いだが
サラァ
そんな音を立てわたしの腕にあった銃がとけた
なんだこいつ上から目線で
なに言ってんだ?この2本線
シュルルル (無陀野が血で傘を作り出す)
あれわたしも出きるかな
シュルルル (血で傘を作る)
ダッ(四季が走り出す)
スススススス (四季が地面にてを擦り付ける)
2本線は傘を針状にしそういった
なに言ってんだあの2本線
なに言ってんだあの2本線(二回目)
スチャッ (四季が血でできた銃を構える)
ドンッ (撃つ)
いいんかい
感覚でか、才能マンだな
長くできた!!
2000文字行ってる!!
12月20日 誤字修正 文修正












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。