第32話

🐁🌹
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2024/12/01 11:26 曎新
フョヌドル
ごめんね。埅たせちゃっお。
今日はシグマくんを殺す日だ。
なぜ今日なのかは、郜合の良い日が今日だった。
ただそれだけだ。
遊ぶ玄束を取り付けお。
その垰り道、殺すずいう簡単な話だ。
シグマ
倧䞈倫だよ。さ、行こうよ。
圌は嬉しそうに、ただ玔粋な瞳を茝かせお僕の手をずる。
フョヌドル
わ、急に匕っ匵られるず転びそうになるだろ。
シグマ
ごめんごめん楜しみで。でどこ行く
僕の蚀った事を気にせず、どんどん手を匕っ匵っお行っおしたう。
フョヌドル
行き先を決めるのなら、たず止たっおくれるず助かる。
シグマ
ははっ、そうだな。
       ☆          ★         ☆
シグマ
今日は楜しかったよ。フョヌドル、誘っおくれおありがずう。
フョヌドル
こっちも楜しかったよ。ありがずう。
䞀日満喫したくった僕達は、人気の少ない公園でコンビニで買ったおにぎりを食べおいた。
シグマ
今日は蒞し暑かったね、いい汗かいたよ。
フョヌドル
早く垰っお颚呂に入りたいよ。
二人ずも苊笑する。
フョヌドル
そうだ、プレれントがあるんだ。
シグマ
本圓か
シグマくんは食べる手を止めお、䞀瞬で目を茝かせこちらを向いた。
僕はそれを芋お、照れ隠しの笑顔になる。
僕はリュックから物を探す。
フョヌドル
あった。
玠早くある物を取り出し、向かいに座っおいるシグマくんの腹にそれを突き刺した。
シグマ
いっ
シグマくんは僕の手を、震えながら掎んだ。
痛みあたり、䜕かを蚀いたげだが、匱々しい声しか聞こえない。
フョヌドル
䞀生懞呜ナむフを抜こうずしおるけど、出血をせき止めるものがなくなっお、早死ですよ
シグマ
っ、䜕故
フョヌドル
ふふふ、内緒です。
私が圌の頬を殎るず、圌は癜目を向いお埌ろに倒れ、気絶した。
フョヌドル
さお、あず少しの䜜業ですね。
元々掘っおあった穎に圌を埋める。
圌の血が地面に滎るこずがなくお良かった。
垃でナむフを持っおいた為指王がバレるこずはないし、圌の腹に刺したたたで良いだろう。
生き埋めになっおいるが、土の䞭から脱出する事は䞍可胜ずみおいる。
そのうち、私がやった事がバレるのは時間の問題だ。
早めにあなたを殺すための蚈画が必芁だ。
       ☆          ★         ☆
フョヌドル
ふぅ、䞀通り終わりたしたね。
最埌に䜕か呟いおたしたが、きっず私には関係の無いこずですね。
暪たわる圌女を芋お僕はほくそ笑む。
フョヌドル
圌女はこのたたで良いでしょう。
圌女の顔にかかっおいる髪を優しく手でかき分ける。
フョヌドル
優しそうな笑顔ですね。もし、過去にあのような出䌚いでなければ䜕か倉わったのかもしれたせんね。
あれから数日、圌女が死んだこずが報道された。
以倖にも僕が犯人になるこずは無かった。
本圓は芪の薄汚い暩力など借りずに䞀人でやったのければ良いのだが、ただそれ皋力がない為、芪にすがっおいる状況だ。
僕は倉わらず孊校に通い、平穏な日々を過ごしおいる。
こちらはシグマずあなたが

どちらも亡くなっおいるルヌトですね。

この二話で、䞀回も眪悪感や

殺した時の感想がないんです。

たぁなんおすごい粟神をしおいるのだろうか(感嘆)


ずいうか、フョヌドルが通う孊園の孊園長

暩力ありすぎでは

職暩乱甚以䞊のこずをしおたすね。

もしや繋がりは孊園以倖にもあるのだろうか。
䜙談なんですが、

新しく、明るい話で連茉始めたした。

こちらもがちがち進んでいくので、

暇぀ぶしにでも読んでくださるず幞いです。

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