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第13話

あとがき
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2024/06/22 01:14 更新
あとがきと称した解説です
この頃は冬も終わりに近づいてきましたね。
久し振りにあつ森を開いたら、雪景色から新緑が芽を出した景色になっていて。
ちょっぴりセンチメンタルな気分になりましたね
さて、余談はいいとして、解説に移りましょう
作中に何度も出てきた
Cocytus
Schneeschmelze
の解説をまずはしていきましょうか。
Cocytus(コキュートス)とは、第九圏 裏切者の地獄「コキュートス」(嘆きの川)と呼ばれる氷地獄のこと。同心の四円に区切られ、最も重い罪、裏切を行った者が永遠に氷漬けとなっている-......

封印の氷地獄というわけですね。
今回の主人公ちゃんであるCocytusちゃんに、王宮の者が裏切者の処分を行わせていた事を今此処で明かさせて頂きます。
王宮で遣わせている者に国のお偉いさん達が裏切者の処分をさせ、そのゴミ箱的な所になっていた所がメア様のいうパンドラの箱だったというわけです
勿論、その死体(生きてる時もあった)はCocytusちゃんの能力で氷漬けにされ、跡形もなく粉々になっていたので、骸骨は愚か、腐敗臭も何も残っていなかったのです。
凄まじき氷の力...
Schneeschmelze(シュネーシュメルツェ)とは、ドイツ語で雪解けを意味します
その通り、封印の氷地獄が解けた
Cocytusちゃんの氷が解けたということです。
なんか一時期Schneeregen(シュネーレーゲン みぞれ)を間違えて書いていていたことがありましたが、正しくはSchneeschmelzeです。ごめんなさい(修正済)
今回めっちゃファンタジーな作品だったので、書いてて凄い楽しかったです
Cocytusちゃんの、言葉がままならなかったり精神年齢が幼かった(容姿も)のは、全てその氷の所為です
封印の氷地獄とあるくらいですから、成長に障害があっても可笑しくないですよねー()
封印の氷地獄ちゃんがSchneeschmelzeちゃんへと化した時にマセていたのは封印が解けたからです
あらすじの所で、

溶けない氷が解けるとき、本当の__を知る
となるのですが、__にはアイが入ります
溶けると解けるの使い分け的なものですが、気温が高くなり、雪が「溶ける」と水になる。「解ける」は、凍てついた冬からやわらかな春になる心情を著せるかなー、と。
まあぶっちゃけ気分です)))
このお話の元となった曲はボカロのダイヤモンドダストというポケモンのグレイシアちゃんの非公式ファンソング(?)です。
キラキラしてる好きな曲です。



とまあまた追記があれば書きますが、一通りの解説は出来たと思います
そこまで今回は伏線はったりとか裏で色々してないお話だったのでね。

またどこかのTLでお会いしましょう!
【diamonddust】でした!

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