第5話

リク🧡×💙 甘えさせて
925
2023/09/26 09:00 更新
正門side




最近、大晴が構ってくれへん、、、

俺が話しかけに行っても…
M.Y
たいせー!!ギュ
F.T
ごめん、あとでな
M.Y
え、たいせ、ウルウル
こんな感じで、、、はぐらかされて楽屋出ていっちゃうんですよ…

大晴、もう俺のこと嫌いになってまったんかな…
S.M
正門くん…?大丈夫ですか?
M.Y
まさやぁ〜!!ギュッ
S.M
おっと、
M.Y
たいせーが、!構ってくれへんの!!泣
S.M
あぁ、そういうことですか…分かったので、一旦座りましょか




M.Y
まさや、俺これからどうしたらええの…?
S.M
じゃあ、俺と付き合う?
M.Y
今そんなふざけてる場合ちゃあの!
S.M
グサッ




ガチャ







F.T
まっさん?
M.Y
プイッ
F.T
まっさん、どうしたん?
M.Y
たいせーなんかもう知らん!!
F.T
え?俺なんかした?
M.Y
もうおれまさやとおるもん!
S.M
ちょっと…正門くん…
F.T
まっさん?晶哉困ってるからおいで?
M.Y
F.T
グイッ
M.Y
わっ
ギュッ




大晴から抱きしめられる。

あぁ、久々やな…この温もり、、、
F.T
何があったん?
M.Y
たいせーのせいや…
F.T
俺がどしたん?
M.Y
たいせーが、構ってくれへんから…


たいせーの優しい声に、思わず涙が溢れそうになる。

大勢の服を少し握って、精一杯自分の気持ちを伝える。
F.T
ごめんな、俺のせいで
M.Y
F.T
俺さ、最近まっさんのこと好きすぎておかしくなってまいそうになんねん。
やからまっさんのこと避けてた。ほんまにごめん。
M.Y
え…
大晴、俺のこと嫌いになってなかったんや…よかった…
F.T
ほら、泣かんでや。かわええ顔が見えなくなってまうで。
M.Y
あれ…
気がついたら、泣いていた。

けどたいせーはそれさえ優しく拭ってくれる。
M.Y
大好き…たいせい…
F.T
俺も大好きやで。まっさん。






S.M
俺のこと忘れてない…?







END
良☆agさん、リクエストありがとうございました♪


またまた短いです…すみません、


私大体自分の小説の特色分かってきたかも知れません…

・恋愛ものだと抱きしめさせがち

・愛の言葉言わせがち


語彙力ないと同じこと書きやすくなってしまいますね、、、

もうちょっと勉強します📖

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