正門side
最近、大晴が構ってくれへん、、、
俺が話しかけに行っても…
こんな感じで、、、はぐらかされて楽屋出ていっちゃうんですよ…
大晴、もう俺のこと嫌いになってまったんかな…
ガチャ
ギュッ
大晴から抱きしめられる。
あぁ、久々やな…この温もり、、、
たいせーの優しい声に、思わず涙が溢れそうになる。
大勢の服を少し握って、精一杯自分の気持ちを伝える。
大晴、俺のこと嫌いになってなかったんや…よかった…
気がついたら、泣いていた。
けどたいせーはそれさえ優しく拭ってくれる。
END
良☆agさん、リクエストありがとうございました♪
またまた短いです…すみません、
私大体自分の小説の特色分かってきたかも知れません…
・恋愛ものだと抱きしめさせがち
・愛の言葉言わせがち
語彙力ないと同じこと書きやすくなってしまいますね、、、
もうちょっと勉強します📖












編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。