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第4話

#3
392
2024/11/25 16:24 更新
あなた
あ〜!!ヤバイヤバイ!!!
仗助の風邪が無事に治り、仗助の家でゲームをした翌日

いつもの仗助との待ち合わせ場所に行こうとしたら道に迷ってる男性を発見!

道を教えるのに時間がかかって、少し待ち合わせ時間に遅れそうなので走ってます
仗助
あ、あなた!!
あなた
ごめんッ!仗助!!!
仗助
なぁ、あなた
仗助
遅かったけど、事故にあったりしてないか?怪我とか無いか?
変なやつに声かけられたりしたのか?それとも…体調が悪いのか?
あなた
ちょ、落ち着いてよ
仗助
落ち着けるわけ無いだろ?
仗助
ちょっとでも目ェ離すとすぐにあなたは他の奴と話すしよ……
あなた
お、遅れたのは、道に迷ってる人を助けてたからだよ!!
あなた
怪我もしてないし、大丈夫だよ!!
仗助
…本当か?
あなた
本当だって!
あなた
そんなに信じれない……?
仗助
いや、そうだよな!
仗助
あなたが俺を捨てて他の奴と付き合うわけ無いもんな
仗助
まぁ、俺を捨てるんならその時は……
あなた
じょ、仗助……?
仗助
あ、ワリィ!学校行こうぜ!
あなた
う、うん………
まただ…でも、今のは霧何かじゃない

「闇」だ 真っ黒な先に何も見えない……「闇」

今まで仗助が私のことを心配するのは何回もあったけど……

ここまで聞いてきたりするのは始めてだ……







MOB
あ!仗助く〜ん!♡
MOB
おはよう!♡
MOB
今日もカッコいいわね♡
仗助
あなた、今日って授業何あったか覚えてるか?
あなた
え〜っとね…確か数学と理科は確定であったよ
仗助
マジか〜
あなた
それよりも…さ、周りの女子たちに反応しなくていいの……?
仗助
…は?
仗助
いくら女子だからといってさ、
俺と話してる時に他のやつ話題に出すなよ
仗助
折角あなたとこうして2人で話せて…一緒に居れて幸せなのにさ
あなた
あ…ご、ごめん………
仗助
じゃ、はやく教室行こうぜ
あなた
う、うん……





それからもこんな調子だった

私は運が良いのかいつも席は仗助の隣で、

一緒に授業を受けてて、わかんない人が居たら教えに行って、

席に戻るたびにあんな調子だ

正直…怖い  仗助が仗助じゃ無いみたいで………






____お昼
仗助
あなた!お昼食べようぜ!
あなた
良いよ!食べよっか
仗助
やった〜

地雷を踏まなければ…いつもどおりの

綺麗な青い瞳をした元気な仗助なんだ……

仗助
あ、今日も俺の家でゲームとかしようぜ!
あなた
そんなに毎日行っちゃってジョセフさんに迷惑じゃないかな……
ッ!!しまッ…
仗助
そうやってさ…俺の家での事言うといっつもジジイの事話すよな……
仗助
あなたはジジイが好きなのか?
仗助
好きだとしても、あなたは今も昔もこれからも…
ず〜っと俺のだからな…?♡
仗助
だから、絶対にジジイの所になんて行かせないし、
離れないからな……?
あなた
じょ、仗助……
仗助
どうしたんだよ?そんな怯えた顔して……
仗助
まぁ、怯えてるあなたも可愛いけどな♡
仗助
アイしてるぜ♡あなた♡
あなた
う、うん…ありがと…私もだよ……
地雷を踏むとすぐに真っ黒な瞳になって、

言葉一つ一つに圧がかかる

おかしいことは分かってる…けど、また地雷を踏むのが怖いから……言い出せない…




仗助…どうしちゃったの……?

おかしくなっちゃったのって、私のせいなの……?

わからないよ……
アッハ⭐️ヤンデレモードの時に吹き出しの色変えて重い出すの楽し〜ww

そもそもヤンデレ書くのが楽しい〜www


それじゃ!これからもっと拗らせていくぜ!!

おつライ‼

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