ちょっと調子乗って下見せずに来たら、
今かなりやばいです
普通に捕まりそうです
無我夢中に走ってたら迷ってしまった。
やっちまったな、、
パンッパンッ(銃声
な、なんだここ〜、物騒すぎんだろ、
?「おい!誰かいるのか!!」
?「誰だてめぇ」
パンッ(銃声咄嗟に避けたものの、腕を掠ってしまった
?「見ちまったんなら、逃がす訳にはいかねーんだよ」
男は俺にだんだん近づいてくる。
まずい、殺される、
トランプ銃で対抗するが、
向こうも手強い、
こちらは負傷している。
明らかに不利だ
パンッ(銃声
弾が脚を掠る
俺の白いタキシードはどんどん赤く染っていく
俺は撃たれた時の衝撃で
トランプ銃を落としてしまった
終わりだ。俺は殺される
最後に工藤に 「愛してる」 と伝えたかった
?「あ゛か゛っ、」
男の顔に何かが当たった
サッカーボールだ
これは、、工藤が江戸川コナンだった時に
使っていた物、、?
せっかくかっこいいのに
間違えて黒羽と言いそうになったせいで
少し薄れたことは黙っておこう
俺は何かが込み上げてきた
目が熱くて、グッと堪えていたものが、
工藤の顔を見た事で安心しきって出てきてしまった
工藤が優しく俺を包み込んでくれた。
俺は工藤を強く抱きしめた
泣くなんてみっともない。
しかもキッドの姿で
親父に見せる顔がねえ。
だけど、やっぱり今は工藤に甘えたかった
しばらく泣いて落ち着いたあと、工藤は俺から腕を離そうとした
そう言うと工藤は
俺をさっきより強く包み込む
俺は、言わなければいけないと思った
さっき言おうとしたことを。
次いつ言えるか分からないから
長いうえにつまらなくてごめんなさい🙏
ネタ切れです🥲
是非!













編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。