第20話

第13話
51
2024/11/14 10:04 更新
零
艶蘭
艶蘭
一華
一華
一同(どうしてこうなった?)
 















数分前
一華
一華
おはようございます…
昨日、寝る前に寮に入れないのは大体8時〜12時だと伝えられてた9人
一華、零、艶蘭は早めの6時に起きてきた
零
おはよ、寮がダメなのって7時からだったよな?
艶蘭
艶蘭
うん、確かそうだった気がする
そんな感じで話してたころ
バーン!
管理人
管理人
あ、おはよう!早いね!
管理人
管理人
早起きならもう寮からでてねー!
零
は??????
そんな訳の分からない理由で寮から追い出されたのである






















零
振り返っても分かんねぇよ
一華
一華
まぁ、その内みんなも起きてくるし…
艶蘭
艶蘭
んーまあそうだね…
そうやって庭で待っていた
???
ーー!?
???
ーー!
???
ーーーーー‪💢
ドタバタガッシャーン
艶蘭
艶蘭
…これはやってるね
零
あぁ、やってるな…
その瞬間、ドアが空いて残りのみんなが出てくる
瑠天
瑠天
うわああ!?
楓
っと…
狐音
狐音
ひゃあああ!?
セイナ
セイナ
うわっ
蒼弥
蒼弥
透水
透水
おっと、危な
残りの人は息ぴったりにそう言って寮から出てくる
一華
一華
…お、おはよう、みんなw
瑠天
瑠天
え、うん、おはよう?
瑠天も、みんなも寝起きで状況をしっかり理解していない
しかも、今日は外は5度という寒さ
透水
透水
今日寒いね…
蒼弥
蒼弥
ほんとだよ…何でこんなよりによって…
蒼弥は少し怒り気味
その瞬間、またドアか開いた
管理人
管理人
そうそう!ごめん!今日、魔獣が暴れ回ってるみたいだから、みんなで退治して欲しい!
楓
え?
管理人
管理人
魔獣はそこの森にたくさんいるから!よろしくね!
そう言って管理人は忙しそうに寮に戻っていく
かなり忙しそうで、止めようとする人もいない
狐音
狐音
…森ってことはさ!結構広いよね!
狐音
狐音
だから2ペアにわかれない?
と、狐音が提案をする
みんな了承して、3人のペアに分かれることにした
瑠天
瑠天
ん〜…じゃあ私セイナさんとやろうかな!
セイナ
セイナ
あ、いいよ〜、君も来る?
楓
あ、じゃあお願いします…
零
じゃあ蒼弥、透水、やるか?
蒼弥
蒼弥
ああ、よろしく、零
透水
透水
うん、よろしくね
狐音
狐音
じゃあ一華!よろしくね!
一華
一華
うん、よろしく。狐音さん。じゃあ艶蘭さんも
艶蘭
艶蘭
あ、うん。よろしくね
そうして、みんなで森へと入っていった

















みんなのシーンは次の話で書きます
管理人
管理人
…よし、資料しまったし…
管理人
管理人
改装係さーん!こっちお願いしまーす!
ごめんなさいごめんなさい!
艶蘭さん入れるの忘れてました本当にすみません!

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