あなた『菅原さん!』
菅原「ん?」
あなた『菅原は、1人で探しに来たというか…』
菅原「探しに来たべ」ニコッ
あなた『………!』
谷地「(居ていいのかな……)」
菅原「あ、谷地さん、日向とか他の奴らも谷地さんのこと探してたべ」ニコッ
谷地「そうなんですね!💦」
日向「谷地さーん!!」
谷地「日向!」
日向「烏野の全員で花火見ようぜ!」
谷地「うん!」
菅原「谷地さんと日向は先まわってていいよ!」
「「おっす!/はい!」」
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菅原「俺さ、烏野の全員で花火見るのもいいけど、あなたちゃんと見たいなって…」
あなた『……!』
菅原「だ…」
あなた『ダメじゃないです…!』
菅原「……!」
あなた『私も菅原さんと一緒に見たいって思ってました』((ボソッ…
菅原「ちょっと一緒にまわる?」
あなた『はい!』ニコッ
テクテク
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菅原「やっぱ、東京凄いべ…」
あなた『人が多いですよね』
菅原「はぐれたら嫌だから…」
菅原「はいっ」ニコッ
手を出して、手を繋ごアピールしてきた
あなた『……!』
ギュッ
あなた『(菅原さんと手を繋ぐなんて……//)』
菅原「こうしてれば、あなたちゃんに近づく者なし!」
あなた『……?』
菅原「花火って20時だっけ?」
あなた『今が…』
PM19:45
菅原「急ぐべ!」
タッタッ
素敵な花火を一緒に見れますように__












編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。