第20話

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2024/03/27 12:51 更新



凛side




今日の部活の集合をかけたのは絵心ではなくあなたの下の名前だった



話によると合同練習と練習試合を組んだらしい自分的にはどうせつまらないやつしかいないと思い参加しないことを考えたがあなたの下の名前を他校のやつから守るために行くことにした



いつも通り1人でリフティングの練習をして試合に取り掛かろうとした時、



烏「先生今日あなたの下の名前体調悪いらしいんであんま無理なことさせんでやってください」


絵心「分かってるよー、にしてもよく気づいたね」


烏「まぁ人の事はよく見とるんで、~~~」


絵心「~~~~、~~」






は、?あなたの下の名前が体調悪い?なんで気付かなかったんだよ



周りをキョロキョロと見渡すが自分が求めている人物はどこにもいなかった



保健室に行ったのか?行ったなら絵心はあんな会話はしない、ドリンクを作りに行ったのか?それなら………

















水道だ、…






































練習中にも関わらずものすごい早さで水道の方へ走っていく途中潔の声がしたが素通りしてそのまま足を止めずに進んでいった__________






























































あなたの下の名前side































?「あなたの下の名前、」





























あなたの下の名前『………?』

























?「…ごめん、俺………」


























あなたの下の名前『……………誰?』


























?「、あなたの下の名前になにもしてあげられなかった………」



























あなたの下の名前『……そんなことない、』



























あなたの下の名前『誰かは分からないけど…………私の助けにきっとなってるから……安心して、…』





























?「………………ごめん、……あなたの下の名前………」



















































?「置いてけぼり・・・・・・にして…………………ごめん………、」

































あなたの下の名前『……おにぃ、…………ちゃん、、?』
































































あぁ夢か………、夢の中にお兄ちゃんが出てくるのは何回目だろう………



重い目蓋を開いて天井を見上げる





ここは、どこだろう…








あれ?私倒れたんだっけ?それで、…………






あまり思い出せない、





ノソッと重たい体を無理矢理起こして周りを見渡す




見慣れてはいなかったがここは保健室のベッドのようだった




目を擦りあくびをするが目元が湿っていたのでお兄ちゃんの夢で泣いていたのだろうと確信する




右膝に重みを感じたのでふと目をやる________












そこには…______________





























腕を組み気持ち良さそうな顔で寝ている凛くんがいた




あなたの下の名前『凛、くん?』




まだ寝ぼけていたのかなぜか凛くんの頭を撫でてその綺麗な髪に指を絡めた








凛「………」




眠りながら自分の撫でているその手にすりすりと甘えているような仕草をする




微笑ましくなってクスッと笑うと凛くんの目がゆっくりと開き一回瞬きをする





すると目を見開きすごい早さで立ち上がり後ろに下がって自分を見つめた








凛「…………起き、てたんなら…言えよ……//」



あなたの下の名前『ごめんつい、気持ち良さそうに寝てたから』




真っ赤にした顔を腕で隠す




凛「………いくぞ」




フイッとカーテンを捲り姿を消した凛くんを追うように自分もベッドを降りて保健室を出た




あたりはすっかり暗くなってしまっていたので凛くんが家まで送ってくれた凛くんが帰る時に心配したがさすがに帰れると睨まれてしまった



遠退いていく背中を見つめながら手を振り家の中へ入った











寝る前スマホを確認すると心配のメッセージが来ていたので1人1人にお礼と無事のメッセージを送った


世一先輩に凛くんが送ってくれたと聞いたので明日凛くんにお礼を言おうと決めて眠りについた




















…翌日…







あなたの下の名前『凛くんおはよ』



凛「、おはよ」



あなたの下の名前『昨日運んでくれたのやっぱり凛くんだったんだねありがとう』



凛「…………ん」








いつも通り挨拶を返してくれた凛くんにお礼を言って沙希と真音のところへ向かった





あなたの下の名前『2人ともおはよ』




沙希・真音「「おはよー!」」



沙希「そういえば聞いて!あなたの下の名前と話したい人がいるんだって~」



真音「俺はやめた方がいいと思うけどな、」






自分と話したい人、?珍しいことなのでその人について聞いてみることにした




あなたの下の名前『女?』



沙希「そう!隣のクラスの杉本美依奈さんだって!」



あなたの下の名前『あぁ~性格悪いって有名な人か』



真音「そうなんだよー俺もあいつ苦手でさぁ、」




眉間に皺を寄せて後頭部を掻く真音




これは行かなくちゃまずいかもしれない……





?「あらあらもう来てたのね笑」



あなたの下の名前・沙希・真音「「『?』」」




3人同時に振り向くとそこには………






















美依奈「あなたの下の名前ちゃんで間違いないわよね?」



あなたの下の名前『そちらも杉本美依奈さんですよね?』





目を見開くとなんだか悪い顔をして鼻をならし口を開く





美依奈「質問を質問で返さないでちょうだい、そうよ私は杉本美依奈よあなたに用があって来ましたの」



あなたの下の名前『用、?』





困ったような演技をする自分を見て再び笑みを浮かべ天井を指差した





美依奈「放課後屋上へ来なさい」








こんにちは主のぴーちくぱーちくです!





18話のアンケートへのご協力ありがとうございました!





やはり凛ちゃんが多かったですねまぁこれは凛ちゃんの小説なのでね当たり前なのですけれども




とにかく!ありがとうございました!




あと!皆さん私の言いたいことがもうわかると思う方々が多いかもしれませんが






お気に入りがなんとなんと100達成いたしました!





私は過去に2作作っていたのですけれど消してしまってあまり覚えていません




けれども100達成したのはこの小説が初めてなのでものすごく嬉しいです♪




本当にありがとうございます感謝してもしきれないです!




これからもこの小説をよろしくお願い致します!




もし良かったら気軽にコメントください出来る限りのお返ししますっ




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