小説更新時間: 2026/03/20 13:36
連載中
灰かぶりのミュージアム

- ファンタジー
- オリジナル
- 朝が来なければいい
美術館で働く主人公(あなた)の目の前に、ある日の夜、扉の落描きが現れるようになった。夜間にのみ現れる扉は黒いクレヨンで描かれた拙い絵……。主人公が好奇心のままに扉を押してみると、不思議な『塔』へと繋がってしまう。美術館の不思議な収納庫から始まる、御伽噺のように愉快で、終わりを待つもの達の悲しい物語。
チャプター
全2話
3,656文字
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