
🏷 suzuka 様へ
コメント、リクエスト、ありがとうございます🫶🏻
やまとside
って、寝転んでいるゆうたの上に乗っかって言ってみた。
ゆうたはスマホから目を離して、俺の眉間を指で押す。
スマホに視線を戻されたから、スマホをゆうたの手元から奪う。
次はゆうたが俺に飛び乗ってきて、体勢が入れ替わる。
エロいことばっか考えてんのはゆうたなんじゃないの。
毎日のようにセックスしてたのに、急に俺が誘わなくなって約一週間が経つ。
ゆうたが、溜まって我慢できなくなって一人でシてたのもバレてるし。
これも全部俺の作戦だけど。
俺はまたゆうたの上に覆いかぶさった。
そして、喋りかけたその口に無理矢理キスをする。
そこで、唇を離す。
ゆうたは力が入った状態で止まっている。
ゆうたが涙目になる。
でもこれはきっと狙ってやってるわけじゃないのが本当に困る。
可愛すぎて。
ゆうたは黙って、俺の耳たぶを噛んで、ズボンを下げて、熱くなった俺のモノを顔の前に寄せた。
ゆうたの服は俺の手に従って、あっという間に剥がされていく。
俺の下半身にまたがったゆうたを、上半身にまたがらせる。
つまり、顔の前にゆうたの腰がある体勢ということだ。
俺のモノをそっと手で包み込んで、少しだけ動かすゆうた。
未だに慣れなさを感じるゆうたの口ん中は、熱くてやわい。
ガクガクと動き出したゆうたの腰を見て、指を入れる。
それは二本、三本、と増える。
グチュグチュクポクポ
グチュンクチュンクプ
いつしかゆうたは咥えていられないほど、腰を震わせていた。
腹にゆうたの精液がぽたぽた垂れていく。
そしてまた徐々に喉まで咥える。
まるで「早くイけ」と急かされているように。
ゆうたが一度先っぽまで抜いて、何が言おうとしてまた口に含んだ。
片手の指でゆうたの入口を拡げる。
ズプン
ちょっと高かったけど、ご褒美。
おっきくて、真っ赤なやつ。
そしてひとつのいちごを咥えてゆうたのナカに舌で押し込む。
そこでゆうたをひっくり返して被さるように押し倒す。
ゆうたは長時間俺のが挿入ってこないせいで、だいぶぐずぐず。
ヌプ..ズチュズチュ
いちごが潰れないように浅いところを攻めていく。
ゆうたの目に溜まった涙を指で拭う。
ゆうたが伸ばしてきた腕を引いて、身体を起こす。
噛んで赤くなっている唇に触れて、口を開かせる。
そして、重ねた。
ゆうたside
やっとセックスできるかと思ったら、全く動かなくて焦らしまくってきて、こいつのせいでもう頭がおかしくなりそう。
すると、
まるでずっと楽しみにしていたときがやってきたとでも言うような声で、俺のナカのいちごを直接頬張るやまと。
こんなエロいこと…俺ら本当に今してるんだ…。
やまとは一瞬止まって俺の顔を見た。
すぐにやまとの指が入ってきて、いちごを全て抜き取ってくれる。
ズププゥ
パンッパンッパチュッパチュッパチュッ
やまとの声に溶かされていく。
頭なんてもう働かない。
ズチュッパンッパンッパンッグチュグチュ
どうしよ。声でんのとまんない。
ズチュッズチュッズチュッ
パンッパンッパンッパンッ
ぱちゅんっ
そんなの…
一生来る気がしない。
お前が我慢させた分はおおきい。
少なくとも、この一晩はいちごを食べる気はないからな。
こんにちは!あきです。
今回のお話はテンポ良く進んだかなと思うんですけど、、それもそれでいいかな?
極端にSっ気とMっ気がでてたね 笑














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。