
🏷 みつき🚬🖊 様へ
リクエストありがとうございます🙌🏻
ゆうたside
今日はやまとの家で編集をしている。
二人編集合宿的な。
明日までに仕上げなきゃいけないから、とても動画のような盛り上がりはないけれど。
やまとの目の前に手を差し出す。
棚の角に指がかすった傷から血が滲んでいた。
すると、やまとは俺の手をとって__
血を吸って、傷跡を舐めた。
指に伝わる舌の感触に神経が全部集中した気がした。
そう言いかけたところで、口元を俺の手から離したやまとは、ズッと近づいた。
一瞬のうちに首元まで顔がきた。
かと思ったら、
ばっ、とやまとが俺から離れる。
口を抑えたやまとの手の隙間からは、尖った八重歯が二本ちらりと見えた。
やまとは困惑した様子で俺に謝る。
そう言って、俺はやまとを抱きしめる。
どうしてやまとがこうなったのか。
それはわからなかったけど、俺はやまとのそばを離れてはいけないと思った。
やまとside
なんなんだよ、、これは。
本能的にゆうたの首筋に噛み付いてしまった。
ゆうたの血の匂いに耐えきれなくて、吸ってしまった。
このままじゃ俺はゆうたを傷つけてしまう。
しかも、ゆうたの血を吸った途端、頭がくらっとして理性が飛んだ。
脳に『襲え』と命令されているかのように。
どんどん息が荒くなっていく。
ゆうたを抱きしめ返す手にぎゅっと力を込める。
頬を暖かいゆうたの手のひらで包まれる。
視界が濡れてぼやける。
ゆうたの顔が近づいて、柔らかい唇が触れた。
ゆうたを押し返して、床に押し倒しす。
ゆうたside
俺、勢いであんなこと言っちゃったけど、今のやまとすごい耐えてる状態なんだよな...?
なんとか、理性と自分を繋ぎ止めてた状態だったんじゃ、
そう、おろおろしている間に
あっという間にやまとが入ってきて、激しく舌が重なる。
ぐりぐりっ
ツプッ__
クチュックチュンズポズポッ
グリュゥッ
ツーっとやまとの指先が身体の上を滑らして、ち○びまで到達する。
クニィ
カリカリ
クプッ...
また指入ってきてっ、
さっきまで、あんなに余裕なさげに歯くいしばって、俺のこと見つめてたくせに。
ずっと勃ってんのだってバレてんのに。
なんで挿れてこないんだよ。
俺だって、もっと、
こいつまだそれ気にしてんの?
何年付き合ってんだよ、俺の気持ちくらい読み取れよ!!
やまとside
ズップン_
指を抜いた代わりに、限界が近い俺のを挿れる。
パンッパンッパンッパンッ×??
さっき俺が噛んだゆうたの首元の跡を舐める。
まだ微かに血の香りが残っていた。
頭がくらりとする興奮に襲われ、自制できなくなる。
パチュッパチュッパチュッパチュッ×???
口がずっと開いたままのゆうたは、収まらない激しい揺れに耐えようと、俺にしがみつく。
ずりゅ~っと抜きかけたち○こを、再びズンっと打ちつける。
ゆうたの腰が大きく動いて、腕に込める力が強くなった。
今日のゆうたはずっとエロい。
いつもエロいんだけど、いつも以上に。
ヌチュヌチュヌチュッ
黙って腰を振り続ける俺に、涙目の赤顔でそう問いかけるゆうた。
ゆうたが腕を俺の肩にまわして、身体を震わすのと同時に引き寄せる。
ぐいっと距離が縮まって、ゆうたの奥のイイトコを擦れてしまったようだ。
ズリュッズッズッズッ
俺の肩をつかんだゆうたの手のように、ナカもきゅうぅっと俺をつかんで離しそうにない。
そう、ゆうたの首元に顔をうずめて言った。
ゆうたside
俺は息をつく余裕もなく。
またやまとの硬く再度熱をもったでっかいモノが、俺のナカで動き始める。
やまとの言っていることは間違ってない。
だって、やまとはいつでも俺の事を大切に扱うから。
だけど、体力と性欲の有り余った様子は想像以上だ。
ドチュンッ
ゴリュゴリュ...ズリィズリュウッ
気持ちいいのだけわかって、やまとも気持ちよさそうに顔を歪ませてるのもわかって、でも、半分寝てるかも。俺。
やまとの唇に触れて、歯を確認する。
すると、あの尖っていた歯はいつの間にか、いつもの、なだらかな歯に戻っていた。
安堵と重なる快感に、自分の唇とやまとの唇を重ねる。
お腹の奥の方が更に熱くなるのを感じて、俺は目を閉じた。___
こんにちは!あきです。
吸血鬼難しくて、要素ほぼ無いかもなんですけど...。
久しぶりに書いたわりには頑張りましたよ!!!
次更新するのは学パロの方だと思うので、待機しててくださいね!














編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。