第29話

吸血鬼.
1,299
2024/07/26 10:00 更新
🏷 みつき🚬🖊 様へ
リクエストありがとうございます🙌🏻




ゆうたside



今日はやまとの家で編集をしている。



二人編集合宿的な。



明日までに仕上げなきゃいけないから、とても動画のような盛り上がりはないけれど。



ゆうた
ゆうた
いって、!
やまと
やまと
! どしたゆうた?
ゆうた
ゆうた
指ひっかいた...
やまと
やまと
見せて




やまとの目の前に手を差し出す。



棚の角に指がかすった傷から血が滲んでいた。





すると、やまとは俺の手をとって__



やまと
やまと
ちゅう___
ゆうた
ゆうた
あ、っやまと...?
やまと
やまと
ぺろっ
ゆうた
ゆうた
ッ、/




血を吸って、傷跡を舐めた。



指に伝わる舌の感触に神経が全部集中した気がした。



ゆうた
ゆうた
ごめん、ありがとやま__




そう言いかけたところで、口元を俺の手から離したやまとは、ズッと近づいた。



一瞬のうちに首元まで顔がきた。



かと思ったら、



やまと
やまと
かぷッ、
ゆうた
ゆうた
ぁ"ッ、!/
やまと
やまと
ぢゅ__
ゆうた
ゆうた
!? いた、っ
ゆうた
ゆうた
どうしたの、やまとッ




ばっ、とやまとが俺から離れる。



やまと
やまと
ごめん
やまと
やまと
ごめん、ゆうた...俺、




口を抑えたやまとの手の隙間からは、尖った八重歯が二本ちらりと見えた。



やまとは困惑した様子で俺に謝る。



ゆうた
ゆうた
大丈夫、だから一旦落ち着こう




そう言って、俺はやまとを抱きしめる。



やまと
やまと
だめだ...ゆうた俺から逃げて、/
やまと
やまと
はあッ/早く、、離れて/




どうしてやまとがこうなったのか。



それはわからなかったけど、俺はやまとのそばを離れてはいけないと思った。



ゆうた
ゆうた
やだ、絶対離れない
やまとside



なんなんだよ、、これは。



本能的にゆうたの首筋に噛み付いてしまった。




ゆうたの血の匂いに耐えきれなくて、吸ってしまった。



このままじゃ俺はゆうたを傷つけてしまう。





しかも、ゆうたの血を吸った途端、頭がくらっとして理性が飛んだ。



脳に『襲え』と命令されているかのように。




やまと
やまと
くそ...ッ/ゆうたぁ、おれっ、/




どんどん息が荒くなっていく。



ゆうたを抱きしめ返す手にぎゅっと力を込める。



やまと
やまと
今すぐ、ッ犯してぇよ//はぁッ/
ゆうた
ゆうた
              おそ
やまと、喰っていいよ
ゆうた
ゆうた
俺のこと




頬を暖かいゆうたの手のひらで包まれる。



視界が濡れてぼやける。




ゆうたの顔が近づいて、柔らかい唇が触れた。




やまと
やまと
ちゅ、、
ゆうた
ゆうた
、んッ/




ゆうたを押し返して、床に押し倒しす。



やまと
やまと
ンチュッチュウ
ゆうた
ゆうた
んぅッ、、//
やまと
やまと
、ごめ_
ゆうた
ゆうた
謝んなよ、/これは合意
ゆうたside



俺、勢いであんなこと言っちゃったけど、今のやまとすごい耐えてる状態なんだよな...?



なんとか、理性と自分を繋ぎ止めてた状態だったんじゃ、



そう、おろおろしている間に



やまと
やまと
舌、だして
ゆうた
ゆうた
へ、っ♡
やまと
やまと
チュウックチュクチュッチウ..ンチュパ
ゆうた
ゆうた
んんぅッ///、あ♡





あっという間にやまとが入ってきて、激しく舌が重なる。



やまと
やまと
ゆうたのち○ぽ感じちゃってんじゃん♡




ぐりぐりっ



ゆうた
ゆうた
うあ"っん///やまッと♡
やまと
やまと
んー?なーに




ツプッ__



ゆうた
ゆうた
ひぁっ//ん"、/
やまと
やまと
どしたの、ゆた♡




クチュックチュンズポズポッ



ゆうた
ゆうた
い"ッあ、//いえな、いっ♡ぁん、//




グリュゥッ



ゆうた
ゆうた
そこッッ♡やっちゃ、//(ビュルルルルッ
やまと
やまと
今日のゆうた感度たかいね




ツーっとやまとの指先が身体の上を滑らして、ち○びまで到達する。




クニィ



カリカリ



ゆうた
ゆうた
ひぅっ♡、やッ、ん//
やまと
やまと
ちゅ、
やまと
やまと
チュッんチュウッ..チュパ
ゆうた
ゆうた
ン...ッ、ひゃま//




クプッ...



また指入ってきてっ、



ゆうた
ゆうた
...っ!///




さっきまで、あんなに余裕なさげに歯くいしばって、俺のこと見つめてたくせに。



ずっと勃ってんのだってバレてんのに。



なんで挿れてこないんだよ。




俺だって、もっと、



ゆうた
ゆうた
くっついて、ほしい、っ///
やまと
やまと
...こわくないの?
ゆうた
ゆうた
は、?ッ//
やまと
やまと
俺のこと...。あんなことしたのに、
ゆうた
ゆうた
やまとはやまとのままでしょ?//




こいつまだそれ気にしてんの?



何年付き合ってんだよ、俺の気持ちくらい読み取れよ!!



ゆうた
ゆうた
ばか、/言わせんなよ...
ゆうた
ゆうた
はやくしろよ...ッ//
ゆうた
ゆうた
俺のこと、残さず喰えよ?♡
やまとside



やまと
やまと
なに命令してんの...ッ♡




ズップン_



指を抜いた代わりに、限界が近い俺のを挿れる。



ゆうた
ゆうた
あ"ぁッ♡奥っ、だめ、///
やまと
やまと
文句が多いんだよ、//




パンッパンッパンッパンッ×??



さっき俺が噛んだゆうたの首元の跡を舐める。



まだ微かに血の香りが残っていた。



頭がくらりとする興奮に襲われ、自制できなくなる。



ゆうた
ゆうた
んんぁッ///ひっ、あ♡ぅう、ん//




パチュッパチュッパチュッパチュッ×???



口がずっと開いたままのゆうたは、収まらない激しい揺れに耐えようと、俺にしがみつく。



ゆうた
ゆうた
ぁッん//ん、♡はッへ、//やっ、まあ///
やまと
やまと
音すぐ変わった。えろいね
ゆうた
ゆうた
やだっ//いわないでぇ、おねがッい♡
やまと
やまと
むり、可愛い、




ずりゅ~っと抜きかけたち○こを、再びズンっと打ちつける。



ゆうたの腰が大きく動いて、腕に込める力が強くなった。



ゆうた
ゆうた
っやまと♡おれ、ずっとイキつづてる気がする、〜〜ッ///
ゆうた
ゆうた
びくびくするのッ、とまんないぃ///




今日のゆうたはずっとエロい。



いつもエロいんだけど、いつも以上に。





ヌチュヌチュヌチュッ



ゆうた
ゆうた
うぅッ//あっ/、っやまとはきもちいの?♡
ゆうた
ゆうた
俺とえっちしててきもちい?///




黙って腰を振り続ける俺に、涙目の赤顔でそう問いかけるゆうた。



やまと
やまと
きもちよすぎて言葉でない、ッ♡
ゆうた
ゆうた
は、ぅっ//なにそれッ、♡ばか、あぁっ///




ゆうたが腕を俺の肩にまわして、身体を震わすのと同時に引き寄せる。



ぐいっと距離が縮まって、ゆうたの奥のイイトコを擦れてしまったようだ。





ズリュッズッズッズッ



ゆうた
ゆうた
ん"、///イクッ♡あ、ん、イクぅ//(ビュルルルルルルルッ




俺の肩をつかんだゆうたの手のように、ナカもきゅうぅっと俺をつかんで離しそうにない。



やまと
やまと
もうッ、でる//(ドピュルルルルルルルッ




そう、ゆうたの首元に顔をうずめて言った。



ゆうたside



やまと
やまと
ゆうた...ッゆうた、/まだ、このまま//
ゆうた
ゆうた
はぁ...ッ//、は?/




俺は息をつく余裕もなく。



またやまとの硬く再度熱をもったでっかいモノが、俺のナカで動き始める。



ゆうた
ゆうた
うそ、っ//こわれちゃ、♡う"ぅ///
やまと
やまと
こわれない。




やまとの言っていることは間違ってない。



だって、やまとはいつでも俺の事を大切に扱うから。




だけど、体力と性欲の有り余った様子は想像以上だ。




ドチュンッ



ゆうた
ゆうた
やま.../、ふあ"ぁッ///
やまと
やまと
なにその声 笑
ゆうた
ゆうた
うるせぇよ!//だいたい、激しすぎんだよ、///
やまと
やまと
わかった、じゃあ奥擦るだけにする
ゆうた
ゆうた
擦るだけって__!




ゴリュゴリュ...ズリィズリュウッ



ゆうた
ゆうた
やッ、あぅ♡あ、あ、っ...///(ピュッピュッ




気持ちいいのだけわかって、やまとも気持ちよさそうに顔を歪ませてるのもわかって、でも、半分寝てるかも。俺。




やまと
やまと
ふぅ...っ//あッ/




やまとの唇に触れて、歯を確認する。



すると、あの尖っていた歯はいつの間にか、いつもの、なだらかな歯に戻っていた。





安堵と重なる快感に、自分の唇とやまとの唇を重ねる。



お腹の奥の方が更に熱くなるのを感じて、俺は目を閉じた。___



こんにちは!あきです。

吸血鬼難しくて、要素ほぼ無いかもなんですけど...。
久しぶりに書いたわりには頑張りましたよ!!!

次更新するのは学パロの方だと思うので、待機しててくださいね!

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