第28話

味覚.
1,523
2024/08/11 15:34 更新
🏷 蜜柑 様
毎回リクエストが良すぎるんよ…。まかせて!!ばちばちにしちゃうよ💪🏻



やまとside



やまと
やまと
ゆたちゃ〜ん、おはよ♡




事務所に入り、ゆうたを後ろから捕らえる。



そしてほっぺにキスしようとすると、いつも通り、手でガードされる。



ゆうた
ゆうた
きもい、




こう言うけど、ゆうた曰く、みんなの前で盛られるのが恥ずかしくて耐えられないらしい。



なにそれ、かわい。




ぺろっ



ゆうた
ゆうた
うわぁ!お前、いま舐めただろ!
やまと
やまと
ゆうたから差し出してきたから
ゆうた
ゆうた
ばかか




気のせいか…?なんか甘い気がしたんだけど。



あっちゃん
あっちゃん
朝からイチャついてるよー
ひゅうが
ひゅうが
ホテル行ってやってくださーい 
ゆうた
ゆうた
だぁーもううるせ!早く撮影しよ
ゆうま
ゆうま
しますか〜
撮影後__



今日の編集担当は俺とゆうま。



一度仮眠をしようと仮眠部屋の扉を開ける。




すると、ベッドの中でもぞっと何かが動く。



ちらりと見えた金髪でゆうただとわかった。



やまと
やまと
あれ?ゆうた、今日編集ないでしょ?
ゆうた
ゆうた
ん〜?あー、ゆうまが急用できたっぽくて変わってほしいって言われたから
ゆうた
ゆうた
ちょっとだけ仮眠しよーって




その言葉を聞いて



やった、今日一緒に帰れるじゃん。



と、学生のころのような純粋に嬉しい気分になる。





寝起きのふわふわとしたゆうたが愛おしくて、ゆうたの唇をふにふにと触る。



ゆうた
ゆうた
む、なんだよ




俺は寝癖のついた髪を直すふりをしてゆうたの頭に手をまわす。




今なら、二人っきりだし、



やまと
やまと
ちゅっ、
ゆうた
ゆうた
ん、っ
やまと
やまと
…やっぱあまい
ゆうた
ゆうた
やっぱ、って__




ゆうたが俺に尋ねる前に再び唇を重ねる。



舌をやわらかい唇に押し当てれば、ゆうたの唇が開く。




やまと
やまと
チュクッチュ..チュッレロチュウッ
ゆうた
ゆうた
ん、、/はぁ、っふ/




ゆうたの頬に触れていた手を上からつつまれる。



舌が糸を引くようにして離れた。



だけど、溶けるようなゆうたの目を見てもう一度深いキスをする。





頭がくらくらするほどの甘さが襲う。



ゆうた
ゆうた
ぅわ、っ/たっ、ちゃう//





隙間から漏れたその言葉を聞いて、膝をゆうたのアソコにぐりぐりと押し当てる。



ゆうた
ゆうた
んッ//はあっ、
やまと
やまと
固くしてんの?♡もう手遅れじゃん




ベッドに押し倒そうとすると、ゆうたは俺の胸を押す。



ゆうた
ゆうた
まてって、!/ここ事務所。しかも編集まだ残ってるし
やまと
やまと
事務所でヤっちゃいけないなんて社長がいつ言った?




そんなルールを作った覚えはもちろんない。



やまと
やまと
編集だって急ぎじゃないんだし、いいって
ゆうた
ゆうた
ばか、そういう問題じゃ__ひぁッ♡
やまと
やまと
そんなエロい声だして、襲えって言ってるようなもんだろ




俺は口角が上がりそうになりながら、馬乗りになる。



ゆうたは舐めれた方の耳を赤く染めて、こっちを睨みつけるように見上げている。



ゆうた
ゆうた
お前が急に耳舐めてきたからだろ!//
やまと
やまと
だって今日のゆうた、どこもかしこも甘いんだもん
ゆうた
ゆうた
そんなわけ…舌おかしくなったんじゃねーの
やまと
やまと
さあ、どうだろ




俺はゆうたの服に手を掛け、一気に上まであげる。



やまと
やまと
本当かどうか、今からじっくり確かめてみるから
ゆうた
ゆうた
~~~っ、//




ゆうたの服と俺の服が床に無造作に重なった。





さっきからゆうたから感じる雰囲気というか、匂いがやばい。



そわそわして、興奮する感じ。フェロモンみたいな。







やまと
やまと
ゆうた、ち○びぷっくりしてるよ?♡




ゆっくりと突起に舌を滑らせる。



舌の先っぽで弄ったりしながらも。



ゆうた
ゆうた
うぅ、ッ//ぁっ♡




レロォ…チロチロ



かりっ



ゆうた
ゆうた
あ"ッう♡…やば、っごめん、///




ゆうたが口元を隠して伏し目になる。



長いまつげの隙間から見える潤む瞳がたまらない。




乗り気じゃないフリしてても、俺はゆうたが正直になれる方法をしってる。




やまと
やまと
ん、声我慢しなくていいよ
やまと
やまと
ゆうたのえっちな声もっと聞かせて
ゆうた
ゆうた
やだ…っ//誰が聞かせるか、/
やまと
やまと
ふーん…でも、我慢できるのもいつまでだろ?♡




チュウゥッ..ペロペロッ



ゆうたのち○びを刺激し続けながら、片手でズボンを下げていく。



我ながら器用だと思う。



ゆうた
ゆうた
ち○びぃッ、すうなぁちぎれるっ///
やまと
やまと
そう言いながら、そのおかげで触ってないのにとろっとろですけど?♡




ゆうたの下着はすでにぐっしょぐしょになっていた。



外まで滲んできている。



ゆうた
ゆうた
それは…それはッ//だって、やまとがうまいんだもん
やまと
やまと
ん?




もごもごと何が小声で言っていたが聞き取れなかった。



聞き返すと、



ゆうた
ゆうた
いいから、!//聞き返すくらいならちゃんと聞いてろ
やまと
やまと
ごめんなさい…




首元に顔をうずめてそう言うと、ふっ、とゆうたが息を漏らしたのと同時に、ほんの少し腰が動いたのを俺は見逃さなかった。




考えるより先に身体が動く。




やまと
やまと
このままじゃ気持ちわるいでしょ
やまと
やまと
ゆうた、力抜いて、




俺は口元を下の方へ持っていく。



ゆうたは何が起こるかわかったかのように、肩をつかんできた。




つかむといっても、ほとんど置いているという感じ。






反対に俺はゆうたの脚を持ちあげて開いた。



我慢汁が垂れてきていて、ゆうたの孔をすっかり濡らしている。



それをすくうように、舌を触れる。



ゆうた
ゆうた
っうそ、///や、ま♡おれ、それだめ//
やまと
やまと
だめじゃない、好きでしょ?♡
ゆうた
ゆうた
す、、だけどっ///あぇ、/らめ♡




「だめ」って言われて、言われるほど、興奮するってわかってないところ、ゆうたらしい。




ずるいよ。このままじゃ理性なんて一生戻ってこない。





ジュルッ..ジュパジュパ



ペロペロ、クチュッジュッ




ゆうた
ゆうた
んあぅッ♡、へ、/舌…入って、るっ///
やまと
やまと
ン、、ちゅっ
ゆうた
ゆうた
あぅ"っ///やばぃ、かも//(ガクガクッ
ゆうた
ゆうた
やまとぉっ♡
やまと
やまと
ろひた?きもひ、?♡
(どした?きもち、?)
ゆうた
ゆうた
ばっか//、そこでしゃべんな/へんなんなるッ♡
やまと
やまと
きもひぃかきいへんの
(きもちぃかきいてんの)




今にも欲を吐き出しそうなゆうたのち○こに触れる。



にちっ



ゆうた
ゆうた
はッえ、!///っ、やま♡(ビクンッ
ゆうた
ゆうた
も、むり…っ//(ビュルルルルルッピシャ、ビュルルル




口を離して、ゆうたを見ると、お腹の上の方まで精液がかかっている。



ゆうたの液は特に甘く感じた。



やまと
やまと
俺も、もうむりかも、//




ヌププッ



ゆうたside



ゆうた
ゆうた
あ~~ッ♡やまのッ、きたぁ///(ピクピクッ
やまと
やまと
口ずっとあいてる、かわいい…♡
ゆうた
ゆうた
っ…//




やまとに二本指を口ん中に突っ込まれて、かき混ぜられたり、舌を挟まれたりする。



ゆうた
ゆうた
へ、ぅ//あッ♡
やまと
やまと
~~ッ、その顔たまんな//




グププ__




ゆうた
ゆうた
はぁッ♡、ちょ/ストップ、//
やまと
やまと
やーだ
ゆうた
ゆうた
俺の身体のナカ、やまでいっぱいなんだと思ったら、///
ゆうた
ゆうた
おなかぞくぞくしてきてっ♡
ゆうた
ゆうた
いま突かれたら、ぃ、イきそう…ッ///
やまと
やまと
……




ズチュズチュ



ゆうた
ゆうた
あ"ぁッん♡まッ、ばかぁ///んんっ//(キュンッ
やまと
やまと
ゆうた、♡ナカひくひくしてて、すっごい気持ちいッ//
ゆうた
ゆうた
んッあ///ぅ、/(ビクンッ




そんなこと言われたら、もっと意識しちゃうじゃん...。




ずるいよ。そんな、俺のことめっちゃ好きみたいな顔されたら、






バチュッパンッパンッパンッパンッ×???



すると、やまとはまた腰を激しく振りだす。



いいところばっかり擦れて身体が勝手にびくびく反応して、腰が浮くのを抑えられない。




ゆうた
ゆうた
ぅん"あッ///やまとっ♡やま、とぉ、///
やまと
やまと
俺はここにいるよ?♡




俺が名前を呼ぶと、頭を撫でてくれる。



何度も触れてきたその手のひらがすごく心地いい。



ゆうた
ゆうた
きもちぃよ、//やま~ッ♡(ビクンッビクンッ
やまと
やまと
えろすぎんだよ、、//ごめん、もうちょっと奥いく//





そう言われてやまとの腕につつまれる。



すぐ耳の近くでやまとの余裕なさげな息がかかって、くすぐったくて、幸せで、俺もやまとに腕をまわした。



ゆうた
ゆうた
えッあッ♡あ"~~っ///イく、/~~~~~ッ//(ビュルルルルルルプシャア




ゴチュゴチュンッ



やまと
やまと
はあっ//ゆたッ、大好き/イきそ//(ドピュルルルルルルッドピュッ
ゆうた
ゆうた
ん"っ、はあぅ///はぁッふ、ぁ♡(ビクッビクッ
ゆうた
ゆうた
おれも、だいすきっ//




互いに欲を吐き出したところで俺は視界がぽわぽわして、まぶたをとじた。







あとから聞いた話だが、「運命の相手」を対象に、身体が甘くなる人は世界に1%ほど存在するらしい。

また、身体が暑くなったり、意識がふわふわしてきたりしたときは、発情のサインらしく、放っておくと身体に危険を及ぼすらしいから注意しなければいけないとのことだった。

解決策としては、できるだけ性欲を抑え込みすぎないこと。症状がでたら、一人で済ませるより、二人でスる方が効果的らしい...。※すべての話は創作です。

やまとからは、



やまと
やまと
じゃあ毎日セックスすればだいじょうぶだね?♡




と言われた。



ゆうた
ゆうた
あほへんたいやまと、第一は俺の腰だろ




強制的に俺...いや、俺らのセックスライフが始まりそうだ。



こんにちは!あきです。

今回のゆうたくん結構好きなんだよな...。
あ!ちなみに今回の話ぜーんぶ創作ですからね!!
本当にこういう症状は存在しないですよ!

リクエストが良すぎでした🤤ファンタジー系は初の試みだったんですけど、意外と書きやすかったです!

お気に入りの話になってくれるといいな♪

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