
🏷 蜜柑 様
毎回リクエストが良すぎるんよ…。まかせて!!ばちばちにしちゃうよ💪🏻
やまとside
事務所に入り、ゆうたを後ろから捕らえる。
そしてほっぺにキスしようとすると、いつも通り、手でガードされる。
こう言うけど、ゆうた曰く、みんなの前で盛られるのが恥ずかしくて耐えられないらしい。
なにそれ、かわい。
ぺろっ
気のせいか…?なんか甘い気がしたんだけど。
撮影後__
今日の編集担当は俺とゆうま。
一度仮眠をしようと仮眠部屋の扉を開ける。
すると、ベッドの中でもぞっと何かが動く。
ちらりと見えた金髪でゆうただとわかった。
その言葉を聞いて
やった、今日一緒に帰れるじゃん。
と、学生のころのような純粋に嬉しい気分になる。
寝起きのふわふわとしたゆうたが愛おしくて、ゆうたの唇をふにふにと触る。
俺は寝癖のついた髪を直すふりをしてゆうたの頭に手をまわす。
今なら、二人っきりだし、
ゆうたが俺に尋ねる前に再び唇を重ねる。
舌をやわらかい唇に押し当てれば、ゆうたの唇が開く。
ゆうたの頬に触れていた手を上からつつまれる。
舌が糸を引くようにして離れた。
だけど、溶けるようなゆうたの目を見てもう一度深いキスをする。
頭がくらくらするほどの甘さが襲う。
隙間から漏れたその言葉を聞いて、膝をゆうたのアソコにぐりぐりと押し当てる。
ベッドに押し倒そうとすると、ゆうたは俺の胸を押す。
そんなルールを作った覚えはもちろんない。
俺は口角が上がりそうになりながら、馬乗りになる。
ゆうたは舐めれた方の耳を赤く染めて、こっちを睨みつけるように見上げている。
俺はゆうたの服に手を掛け、一気に上まであげる。
ゆうたの服と俺の服が床に無造作に重なった。
さっきからゆうたから感じる雰囲気というか、匂いがやばい。
そわそわして、興奮する感じ。フェロモンみたいな。
ゆっくりと突起に舌を滑らせる。
舌の先っぽで弄ったりしながらも。
レロォ…チロチロ
かりっ
ゆうたが口元を隠して伏し目になる。
長いまつげの隙間から見える潤む瞳がたまらない。
乗り気じゃないフリしてても、俺はゆうたが正直になれる方法をしってる。
チュウゥッ..ペロペロッ
ゆうたのち○びを刺激し続けながら、片手でズボンを下げていく。
我ながら器用だと思う。
ゆうたの下着はすでにぐっしょぐしょになっていた。
外まで滲んできている。
もごもごと何が小声で言っていたが聞き取れなかった。
聞き返すと、
首元に顔をうずめてそう言うと、ふっ、とゆうたが息を漏らしたのと同時に、ほんの少し腰が動いたのを俺は見逃さなかった。
考えるより先に身体が動く。
俺は口元を下の方へ持っていく。
ゆうたは何が起こるかわかったかのように、肩をつかんできた。
つかむといっても、ほとんど置いているという感じ。
反対に俺はゆうたの脚を持ちあげて開いた。
我慢汁が垂れてきていて、ゆうたの孔をすっかり濡らしている。
それをすくうように、舌を触れる。
「だめ」って言われて、言われるほど、興奮するってわかってないところ、ゆうたらしい。
ずるいよ。このままじゃ理性なんて一生戻ってこない。
ジュルッ..ジュパジュパ
ペロペロ、クチュッジュッ
今にも欲を吐き出しそうなゆうたのち○こに触れる。
にちっ
口を離して、ゆうたを見ると、お腹の上の方まで精液がかかっている。
ゆうたの液は特に甘く感じた。
ヌププッ
ゆうたside
やまとに二本指を口ん中に突っ込まれて、かき混ぜられたり、舌を挟まれたりする。
グププ__
ズチュズチュ
そんなこと言われたら、もっと意識しちゃうじゃん...。
ずるいよ。そんな、俺のことめっちゃ好きみたいな顔されたら、
バチュッパンッパンッパンッパンッ×???
すると、やまとはまた腰を激しく振りだす。
いいところばっかり擦れて身体が勝手にびくびく反応して、腰が浮くのを抑えられない。
俺が名前を呼ぶと、頭を撫でてくれる。
何度も触れてきたその手のひらがすごく心地いい。
そう言われてやまとの腕につつまれる。
すぐ耳の近くでやまとの余裕なさげな息がかかって、くすぐったくて、幸せで、俺もやまとに腕をまわした。
ゴチュゴチュンッ
互いに欲を吐き出したところで俺は視界がぽわぽわして、まぶたをとじた。
あとから聞いた話だが、「運命の相手」を対象に、身体が甘くなる人は世界に1%ほど存在するらしい。
また、身体が暑くなったり、意識がふわふわしてきたりしたときは、発情のサインらしく、放っておくと身体に危険を及ぼすらしいから注意しなければいけないとのことだった。
解決策としては、できるだけ性欲を抑え込みすぎないこと。症状がでたら、一人で済ませるより、二人でスる方が効果的らしい...。※すべての話は創作です。
やまとからは、
と言われた。
強制的に俺...いや、俺らのセックスライフが始まりそうだ。
こんにちは!あきです。
今回のゆうたくん結構好きなんだよな...。
あ!ちなみに今回の話ぜーんぶ創作ですからね!!
本当にこういう症状は存在しないですよ!
リクエストが良すぎでした🤤ファンタジー系は初の試みだったんですけど、意外と書きやすかったです!
お気に入りの話になってくれるといいな♪

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!