マイご様、スポットライトしてくださりありがとうございます!
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ありがとうございます!!!!!!!
それでは、本編どうぞ!
さてと、今日は原作開始7年前の11月7日。
そう、萩原さんが死亡する予定の日だ
思えば萩原さんが亡くなる前に2人のうちの1人の犯人が死亡してるんだったよね…
どこに居たって言ってたっけ?
追い詰められて死んだとは知ってるんだけど。
けど、最近は路上にある公衆電話とかも減ってきてるからな〜
流石に犯人も馬鹿正直に公衆電話を使う訳ないよね。笑
とか思っていたら迷った。
あれれ〜、おかしいぞぉ〜??っじゃなくて!
ここは何処だ?よし、電信柱を見よう。
えーっと?杯戸町…嘘だろう?
ちょ、公衆電話で樞さん達に電話しよう
『あ…!』
公衆電話に1人に入っちゃった…
公衆電話だし、すぐ終わるよね!ちょっと待ってみよう
〜 数分後 〜
『………』
もう我慢ならない!
私は公衆電話に入って中にいるおじさんを引っ張った。
『あのそろそろかわってもらえませんか?わたし、さっきからずぅっとあなたがでるまでまっていたんです。なので、そろそろかわってもらいたいです。』
「え?こ、こども?」
すると遠くから途切れ途切れに声が聞こえてきた。
「ダメ……。小さ…………女…が…ます!」
『あの、はやくかわってほしいです。』
道路にトラックが走っていった。
ん?警察官(仮定)でトラックで電話?
あれ?このおじさん、(死ぬ方の)爆弾犯?
「!!けっ、警察?!」
これ私がおじさんの腕、引っ張ってるからおじさん逃げようにも逃げれないな。
「お、お嬢ちゃん…この手を離してくれないか?」
『どうしてですか?まだでんわちゅうですよね?あいてのかたにきるといわないのですか?』
「あ、あぁ。それはもう言ったんだ。だから、ほら、どいてくれないか?」
『……そうですか。…わたしはじしゅしたほうがつみがかるくなるとおもいますよ』
「……え?」
『…ほんとですか?わたしはべつのところででんわしますね!ばしょをおしえてくれてありがとうございました!』
最後は猫を被ってぺこりとお辞儀をし、その場を去った。
ふっ、役目を終えた私は華麗に去るぜ()
去った後に後ろを見ると、警察に取り押さえられていたおじさんがいた。
まぁなんだ…良かった、のか?
多分、私は残った犯人に恨まれてしまうかな
「ねぇ、君…あー、お嬢さん。ちょっとお巡りさんとお話しないかい?」
『?』
振り返ると強面な傍から見れば幼女を誘拐しようとしている人にしか見えない…
頑張って泣かれないように笑っているんだろう、引き攣っているから余計怖いな。
『わたしになにかようがあるのですか?』
「僕達が君に聞きたい事があるんだ。だから、少しいいかな?」
ふむ、どうしようか。
今は迷子だし、送ってもらおうかな
『わかりました。ですが、わたしはまいごなのでしんせきのいえまでおくってもらいたいのです。』
「あぁ、分かったよ。」
そう言われ、私は警視庁で事情聴取を受ける事となった。
事情聴取が終わった。
お巡りさんに水を貰って、出口に向かっている途中前からきた人にぶつかった。
「うぉっ!」
『わぁっ』
その衝撃で私は後ろに座り込んでしまった。
「あっ、大丈夫?」
「萩原、何してんだ。おい、立てるか?」
髪が少し長い男とサングラスをしたくせっ毛の男が手を差し伸べ、喋りかけてきた。
『たてますし、だいじょぶです。こちらこそぶつかってしまい、すみませんでした』
「いや、俺のせいだから謝らなくていいよ?」
「そーそー、こいつの前方不注意のせいだからな。」
「もしかして、陣平ちゃん…電話で言った事、まだ怒ってる?だから、冗談だって言っただろ〜?」
はい、その通りです。
爆発物処理班所属の萩原研二隊員と松田陣平隊員ですね。
めちゃカオがイイ←
『あの、どいてください』
「あ、あぁ、ごめんな?」
三木さんの声やっぱ好きだなぁ
神奈さんももちろんかっこいいから好きだけど。
「お待たせ、お嬢さん」
『とうくいさん!大丈夫だよっ!』
この人は塔杭 罰路さん。
爽やか系のお兄さんだ。
え?敬語がないって?いいんだよ、この人は
「萩原隊員、お疲れ様でした!」
「あぁ、うん。ありがとう」
『とうくいさん、はやくいこ?』
「分かりました。車回しますね笑」
その後、車に乗り込んで私は塔杭さんに喋りかけた。
『…ね、もういいとおもう』
爽やか系お兄さんから髭の生えた男に変わる。
『とういちさん』
塔杭罰路は黒羽盗一のアナグラムだ。
塔杭→とうくい
罰路→(罰はばちとも読めるので)ばちろ
とうくい+ばちろ=くろばとういち
ネーミングセンスがないのは分かっているさ。
そのまま過ぎだろうとは自覚しているんだ。
ちなみに盗一さんは家事代行サービスで働いてる人に度々変装して家に来てくれるから敬語はいらないんだ。
「どうして分かったんだい?言っていなかった筈だろう?」
『なんとなく』
これは嘘だ。
言ったら絶対気をつけてしまうから、私の秘密だ。
「そうか…このまま家に帰るかい?」
『うん、それがいい』
なんなら盗一さんは死亡偽装したので外に出るのは私の家に来る時と買い物ぐらいだ。
敵を倒すにはまず味方からと言うだろう?
だから盗一さんの奥さんに息子さんと付き人さんには盗一さんが亡くなっていない事を知らせないようにと言ってもらった。
盗一さんは最早私の保護者枠なのだ。
救済後から、盗一さんが私の父親枠だ。
てか、さらっと流したけれど萩原さん救済出来た?
え、他に転生者とか居るの?
イナイヨ(By作者)
あ、それと後から知った話なのだけれどもね?
爆弾を仕掛けられて、萩原さんが解体した爆弾があったのは樞さんと涼さんの住んでるマンションだったらしい。
爆発しなくて良かったね…











編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!