ゆうたサイド
今日は、年末の打ち上げで居酒屋に来た
ビールで乾杯した
飲みます宣言をし、一気にビールを飲み干すやまと
この時とめておくべきだった
打ち上げも終盤に差し掛かっときだった
やまとがキスしてきた、助けを求めたくても
ゆうまとあっちゃんたちは寝てるし、
ひゅうがとぼんは、どっか行ってるし、
もう、こうなると一人じゃどうにもできない
お開きにしたほうが良くね?
じゃないとこいつと二人は俺が死ぬ
俺は会計を済ませ、ひゅうがに連絡を入れてやまとを連れて先に帰った
水を渡すと素直を飲む
そうすりゃ少しは落ち着くだろう…
あーめんどくさい、もう、
疲れていたからか、俺もすぐ眠りについた
俺は、やまとが起きる前に風呂に入った
少し気だるそうに、風呂に向かった
やまとは、いつも考え事とかもしてるから風呂長い
今日も1時間ちょいであがってきた
早く起こして正解だわ…
午後から少し仕事があったので、2人で事務所に向かった
((ええ〜!!!
エンド

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!