第5話

 ▶ 003 どちらも無自覚
421
2025/07/24 09:30 更新
  あなたside


    ある程度頭を撫でるのが終わると

 無惨 .
無惨 .
私が払っといてやろう
貴様はそこで待っておくといい


    そう言い 、 注文をしに行った


あなた .
(案外悪い人ではないのかも)


    そう言った考えが頭を過ったが

あなた .
(いやいや、もしかしたら私食べられちゃうかもだし!?
く、、口車に乗せられてあんなことやこんなことも、、//)


    流石にわたしの考え過ぎかもしれない


    だけど、あまりにもこの状況が信じれなかったのも事実であった



    未だに先程のことが頭から離れないのだから












 無惨 .
無惨 .
あなた、頼んできたぞ


    無惨さんは、言った通り以知古削りを頼んでくれていたのだが、、



あなた .
多いですよ、量、、(汗
 無惨 .
無惨 .
あなたは細すぎる、そんなんでは
か弱すぎて折れてしまうだろう?

あなた .
なっ! ば、馬鹿にしないでください!!

    私は無惨さんを軽くデコピンしたが


    無惨さんは笑っていた


あなた .
な、なんで笑うんですか、、!
 
 無惨 .
無惨 .
いや、お前が実に面白くてだな
 無惨 .
無惨 .
表情が豊かで見ていて楽しいのだ

    愛おしそうに私を見る無惨さんに


    少し腹が立ったが、顔が近くで見ると


    とても整っていたことを思いだし、顔を紅く染めてしまった

あなた .
、、無惨さんのばか...//
 無惨 .
無惨 .
そんな顔をしても説得力がないぞあなた
 無惨 .
無惨 .
顔をあげるのだ、お前は可愛いからな
顔をあげないと勿体ない


   本当にこの人は無自覚に口説く ...


   私は思わず無惨さんの氷削りの方に顔を向け

あなた .
も、、もういいですもん!!
無惨さんの一口貰いますから!!


    私は自分のスプーンを持って


    無惨さんの氷削りを少し食べた


 無惨 .
無惨 .
あなた、ちょっとまt (ぱく

あなた .
な、なんれすか何ですか...

 無惨 .
無惨 .
それ、私が使ったものだ、、//


    良く良く見たら自分のは


    御手洗団子の手元にあったのに気づいた
あなた .
え、ぁ...ごめんなさ...//
 無惨 .
無惨 .
いや...いいのだ、私が伝えなかったのが悪いからな


    無惨さんの顔は茹でダコのように紅く顔が染まっており


    余程関節での接吻キスが恥ずかしかったのだろうか


    少し俯いていた


    普段は威厳が高く、優しそうなイケメンであるのに


    照れてる姿は可愛らしいのですね等言ったら怒られてしまうので



    私は黙々と御手洗団子に手をつけた

 
あなた .
(甘すぎる、甘味ってこんなものだっけ、、)


    先程の出来事が遭ったからなのだろうか


    それとも元々なのか分からないが


    



          御手洗団子が思った以上にも甘く感じた




莉愛
莉愛
⇛next
本当に読者の皆様には本当に感謝です 🤧💘
1つ言っておきましょう、無惨×あなたちゃん
超絶甘々です、ゲロ甘です😌😌
次回は上弦に紹介コーナー予定です
また結構読者様のお陰でモチベ爆上がり中です🥰
またランキング入れました😖💘
これからも誠心誠意頑張らせて頂くので
宜しくお願い致します!

プリ小説オーディオドラマ