あなたside
ある程度頭を撫でるのが終わると
そう言い 、 注文をしに行った
そう言った考えが頭を過ったが
流石にわたしの考え過ぎかもしれない
だけど、あまりにもこの状況が信じれなかったのも事実であった
未だに先程のことが頭から離れないのだから
無惨さんは、言った通り以知古削りを頼んでくれていたのだが、、
私は無惨さんを軽くデコピンしたが
無惨さんは笑っていた
愛おしそうに私を見る無惨さんに
少し腹が立ったが、顔が近くで見ると
とても整っていたことを思いだし、顔を紅く染めてしまった
本当にこの人は無自覚に口説く ...
私は思わず無惨さんの氷削りの方に顔を向け
私は自分の匙を持って
無惨さんの氷削りを少し食べた
良く良く見たら自分のは
御手洗団子の手元にあったのに気づいた
無惨さんの顔は茹でダコのように紅く顔が染まっており
余程関節での接吻が恥ずかしかったのだろうか
少し俯いていた
普段は威厳が高く、優しそうなイケメンであるのに
照れてる姿は可愛らしいのですね等言ったら怒られてしまうので
私は黙々と御手洗団子に手をつけた
先程の出来事が遭ったからなのだろうか
それとも元々なのか分からないが
御手洗団子が思った以上にも甘く感じた















編集部コメント
主人公は鈍感で口下手ではあるものの『コミュ障』というほどではないので、キャラの作り込みに関しては一考の余地があるものの、楽曲テーマ、オーディオドラマ前提、登場人物の数などの制約が多いコンテストにおいて、条件内できちんと可愛らしくまとまっているお話でした!<br />転校生、幼馴染、親友といった王道ポジションのキャラたちがストーリーの中でそれぞれの役割を果たし、ハッピーな読後感に仕上がっています。