第3話

生きてるって最高だぜBRUH☆( ᐕ)ヒャッフゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ⤴⤴&神よ、褒めて遣わす☆
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2024/09/08 07:06 更新
太宰治
残念だよ、もう少しで死ねたのに
太宰治
でもね、君では私を殺せない




うっひょぉぉぉぃ⤴⤴⤴

名言来たァァァァァァ⤴⤴

やっべ、演技に集中しなきゃ

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
太宰君…何故…


太宰治
万象を掌で操る君と違って私の手札は不確定要素ばかりだったよ
太宰治
だが、君には一つ弱点があった
太宰治
己で操れないものは信じない
太宰治
仲間だ
太宰治
空港でブラムが異能力を取り戻した
太宰治
そのブラムと乱歩さんが交渉し、ヘリを操縦する吸血種を操った
太宰治
事前に打ち合わせできるような内容じゃない
太宰治
だが、乱歩さんならそうすると信じていた
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ですが…貴方は頭を撃たれて…

わざと、間隔空けるのむっず!!
太宰治
あっ、これ?実際痛かったよ
太宰治
あの莫迦が加減を間違えるから


???
誰が莫迦だ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
…成程
太宰治
中也は最初から吸血種じゃなかった



























中原中也
クッソ、歯取れねぇ
中原中也
被せるだけでいいって言ったのにボスが面白がって接着しちまって…
太宰治
ははっ
太宰治
全ては、演目だよ
太宰治
そもそも、私がエレベーターから脱出できたのも中也が外から重力干渉したお陰だ
太宰治
そして銃弾を重力で遅くし、私の頭を撃つ。
銃弾は頭蓋骨で止まる、この手、昔よく使ったねぇ
中原中也
うるせぇ!

あっは双黒最高

太宰治
画面越しでは弾速まで見えない、そして水責めは本当にの目的から君の意識を逸らすためのもの
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
本当の目的…?

知ってるんですけどねー
太宰治
その傷、爆発で手を怪我すればヘリの操縦は吸血種に任せるしかない
太宰治
そして吸血種は____
???
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
待っ…
ヘリが飛び立つ

太宰治
さようならドストエフスキー

はい、ここで、ドーンしましてー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
本来なら此処でEli, Eli, Lema Sabachthani?そんな余裕ないので手短に言います。
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
я не умру僕は死なない
異能力『死の家の記録』










































フョードル・ドストエフスキー(夢主)
移動完了!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
うん、これからどうしよ()
考えてなかったの?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
当たり前田のクラッカー
元ネタ知らん奴多いて
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
職探す!
急やな()

因みに、腕は健在です☆手の怪我も治ってるよ☆
本家side







中原中也
で?貧血野郎は死んだのか?
太宰治
ドストエフスキーは間違いなく死んだ


腕を持ち上げる

ニコライ・ゴーゴリ
そうか
太宰治
お目出度うゴーゴリ彼を殺したかったんだろ?
ニコライ・ゴーゴリ
ああ、その通りだ。、いや違う…いや…その通りだ…
中原中也
なんだコイツ?
ニコライ・ゴーゴリ
ドス君と交した言葉は決して多くはない
ニコライ・ゴーゴリ
だが、彼と会って以降の人生はそれまでとは別物のように感じられる
ニコライ・ゴーゴリ
ドス君の言う通り僕は"自分を見失う"為に戦ってきた
ニコライ・ゴーゴリ
そして今、そうなった
ニコライ・ゴーゴリ
今はただ…
中原中也
何時もみてぇに皮肉は云わねぇのか?
太宰治
いや、今日はやめておこう、解毒剤も手に入った、脱出だ
あなたside



フョードル・ドストエフスキー(夢主)
うん、脱出できたのはいいとしよう
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
これから、マジでどうしよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
…うん…一応ね?

はい、PCを取り出しましてー猟犬の情報管理システム的な所をハッキングしましてー?←え()

ファイルにアクセスして、開いてーフョードルって調べるとー?

うん、ですよねー

顔写真付きで指名手配されておりますねー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ちゃんと働いたらまた、捕まるゥ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
なんでだよ!!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
前世、俺、なんも悪いことしてないのに!!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
なんで!!!!!?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
おい神ヘルプ
はいはーい⤴神ですーどうしましたー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
助けてくれ就職先がない
自分で探せよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
元中学生にッ!!職を探せだとッ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
無理に決まってんだろがクソジジィ!!!
口悪いって
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
なんならなぁ!!!職場体験前に死んだから!!どう働いたらいいか!!!わかんねぇんだよ!!!
お前何才だよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
14だよ!!
マジカヨ
え?職場体験まだやってなかったの?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そうだよ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
死んだ日が職場体験の前日だったんだよォ!!!
あらら
ちょっと待ってろ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
はーい
就職したいなら、これやるわ
⁠(⁠つ・⁠▽⁠・⁠)つミ📄ポイ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
痛ァ!!投げんなよ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ん?📄なにこれ?
ゴミでどうしろと?

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ゴミ?なんでゴミ渡す?
ゴミじゃねぇから
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
じゃぁなんだよ
(あれ?コイツまだ反抗期?)
白紙の文学書の頁
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
え?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
マジ?
マジ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そこら辺から拾ってきた紙じゃぁないよね?
うん、白紙の文学書の頁
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
な ん で お 前 が 持 っ と る ん ?
封印場所知ってるから、そっから千切ってきた
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
マ ジ デ ス カ 
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ありがとう!!!(⌒▽⌒)←曇りなき笑顔
()←コイツこんなに純粋な目してたっけ?ということを思っている
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
爺さんペン貸して
⁠(⁠・⁠▽⁠・⁠)つミ🖊️⁠
はいよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あざ!!
(あざ?)
あと、これ物語的整合性がなくても発動できるようにしといた
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
神ってなんでもできるんやな()


できるだけ短期間で高収入が入る仕事にしよーっと

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
φ(..)カキカキ
お前さん、中々我儘だな
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
うるせぇー(棒)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
よしっできた!
おー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
目の前に扉がー
あるー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
入ろ
躊躇ない


カランコロンカラン


店主(マスター)
いらっしゃいませ

そして店に入ると、とても優しそうな店主さんが(   ᐕ)

店主(マスター)
おや?初めて見るお顔ですね、この店に来るのは初めてですか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
はい、そーっすね
店主(マスター)
ご注文は?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
珈琲で
承りました

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(ねー神、ふざけたいんだけどさーこのお店の雰囲気ふざけづらいんだけどー)
少しは、我慢せい
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(はーい)
どうぞ、
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あざまーす
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ん!すごい美味しいですね!
ありがとうございます
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あ、そうだ店主さんちょっと相談にのってくれないですか?
店主(マスター)
どうしました?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
俺を雇ってくれませんか?
店主(マスター)
雇う…ですか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
はい()
店主(マスター)
貴方を?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ふぁい()
店主(マスター)
全然いいですよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
えぇぇぇ!?絶対断られると思ってたのにぃ!?ありがとうございます!!
店主(マスター)
断ったりなんかしませんよ(笑)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あっすっごい神だわ、この店主さん
本人の前で云う?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(そんなん俺は気にせん)
方言混じって喋るとお前きしょいぞ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(黙れ)
ひっどい
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あ、あと、店主さんもう一つお願いしてもいいですか?
店主(マスター)
なんです?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
フードを被ったまま接客してもいいですか?
店主(マスター)
どうしてですか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(ヤベ、理由考えてなかったわ)
莫迦
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(ねぇ、酷いって)
ねぇ!シンプルな悪口が一番傷付く!!
知らん
酷い

捕まらないためって言えないし、どうしよ()

ていうか、俺死んだことになってるし!!

色々面倒くさい事になる…

キテトーな言い訳しとくか()

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
実はある、指名手配犯と顔がそっくりなんですよねー(棒)←本人
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
もう死んだんですけどねー(大嘘)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ほらーあの新聞に載ってるー
店主(マスター)
これですか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そう、それそれー

天人五衰って載ってたんだ

顔写真付きなんだ

ん?ちょっと待って?

なんで捕まったときの写真なの!?

「ウキウキ☆お悩み相談かぁ~い」って言ってるところが良かった!!

まぁ!どんなドスくんでもかわいいからいっか!!

店主(マスター)
確かに…そっくりですね
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そうなんですよ…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
それで、前の職場をクビになるわ、職質された上に逮捕されかけるわで、散々だったんですよ…
大嘘()
店主(マスター)
それは…災難でしたね…
店主(マスター)
そうゆうことならいいですよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あざ!!!
上の会話から一ヶ月経ちましたぜ

え?早すぎるって?

そこまで、細かく書くと僕の指が死ぬんだよと主が

んーまぁ、この仕事楽しいから満足!

なんかねーこのお店あんまり新しいお客さんがないんだよねー!結構楽なんだ~!
だから、一部の常連さんには認知されててー、結構仲良くなったんだよねー!俺がフード被ってることに対して疑問を持たない…

mod
そういえばさぁ、バイトくんなんで、フード被ってるの?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)

訳がなかったわ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
バイトじゃないです、店員です
mod
お…おう
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
それと、フードを被ってるのは犯罪者と顔がそっくりだからです
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
マスターさーん、一ヶ月前の新聞ってありますかー?
店主(マスター)
あぁ、あるよ
店主(マスター)
これだったよね?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そうそれです!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
この人です!
写真を指差す
mod
ほぉーそりゃ…災難だな

発狂しそうなくらいに嬉しかったです()
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
まぁ、この話終わりにしましょ
mod
ん?あ、もうこんな時間か
んじゃ!また来るねーバイトくん
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
またのご来店を多分待ってまーす




















ん?待って?あの人またバイトくんって言った?
何回言ったらわかってくれるんだよ

作者
作者
頑張ったよ☆
作者
作者
褒めて()
作者
作者
ねぇ!これ1日で書いたんだよ!褒めて!
(なまえ)
あなた
何言ってんだよ
(なまえ)
あなた
もっと頑張れや((
作者
作者
ハァァァイ!次はもっと多分頑張ります
(なまえ)
あなた
おい、上の文字はなんだ
作者
作者
アッエットォー
作者
作者
バイバイ☆

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