第4話

俺、詰んだ☆Help☆God!生きててよかった☆ん?俺はもう一回死んだって?うるせぇよ☆
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2024/09/16 04:43 更新
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ヴェェェ!?マスターさん辞めちゃうんですか!?
店主(マスター)
すまないねぇ、最近足腰が悪くなってきてしまって続けられそうにないんだよ…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そうなんですか…

どうしよ…やめないでくださいなんて言えねぇよぉ゙ぉ゙!

店主(マスター)
申し訳ないねぇ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
いいんです!マスターさんは御自分の身体を気遣ってください!
店主(マスター)
ありがとう。それでこの店も続けられないから、閉めようかと思っているんだ…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ファ?

待て待て待て待て待て待て待て待て待て待てェ゙!?

ヤバい!ウォァァァァァァ!!!

うん……お金全然ない☆それに…まともに働いたらまた捕まるじゃん!?

やっべぇ!!!どうしよぉぉぉ!!!

うん……もういっそ開き直ってムルソーで楽しく過ごそうかな

いや、彼処は退屈だ……

うん!こうなったらァァァァァァ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
じゃぁ!俺がこの店を継ぎます!
店主(マスター)
いいのかい?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
はい!寧ろやりたいです!

秒で潰れるかもしれないけど!!!!!
店主(マスター)
本当かい?じゃぁ、継いでもらおうかな…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(\(^o^)/MA☆GI☆CA☆マジか)

マスターいいんですね!?

マジでいいんですね!?絶対潰れるかもしれないですよ!?

わかりました!ありがとうございます☆喜んで潰させて頂きますね!←()

店主(マスター)
じゃぁ…私は、病院に行かないといけないからあとは任せたよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あっはい()あのー茶葉の仕入れとかってどうしたらー?
店主(マスター)
それは、そこの紙に仕入れ先が書いてあるからあとは、この店を宜しく頼むよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
任せてください!!!
バタン

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
どうしよ()
なんか考えとけよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
だってぇーしょうがないジャン☆
つまんねーぞ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
うん、自覚してるよ?
そか()
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
普通に考えて中学生に経営とか無理やろぉぉぉ!!!
無理だな
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
まぁそんなことより神、頭見して
え、なんで?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
いいから!!!
グイッ

おいおい!!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あれー?おかしいな、マスターさん此処に仕入れを先かいてあるって言ってたのに
おい!!それ紙だろ、髪じゃァねぇよ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
俺国語のテストの点数低すぎて何一つとして理解できなかった
何点だったの?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
▓▓▓▓(マジで取った点数)
ヤバ
そもそも、髪って彼処に置いてあるやつじゃねぇか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
マジやん
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
よーし、店は続けなければー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
んー、マスターさんは敬語使ってたからー頑張って敬語使おう
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
おい神、客やってくれ
客って云うのやめな?お客さんって云え?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
お客さん役やりやがれください
お…おう


















少々茶番にお付き合いください

カランコロンカラン




フョードル・ドストエフスキー(夢主)
いっらしゃいませー
ほう、くるしゅうない
褒めて遣わすぞ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
うるせぇぶっ殺s((ん゙ん゙っ咳が出てしまいました。申し訳御座いません。
()
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
御注文はお決まりで?
あ、珈琲で
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
自分で淹れr((承知しました
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
どうぞ
…あのー儂、珈琲頼んだんですけど()
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
私、御茶を淹れる方が上手いんですよ
おいふざけんな
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
美味しいですよ
これで美味しくなかったら、殴るぞズズズズ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
わー殴らないでくださいー
うるせぇズズズズ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そう言って、飲んでるの草生えますね
想像以上に美味いんだよズズズズ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
音立てながら飲まないでください。非常に不快です
ズズズズ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
音立てんなつってんだろが耳ないんですか?
ねぇ君なんでも最後に敬語をつければいいって思ってる?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
思ってます
…(引)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
おいやめろ引くんじゃねぇ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
飲み終わってますね、片付けます
おいまだ飲み終わってねぇよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
おわぁぁぁ手が滑ったァァァァッ!!!
バッシャァー

ポタポタ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ん゙ぐふっwちょっww無理だァwwwwww
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ゲホッゲホwwwヒッヒッーwwwwww
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
www
うん……やめよか
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あ、うん了解スン

店主(マスター)
お前そんなんで大丈夫か?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
やっべ、不安しかねぇ
…儂は見てる事しか出来んからな
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
わかっとるわボケ
酷くね?

カランコロンカラン

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(はぁ!?嘘ッお客さん来ちまったよ!?)
さっきのもとに頑張れ

正気か?テメェ

はぁぁ!!もうどうにでもなりやがれ!!!

mod
おっ、バイトくん独り?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
独りって云うの悪意ありますよね?
おいおい、余計なこと云うな
mod
ごめんごめんwマスターはどうしたの?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
マスターさんが辞めてしまいましたので、私が継ぐことになったんですよ
やればできるやん

わたくしの演技力舐めんな

(コイツ、自分のことわたくしって云った?)
mod
おぉ、だから敬語だったのか。いやーそれにしてもマスターやめちゃったのか…寂しいなぁ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
御注文は?
mod
あっ、そうだったね。珈琲を
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
分かりました

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
〜♪
マスターさんに教えてもらったから上手く淹れる〜

やっべ、無意識に御茶淹れるとこだった

莫迦

おい、シンプルな悪口やめろ

これ以上にお前にピッタリな言葉はない

おい泣くぞ()

でーきたッ!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
どうぞ
mod
おっ!ありがとう

そう云い、お客さんは口に珈琲を運んだ

mod
ん!!美味しいよ!マスターの味にそっくりだ!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
今は私がマスターですよ
mod
そっかwそうだったね!
mod
また来るねー

カランコロンカラン

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
スゥゥゥ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
っしゃぁぁぁぁぁぁ!!!!
うるさ((
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
敬語はずれなかった〜♪
注文間違わなかった〜♪
褒められた〜♪
殴られなかった〜♪←
最後のやべぇぞ
こんなんで大丈夫か?









































   













































































はい皆様ご機嫌よう

前の話から、一ヶ月過ぎました

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
この時間の飛ばし方酷いな
一ヶ月何をしてたんだよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
店だろ
そうゆうことじゃない
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
てかさ、ドスくんの体虚弱体質すぎない?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そんで貧血で倒れそうになるわ、偏頭痛起きるわ、で不調まみれなんだけど
倒れそうになったとき、儂が支えてやってんだろが
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
なぁ…神、俺元々女じゃん?
そうだな
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
この体になれないんだよ
ほう
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ドスくんの体女性の体にできねぇか?
おっとぉ?原作崩壊させる気かぁ?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
もう崩壊してんだよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
頼むー、慣れなさすぎて不便なんだよ
はぁぁ…しょうがなねぇな
⁠(⁠つ・⁠ω⁠・⁠)つホイ📄
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
白紙の文学書の頁?
これに書け
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あざ!!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
φ(..)カキカキ
貧乳にしろよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
わかっとるわ、変態
変態じゃァねぇよ
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
おっ…早い体が女になりましたー
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
作者、1話で書いたんプロフ書き直さなきゃじゃん
マジやん

カランコロンカラン

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
ふざけんな客来たじゃねぇか、神死ね
酷い

フョードル・ドストエフスキー(夢主)
いらっしゃいませ
子ども
あっ…あの
子供?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
はい、どうしました?
子ども
少し、此処で休ませてくれませんか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
全然いいですよ

お店の裏みたいなとこ

追い出さないのか?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
人の心ないんか。あ、お前そもそも人間じゃなかったな
口悪くない?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
えーっと確か此処にお菓子が…(無視)
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あった!
待って?それ儂の((((
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
黙れジジィ
反抗期?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
どうぞ、(無視)
子ども
えっ?
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
お腹空いているでしょう?お代金はいりませんので、遠慮せずに食べてくださいね。ニコッ
うわー

殺すぞ

許してにゃん♡

お前気持ち悪いな!ゔっ…はッ…吐きそう…

え?
子ども
ありがとうございます✨️…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(ん゙ッ///かわいいィィィィィィィィ///)
気色悪い声出すな…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(お前よりはマシだ🫵(  ᐕ))
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
そういえば、君、此の後、行く宛あるの?
子ども
え?あ、えっと…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
あ、ごめん急に素出しちゃって
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
敬語は、店員の時だけ普段はこんな感じだよ〜
子ども
そうなんですか…
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
だから、君も敬語じゃなくてもいいよ〜
子ども
わかり…わかった!
フョードル・ドストエフスキー(夢主)
(この子かわいい(⁠ ̄⁠︶⁠ ̄⁠)⁠)
作者
作者
すまん、変なとこで切ってしまった…
作者
作者
次は…もう少し早く投稿できるように頑張るわ…
作者
作者
バイバイ☆

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