※低レベル・男夢主・腐向け・文才なし
と言う四銃士が揃っていても良いという方のみ
読んでいただいて、、、
此方はジョジョの奇妙な冒険、第4部です。
お相手なんぞは決して考えておらず、夢主くんが愛されている所が書きたいだけです。
完結時にお相手なしの場合もあります、完結までいけるかも怪しいですが。
マイペースに更新していきますが、読者様が楽しんで読んで頂けるよう頑張ります。
ネタバレになりますが絡ませたい人達です。
確定
東方仗助 岸辺露伴 吉良吉影
出来れば
虹村億泰 空条承太郎 川尻早人
美しく煌めく黄金の精神。
それはいつまで続くのか。
前回同様、吉良と昼食を食べ約束通り岸辺露伴宅へ向かっているあなたの漢字であった。
しかし一つ問題が、
やばい、、、
リピルー「どうしましたか」
迷った
リピルー「でしょうね。これを見れば分かります」
いつから間違ってた?
リピルー「吉良吉影と別れて右に曲がりましたよね?」
うん
リピルー「あれ真っ直ぐです。」
は、
リピルー「真っ直ぐです。」
、、、
リピルー「真っ直ぐです。」
、
リピルー「真っ直ぐです。」
分かった、、、
戻るよ。
こうして気を落としたあなたの漢字は、ゆっくりと来た道を歩いた。
「?」
、、、サイフ?
来た道を歩いていると、1つ歩道にサイフが落ちていた。
届けた方が良いよね?
リピルー「ですね。」
あ、アレやってよ
リピルー「アレとは?」
ほら、天使と悪魔の奴
リピルー「嫌です。」
えー
リピルー「嫌です。」
はい、すみません
結果、岸辺露伴の家へ行く途中に交番があったため届けた。
ピンポーン
、、、出てこない
リピルー「すぐ出てくる訳も無いでしょう?」
、、、
リピルー「、、、」
ピンポーン
、、、
出てこないけど?
リピルー「きっと漫画の下描きを辞めるに辞めれなくなっているんですよ」
ねえ、もういいかな
リピルー「駄目ですよ。巫山戯ているんですか?」
巫山戯てはないけど、、、
「はあ、しょうがない」
そう小さく呟きあなたの漢字は先程と同じように再びインターホンに指を伸ばす
ピンp
「へぶしッ」
「は?」
何が起こったのか分からないあなたの漢字はただこの平仮名一文字を発するしか無かった。
岸辺「いや済まないね。原稿がもう終わりそうだったから、終わってから出ようかと」
「それはいいですよ。ただ、なぜ僕の顔に扉でクリティカルする必要が?」
そう、まさかのあなたの漢字、インターホンを押した瞬間に扉が開かれ、避ける術も無く思いっきり顔面に扉の板が”クリティカルヒット!”したのである
これは痛い。
岸辺「それはそこにいた君が悪いだろ?僕の所為にされても困るさ」
「、、、」
リピルー「今のは貴方が悪いですよ」
はいはい
「、、、で、どうして貴方の家に来る事になったんでしたっけ?」
岸辺「はぁ?この岸辺露伴との貴重な会話の内容を覚えていないだと?」
自尊心高いな
「あーえっとー」
リピルー「リアリティ」
「そう!リアリティ!」
岸辺「ふん。まあいいだろう。次忘れたらただじゃあおかないからな」
「えー」
岸辺「”えー”じゃない!」
「で、リアリティってのはどうするんですか?」
岸辺「昨夜やった様に、このヘブンズ・ドアーで見る」
、、、ねえ
リピルー「はい」
そういえばこのヘブンズ・ドアー?って今までの経験的な事を見るんだよね?
それって大丈夫なの?
リピルー「駄目ですね」
いやもう昨日見られたよ?
リピルー「あのままじゃあ駄目、という意味ですよ。」
ANOMAMA?
リピルー「はい」
どういう事?
リピルー「物凄く頑張っているということです。」
そうですか。ありがとうございます
リピルー「礼には及びません」
はい、
タイトルにこれといった意味はナッシングでございます。
ー次回 僕とリピリピー











編集部コメント
引きこもりのおじさんと真面目な女子高生という組み合わせがユニーク。コンテストテーマである「タイムカプセル」が、世代の違う二人をつなぎ、物語を進めるアイテムとして存在感を発揮しています。<br />登場人物が自分の過去と向き合い、未来に向かって成長していく過程が丁寧な構成で描かれていました。