第30話

🫧
495
2024/03/28 03:00 更新
え……
お兄ちゃん…?
天馬 司
むっ?いいのか、入るぞ〜
ヒッ…逃げなきゃ、早く逃げなきゃ、

そう思うが、体は動かなくて、ドアが開く音がする
天馬 司
は…?あなた…?
(なまえ)
あなた
ごめ…っ、ごめんなさい…っ(ヒューカーッッ)
私は過呼吸になる。息が…
(なまえ)
あなた
はぁ…ッッ、ゴホッッ、はぁ…っ
天馬 司
あなた…!?!?大丈夫なのか!?!?
(なまえ)
あなた
こ…なひぃ…でぇッゴホッ
青柳 冬弥
あなた!!
天馬 司
冬弥…これは、どういうことなんだ!?!?
(なまえ)
あなた
ヒィ…ッゴホッハァッ
……お兄ちゃん達の声が遠くなっていく…
-???-あなたsido
(なまえ)
あなた
ヒィ…ッゴホッハァッ…
(なまえ)
あなた
え…ここって…どこ…
レン
あなたちゃん、大丈夫…?
(なまえ)
あなた
レン、少しだけ楽になったから大丈夫。
レンは、私のスマホから顔を出していた
ルカ
ここは、病院よ。
(なまえ)
あなた
ルカ…
ルカ
馬鹿、辛かったらセカイに来なさいよ
あれ…ルカ、泣いてる…?
(なまえ)
あなた
ありがとう、ルカ
ルカ
いいわよ、水臭い
KAITO
本当に大丈夫…?
(なまえ)
あなた
KAITO…うん、お兄ちゃんに少し怯えていただけだから。
KAITO
無理しないでね
リン
あなた、
(なまえ)
あなた
…?
リン
良かったぁ…(泣)
すると、リンは泣いて私の方を見て、
リン
セカイにいつでも来てねって言ったじぁゃん(泣)
(なまえ)
あなた
ごめんね、リン。
リン
……いいよぉ(泣)
ミク
あなた、
(なまえ)
あなた
ミク、心配かけて、ごめん。
ミク
そういえば、そろそろ想いが分かる頃じゃないの?
(なまえ)
あなた
想い…か、確かに、少しだけ
ミク
良かった、じゃあね。
MEIKO
ミクったら、本当は一番に心配してたのに
ミク
MEIKO、余計なこと…
すると、MEIKOがスマホから出てきて、こう言った
MEIKO
あなたのセカイとっても変わっていたわよ
MEIKO
カーテンが、なくなったり、星空が流星群になってたり、
MEIKO
わたしたちの知らないところで、とても変わっていたわ、あなたは
(なまえ)
あなた
ありがとう、MEIKO
そう言ったら、みんながスマホから消えてセカイに戻って行った
(なまえ)
あなた
さて、お兄ちゃんと咲希と話し合わなきゃ
怖い、怖いよだけど…これは、私の挑戦だから。

だから、踏み続けなきゃ行けない。
私はナースコールを呼び、病室にお兄ちゃんと咲希を呼んだ
挑戦は、どんどん続いていく
次で終わる予定です

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