第3話

ぜあるの能力
58
2025/11/06 06:59 更新
自己紹介が終わって
ぜある
ぜある
………………
アカバ
一ついいか?
ぜある
ぜある
……なんですか?
アカバ
なぜ部屋の隅におるんじゃ?
ぜある
ぜある
……貴女達をまだ…信用していないからです…
アカバ
……なぜじゃ?
ぜある
ぜある
……まだ…言えません…
アカバ
………
クロノ
……
ぬぼ〜
ぜある
ぜある
(この人達は…一体…何をやっているんだ?…
全くもって…分からない…)
やっと…残りの一人を見つけましたよ…
クロノ
…!
誰だ!
ぜある
ぜある
ひっ…
(何…この人…
分からない…分からないけども…
怖い…怖いよ…)
アカバ
ぜある?
ぜある
ぜある
助けて!
ロシア!
ロシア
ロシア
スッ
(ぜあるの影から出てくる)
なんでしょうか?
ぜある様…
ぜある
ぜある
……あいつを…
あいつを彼岸に落として!
ロシア
ロシア
御意…
仰せのままに…
我が主…
クロノ
…!
ロシア
ロシア
魂…一刀…両断!
…!
なぜ…お前たちが…
ロシア
ロシア
……
大丈夫ですか?
ぜある様…
ぜある
ぜある
うん…
ありがとう…
ロシア…
ロシア
ロシア
ニコ
お安い御用です…
スッ
(ぜあるの影の中に戻った)
アカバ
いっ…
今のは…一体…
ぜある
ぜある
……ロシア…
ソビエト社会主義共和国連邦の息子…
そして…僕が生み出した存在の一つ
クロノ
生み出した?
それって…
ぜある
ぜある
……僕は…
神様の末っ子にして…
戦争の神様…です…
アカバ
…!
神様…
……!
もしかして!
剣術の神様!
ぜある
ぜある
違います…
戦争の神様です…
剣術の神様は…
どぬく兄です…
アカバ
どぬく…様…
それが…剣術の神様…
勝負してみたいもんじゃな!
ぜある
ぜある
無理ですよ…
アカバ
何故じゃ?
ぜある
ぜある
……消えてしまったんですよ…
百年前に…
僕を…僕だけを残して…
クロノ
えっ…!
シライ
それって…
ぜある
ぜある
……なんでもありません!
屋上
ぜある
ぜある
……なんで…みんな…
何も言わずに消えちゃったの…
教えてよ…
にぃに…
ねぇね…
普
ギュ
ごめんな…ごめんな…
ぜある…
ぜある
ぜある
…!
普…兄?
ぜある
ぜある
……
気のせいか…
エンジ
なんで曇ってるの〜!
アンコ
こればかりは仕方ないっペ
司
普…
普
うん…
そうだね…
シライ
…!
すんげ〜
いきなり晴れたぞ!
エンジ
しかも星が綺麗〜
ぜある
ぜある
…!
普…兄…と
司兄の能力だ…
……やっぱり…
見守ってくれてるの?
みんな…
ほむら
ほむら
元気出して
行ってこい!
(なまえ)
あなた
終わり!
ゆん
ゆん
中途半端だね…
(なまえ)
あなた
仕方ないじゃん…
こっちの問題もあるんだもの
おんりー
なるほどね〜
じゃぱぱ
じゃぱぱ
んでさ…
いいのか?
俺達を消えた設定にしていて…
(なまえ)
あなた
んっ…
消えた設定じゃないよ!
のあ
なら…
なんていうのですか?
(なまえ)
あなた
実際には…
みんなは…今境界って言う…
要は…
此岸と彼岸の間に居る!
もふ
なるほど…って!
納得いくか!
(なまえ)
あなた
逃げながら!
次回!
次回
夢の中

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