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宇宙船に乗り込んで、かなりの時間が経った。
私達は、ラウンジで食事をした後、船内の探検に出た。
色々な設備があって、面白かった^^
温室プールもあったし、ジムもあった!
ちょっとした遊び場もあったなぁ。
迷子になって、関係者以外立ち入り禁止の場所にも入ってしまって、すごく怒られたなぁ(・・;)
でも、ちょっと楽しかった^^
私達は、少し休憩しようと客室に戻ることにしたの^^
ガチャッ
誰だろう?
着物を着た‥女の子?本読んでる‥。
あれ?私達、部屋間違ったかな?
音羽がそう問いかけると、本を読んでいた女の子は顔を上げた。
案内人‥?のベルさんは、無線で誰かに報告をすると、静かに立ち上がり歩き始めた。
ベルさんに案内されて、『関係者以外立ち入り禁止』と書かれた扉の中に入った。
中には、ジェット機?のようなものがある。
宇宙船の中にジェット機?
頭は❔でいっぱい。
私達は、ジェット機の中に乗り込む。
中には、操縦席に女性がいた。
誰‥?
リンと名乗った女の人は、操縦席でニカッと笑った。
ゴオオオオオオオオオオッ
ベルさんが言われた通り、捕まっていないと確実に転んでしまうくらいの勢いで、ジェット機が動き出した。

















編集部コメント
依頼人の悩みや不安に向き合うカウンセラーという立場の主人公が見せる慈愛にも似た優しい共感と、その裏にひそむほの暗い闇。いわゆる正義ではないものの、譲れない己の信念のために動く彼の姿は一本筋が通っていて、抗いがたい魅力がありました!